「楔形文字」の意味

「楔形文字」(くさびがたもじ・せっけいもじ)の意味・読み方を解説します。
楔形文字
くさびがたもじ
/せっけいもじ
| 言葉 | 楔形文字 |
|---|---|
| 読み方 | くさびがたもじ・せっけいもじ |
| 意味 | 紀元前三千年ごろにシュメール人が作り出した文字。メソポタミアから小アジアにかけて、三千年ほどのあいだ使われた。葦の茎の先をやわらかい粘土板に押しつけて記すため、線の一方の端が太くなり、楔を思わせる形が並ぶ。はじめは一字が一語を表したが、のちには一字が一つの音節を表すようになった。 |
| 補足 | 「せっけいもじ」とも読む。 |
「楔形文字」で使われている漢字
形
漢字「形」の詳細
文
漢字「文」の詳細
| 部首 | 文部(ぶん・ぶんにょう) |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 音読み | ブン / モン |
| 訓読み | ふみ / あや / かざ(る) |
| 意味 | あや。いろどり。模様 / かざる。外見をよく見せる / 字。文字 など |
「楔」を含む言葉
- 楔(くさび)
- 楔形文字(くさびがたもじ・せっけいもじ)
- 楔状(けつじょう)
- 扂楔(てんせつ)
- 楔を打ち込む(くさびをうちこむ)ことわざ辞典
- 楔を以て楔を抜く(くさびをもってくさびをぬく)ことわざ辞典
「形」を含む言葉
- 悪形・悪方(あくがた)
- 足形・足型(あしがた)
- 跡形(あとかた)
- 姉様人形(あねさまにんぎょう)
- 操り人形(あやつりにんぎょう)
- 異形(いけい・いぎょう)
- 已然形(いぜんけい)
- 受取手形(うけとりてがた)
- 円形(えんけい)
