「字」で終わる熟語・言葉 — 174 件
「字」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
字(あざ)
市町村の中の区画の名。また、その区画。住所では市町村名と番地の間に置く。広いものを大字(おおあざ)、その中の細かいものを小字(こあざ)という。
字(あざな)
中国で古く、男子が成人したときに実名のほかに持った名。実名で呼ぶのを避け、ふだんはこちらを使った。
字(じ)
言葉を表現する記号。もじ。
阿吽二字(あうんにじ)四字熟語辞典
この世の全ての物事や現象の始まりと終わりの象徴。 または、物事の始めと終わり。 梵字では、「阿」は口を開いて出す初めの音、「吽」は口を閉じてから出す最後の音ということから。
赤字(あかじ)
赤い色の文字。
充て字・宛て字・宛字・当て字・当字(あてじ)
漢字の本来の意味とは関係なく音訓だけを借りて、熟語の表記にあてたもの。また、その用法のこと。
アラビア数字(あらびあすうじ)
0、1、2、3、4、5、6、7、8、9の十個の数字。算用数字。洋数字。
アラビア文字(あらびあもじ)
アラビア語、ペルシア語などに用いられる文字。28の子音からなり、文字の上下につく符号で母音を示す。右から左へ横書きする。
意字(いじ)
漢字など、ひとつの文字そのものに意味のある文字。表意文字。
異字(いじ)
異なる文字。別の文字。
異体字(いたいじ)
一つの字に二通り以上の形があるとき、正字とされるもの以外をいう。読みも意味も変わらない。画を略した形や旧字体もふくむ。「島」に対する「嶋」の類。
一字(いちじ)
ひとつの字。
一日一字を学べば三百六十字(いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ)ことわざ辞典
毎日少しずつでも怠らずに勉強を続ければ、積もり積もって大きな成果が得られるというたとえ。
一文字(いちもんじ)
一つの文字。
一丁字(いっていじ)
一つの文字。一字。
印字(いんじ)
プリンターなどの機械で文字や符号を記すこと。また、その文字や符号。
韻字(いんじ)
漢詩や漢文で、句のおわりにすえて脚韻をふむ字。
インダス文字(いんだすもじ)
上付き文字(うえつきもじ)
嘘字・噓字(うそじ)
字画が正しくない、実際に存在しない漢字。また、使い方が間違っている漢字。
内八文字(うちはちもんじ)
遊女が道中で見せた独特の足の運び。つま先を内へ回し込みながら、ゆっくりと八の字を書くように進む。京都の島原で行われたという。
英字(えいじ)
英語を書くために使う文字。ローマ字。
江戸文字(えどもじ)
絵文字(えもじ)
文字として使う絵。象形文字以前の最も原始的な文字。
衍字(えんじ)
誤りによって文章の中に入った必要のない文字。
大字(おおあざ)
町や村を区分けしたものの中で大きい区画。
大文字(おおもじ)
大きさが普通よりも大きい文字。
置き字・置字(おきじ)
男文字(おとこもじ)
踊り字(おどりじ)
同じ字を繰り返し使うときに省略したことを示す符号。「々」「ゝ」など。繰り返し符号。送り字。畳字。
御は文字(おはもじ)
御目文字(おめもじ)
親字(おやじ)
漢和辞典で、同じ漢字から始まる熟語で、探しやすいように見出しとして出している大きな文字。親文字。
親文字(おやもじ)
漢和辞典で、熟語をまとめる見出しとして立てる漢字。親字。
音字(おんじ)
単体で意味を持たず、音を表現するだけの文字。平仮名や片仮名、ローマ字など。表音文字。
音節文字(おんせつもじ)
音素文字(おんそもじ)
女文字(おんなもじ)
