「楔形文字」の意味

「楔形文字」(くさびがたもじ・せっけいもじ)の意味・読み方を解説します。

言葉楔形文字
読み方くさびがたもじ・せっけいもじ
意味

紀元前三千年ごろにシュメール人が作り出した文字。メソポタミアから小アジアにかけて、三千年ほどのあいだ使われた。葦の茎の先をやわらかい粘土板に押しつけて記すため、線の一方の端が太くなり、楔を思わせる形が並ぶ。はじめは一字が一語を表したが、のちには一字が一つの音節を表すようになった。

補足「せっけいもじ」とも読む。

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「楔形文字」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 13画
音読み ケツ / セツ
訓読み くさび / ほうだて
意味 くさび。物と物の間に差し込むV字型の木片や金属片 など
部首 彡部(さんづくり)
画数 7画
音読み ギョウ / ケイ
訓読み かた / かたち / なり
意味 かたち。外からみたすがた。ありさま / かたち。からだ。人間の肉体 など
部首 文部(ぶん・ぶんにょう)
画数 4画
音読み ブン / モン
訓読み ふみ / あや / かざ(る)
意味 あや。いろどり。模様 / かざる。外見をよく見せる / 字。文字 など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 6画
音読み ジ / シ
訓読み あざ / あざな
意味 文字。ことばを書き記す記号 / あざな。成人した後に実名のほかにつける名 など
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