「桐油」の意味

「桐油」(とうゆ)の意味・読み方を解説します。

言葉桐油
読み方とうゆ
意味

1番アブラギリという木の実をしぼって取る、赤みをおびた黄色の油。かわきが速く水をはじくので、紙や傘に塗って雨をふせぐのに使われた。

2番①をぬった紙。また、それで作った雨がっぱ。

補足「きりあぶら」「きりゆ」とも読む。

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「桐油」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み トウ / ドウ
訓読み きり
意味 きり。ゴマノハグサ科の落葉高木。たんすや琴などの用材となる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ユ / ユウ
訓読み あぶら
意味 あぶら。液状のあぶら / 盛んにわき出る。わき起こるさま
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