「油」で終わる熟語・言葉 — 53 件
「油」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
油(あぶら)
動植物や鉱物からとれ、水にとけにくく燃えやすい物質。
揚げ油・揚油(あげあぶら)
揚げ料理で使う食用油。サラダ油やごま油など。
亜麻仁油(あまにゆ)
亜麻の種子(亜麻仁)から採った油。塗料や薬品などの原料となる。
荏の油(えのあぶら)
牡蠣油(かきあぶら)
かきを塩に漬けて熟成させた上ずみ、またはかきの煮汁を煮つめた、こくのある調味料。
禾黍油油(かしょゆうゆう)四字熟語辞典
植物の稲や黍が勢いよく成長している様子。 「禾」は稲のこと。 「油油」は植物などにつやがあって勢いがよい様子。
火上加油(かじょうかゆ)四字熟語辞典
悪い状況をさらに悪化させること。 火に油を注ぐということから。
火上注油(かじょうちゅうゆ)四字熟語辞典
悪い状況をさらに悪化させること。 火に油を注ぐということから。 「火上(かじょう)油(あぶら)を注(そそ)ぐ」とも読む。
肝油(かんゆ)
魚類の肝臓からとった脂肪油。主に鱈の肝臓を材料とするもので、薬として飲むもの。
生醤油・生醬油(きじょうゆ)
醸造しただけで、火を通していない状態の醤油。
揮発油(きはつゆ)
石油を原料とする液体。常温で蒸発する性質を持っている。ガソリンやベンジンなどをいう。
給油(きゅうゆ)
自動車などにガソリンや油などを補給すること。
魚油(ぎょゆ)
魚からとった油。いわしやにしんなどからとり、食用や薬用、せっけんの材料などに使う。
軽油(けいゆ)
原油を蒸留して得られる油の一つ。約二〇〇℃から約三五〇℃で蒸留分離できるもので、ディーゼルエンジンや発動機の燃料として使われる。
鯨油(げいゆ)
鯨の脂肪や内臓などから作る油。灯火用の燃料や石鹸などの原料になる。
原油(げんゆ)
地下から採取されたままの状態の石油。精製されてガソリン、灯油、軽油などになる。
鉱油(こうゆ)
鉱物質の油の総称。石炭や石油など。
香油(こうゆ)
香料を加えた油。髪に塗ったり、体に塗ったりする化粧用のもの。
米油(こめあぶら)
米ぬかを原料とする植物油。
豆油(ご)
大豆を水に浸して細かくひいた乳白色の液体。豆腐の原料や染め物などに使われる。
胡麻油(ごまあぶら)
胡麻に圧力を加えて搾りとった食用油。
採油(さいゆ)
石油を採掘すること。
搾油(さくゆ)
胡麻や菜種などを搾ったり、潰したりして油を取り出すこと。
差し油・差油・注し油・注油(さしあぶら)
機械に油を注すこと。または、その油。
産油(さんゆ)
松根油(しょうこんゆ)
醤油(しょうゆ)
日本料理の基本となる調味料。大豆と小麦と塩を発酵させた黒茶色の液体。紫。
食油(しょくゆ)
白絞め油・白絞油(しらしめゆ)
重油(じゅうゆ)
石油の分類の一つ。原油を蒸留した後に残る、黒く粘度が高い油。燃料や潤滑油、アスファルトの材料などに使う。
精油(せいゆ)
植物から採れる香りのよい油。香水の原料などにする。
聖油(せいゆ)
製油(せいゆ)
石油を精製したり、動植物から油を採ったりすること。
石油(せきゆ)
地中から産出する黒い油。原油。また、それを精製したもの。炭化水素を主とするもので、様々な燃料や化学製品の原料にする。
竹に油(たけにあぶら)ことわざ辞典
口がよく回り、すらすらと話すことのたとえ。また、若さにあふれて、見た目につやがあることのたとえ。 表面がなめらかな竹に油を塗れば、ますます滑りがよくなることから。 単に「竹に油」ともいう。
種油(たねあぶら)
菜種から搾り取った油。菜種油。食用・灯火用。
溜まり醤油・溜り醤油(たまりじょうゆ)
大豆油(だいずゆ)
注油(ちゅうゆ)
つばき油・椿油(つばきあぶら)
桐油(とうゆ)
アブラギリという木の実をしぼって取る、赤みをおびた黄色の油。かわきが速く水をはじくので、紙や傘に塗って雨をふせぐのに使われた。
灯油・燈油(とうゆ)
ぬか油・糠油(ぬかあぶら)
こめぬかから搾り取った油。食用のほか、石鹸(せっけん)の原料としても用いられる。こめぬか油。
燃油(ねんゆ)
びん付け油・鬢付油(びんつけあぶら)
不乾性油(ふかんせいゆ)
片脳油(へんのうゆ)
豆油(まめあぶら)
水油(みずあぶら)
水と油・水に油(みずとあぶら・みずにあぶら)ことわざ辞典
水に油を注いでも溶け合わずに分かれてしまうことから、互いの性分がかみ合わないで、なじめない間柄のこと。 「水に油」「油に水」「油に水の混じる如し」などともいう。
綿実油(めんじつゆ)
山葵醤油(わさびじょうゆ)
綿油(わたあぶら)
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