「伝」から始まる熟語・言葉 — 45 件
「伝」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
伝(つて)
伝い歩き(つたいあるき)
伝う(つたう)
伝え(つたえ)
伝え受ける(つたえうける)
伝え聞く(つたえきく)
伝える(つたえる)
伝わる(つたわる)
伝い(づたい)
伝奏(てんそう)
人からの願い出や意見を受けて、代わりに天皇や上皇へ伝えること。
伝馬(てんま)
おおやけの用で旅をする人や、送る荷物のために、街道すじの宿場に置いておいた馬。次の宿場までを受け持ち、そこで別の馬に取りかえた。
伝家(でんか)
先祖の代から、一つの家の中で代々伝わりつづけること。
伝家の宝刀(でんかのほうとう)ことわざ辞典
先祖代々その家に伝わる大切な刀。転じて、いざという時に使う切り札のたとえ。
伝家宝刀(でんかのほうとう)四字熟語辞典
大事な時だけに使う絶大な威力の物や手段。 「伝家」は家に受け継がれ続けていること。 家に代々と受け継がれている名刀という意味から。
伝家の宝刀を抜く(でんかのほうとうをぬく)ことわざ辞典
ここぞという場面でしか用いない、奥の手を使うこと。 「伝家の宝刀」は先祖代々その家に伝わる大切な刀。転じて、いざという時に使う切り札のたとえ。
伝観播弄(でんかんはろう)四字熟語辞典
たくさんの人が次々に手にとっていじくること。 または、そうされること。 「伝観」は次々に伝えて見ること。 「播」は広く行き渡らせる、「弄」は手にとっていじくること。
伝奇(でんき)
世の中でふつうには起こらないような、あやしく不思議な話。また、そうした話を中心のすじ立てにして作られた物語や小説。
伝記(でんき)
実際にいたある人物が生きてきた道すじと、その人のなしとげたことを、ほかの人がまとめて書いた書物や文章。
伝言(でんごん)
伝写(でんしゃ)
伝習(でんしゅう)
伝書(でんしょ)
伝承(でんしょう)
じかに聞いたのでなく、人の話を通してものごとを知ること。
伝誦(でんしょう)
伝書ばと・伝書鳩(でんしょばと)
伝授(でんじゅ)
伝助(でんすけ)
伝声管(でんせいかん)
伝説(でんせつ)
伝染(でんせん)
病気が、かかった生き物から別の生き物へうつること。
伝線(でんせん)
ストッキングや靴下などの編み目が切れて、そこから縦にすじが走ること。
伝送(でんそう)
伝達(でんたつ)
伝単(でんたん)
伝灯(でんとう)
伝統(でんとう)
国や土地、集まりなどの人々のあいだで、昔から守り伝えられてきた考え方やわざ、しきたりなどのこと。また、そうしたものを伝えつづけること。
伝動(でんどう)
機械の中で、エンジンやモーターなどの起こした動力を、その機械のほかの箇所や、別の機械へ送っていくこと。
伝導(でんどう)
伝道(でんどう)
みずからの信じる教えを、まだ知らない人たちに語りかけて、その信仰へ招き入れるための働き。多くはキリスト教でいい、プロテスタントの側がとくに好んで使う。
伝播(でんぱ・でんぱん)
考えや文化などが、人から人へ伝わって広い範囲におよぶこと。
伝票(でんぴょう)
伝聞(でんぶん)
その場にいて知ったのではなく、人の口を順にへて回ってきた形で物事を知ること。そうやって知った内容もいう。
伝法(でんぼう・でんぽう)
伝来(でんらい)
外国から伝わって来ること。渡来。
伝令(でんれい)
命令を伝えること。また、その役の人。
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