女の人の手で書かれた文字。その筆跡。
御の字(おんのじ)ことわざ辞典
十分満足である。非常に結構である。 「御」の字を付けたいほど有り難いもの、との意から。 江戸時代に遊里で使われはじめた言葉。
音標文字(おんぴょうもじ)
会意文字(かいいもじ)
顔文字(かおもじ)
電子メールなどで文字や記号などを組み合わせて人の表情を絵的に表したもの。
鏡文字(かがみもじ)
掛け字・掛字(かけじ)
字を書いた紙や布を表装して軸を付け、床の間などにつり下げて飾るもの。また、絵を描いたものも含めて、掛け軸のこと全般をいう。
頭字(かしらじ)
文章や詩、字句などの最初の文字。
頭文字(かしらもじ)
欧文の文章や固有名詞の始めに使う大文字。頭字。
仮字(かじ)
活字(かつじ)
活版印刷で使う金属製の文字の型。
仮名文字(かなもじ)
簡化字(かんかじ)
中国の漢字の体系の「簡体字」の別称。
機種依存文字・環境依存文字(かんきょういぞんもじ・きしゅいそんもじ)
漢字(かんじ)
中国で起こり、日本にも伝わった文字。一字ずつが意味をになう。東アジアの各地で今も使われる。
漢数字(かんすうじ)
数を表す時に使う漢字。一や十、万など。
簡体字(かんたいじ)
中国の文字改革によって定められた簡略化した漢字。現在の中国で使用されているもの。
閑文字(かんもじ・かんもんじ)
意味が含まれていない無駄な文字や文章。
外字(がいじ)
他国の文字。
学習漢字(がくしゅうかんじ)
小学校で憶える一〇二六種類の漢字。文部科学省によって定められ、学年別に割り当てられる。教育漢字。
契丹文字(きったんもじ)
喜の字(きのじ)
七十七歳の名称。また、その祝い。喜寿。
旧字(きゅうじ)
虚字(きょじ)
キリル文字(きりるもじ)
切れ字・切字(きれじ)
金字(きんじ)
金文字(きんもじ)
ギリシャ文字(ぎりしゃもじ)
銀文字(ぎんもじ)
楔形文字(くさびがたもじ・せっけいもじ)
紀元前三千年ごろにシュメール人が作り出した文字。メソポタミアから小アジアにかけて、三千年ほどのあいだ使われた。葦の茎の先をやわらかい粘土板に押しつけて記すため、線の一方の端が太くなり、楔を思わせる形が並ぶ。はじめは一字が一語を表したが、のちには一字が一つの音節を表すようになった。
九字(くじ)
護身の呪文とされる九つの漢字。「臨兵闘者皆陣列在前」の九つをいう。
癖字(くせじ)
黒字(くろじ)
黒い色で書かれた文字。
黒文字(くろもじ)
秋に葉を落とす低い木。クスノキと同じ科に属し、本州から九州にかけての山の林に多く、中国にも見られる。緑がかった樹皮や若い枝に黒いまだらが出て、その模様を字に見なして名づけたという。雄花をつける株と雌花をつける株があり、春、葉が開くころに黄色っぽい小花を集めて咲かせ、秋には丸い実が黒く色づく。枝にすがすがしい香りがあるため、材はようじに使われ、枝や葉からとった油は香料にされてきた。
形声文字(けいせいもじ)
欠字・缺字・闕字(けつじ)
印刷や筆記において、文章中に本来記されるべき文字が欠落していること。また、その欠けた文字。
検字(けんじ)
漢字を画数の順に並べた索引。
小字(こあざ)
町や村を区分けする単位の一つ。あざ。
甲骨文字(こうこつもじ)
好字(こうじ)
紅十字(こうじゅうじ)
中国で、赤十字と同じ働きをする団体の呼び名。
咬文嚼字(こうぶんしゃくじ)四字熟語辞典
文字の見た目や言葉の飾り方にばかりこだわって、内容や意味がない文章のこと。 学識を自慢するだけで、実際には役に立つことがない知識人を揶揄するときに使うことの多い言葉。 「文(ぶん)を咬(か)み字(じ)を嚼(か)む」とも読む。
