「親文字」の意味

「親文字」(おやもじ)の意味・読み方を解説します。

言葉親文字
読み方おやもじ
意味

1番漢和辞典で、熟語をまとめる見出しとして立てる漢字。親字。

2番欧文の大文字。語や名の書きはじめに使う。

3番活字を作るときの型になる字母。

4番ふりがなに対して、それを付けられるほうの字。

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「親文字」で使われている漢字

部首 見部(みる)
画数 16画
音読み シン
訓読み おや / した(しい) / した(しむ) / みずか(ら)
意味 おや。両親。父母 / したしい。したしむ。身近。仲がよい など
部首 文部(ぶん・ぶんにょう)
画数 4画
音読み ブン / モン
訓読み ふみ / あや / かざ(る)
意味 あや。いろどり。模様 / かざる。外見をよく見せる / 字。文字 など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 6画
音読み ジ / シ
訓読み あざ / あざな
意味 文字。ことばを書き記す記号 / あざな。成人した後に実名のほかにつける名 など
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