「伝書」の意味

「伝書」(でんしょ)の意味・読み方を解説します。

言葉伝書
読み方でんしょ
意味

1番家や流派のうちで、何代にもわたって引きつがれた書き物。よそへは出さない技や教えの要を書きとめた本もさす。

2番手紙などの文書を、相手方に届くように出すこと。出した手紙にも使う。

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「伝書」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 6画
音読み デン / テン
訓読み つた(う) / つた(える) / つた(わる) / つて
意味 つたう。つたえる。つたわる。授ける。受け継ぐ。言いつたえる。語り継ぐ。広める。広がる。広くつたえる など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 10画
音読み ショ
訓読み か(く) / ふみ
意味 かく。かきしるす。かきつける / ふみ。書物。また、手紙 など
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