「伝奇」の意味

「伝奇」(でんき)の意味・読み方を解説します。

言葉伝奇
読み方でんき
意味

1番世の中でふつうには起こらないような、あやしく不思議な話。また、そうした話を中心のすじ立てにして作られた物語や小説。

2番中国で、唐の時代に、人の世のさまざまな姿を文語で書いた短い小説。また、明や清の時代に広まった、南方生まれの長い戯曲も、この名で呼ぶ。

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「伝奇」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 6画
音読み デン / テン
訓読み つた(う) / つた(える) / つた(わる) / つて
意味 つたう。つたえる。つたわる。授ける。受け継ぐ。言いつたえる。語り継ぐ。広める。広がる。広くつたえる など
部首 大部(だい)
画数 8画
音読み キ
訓読み あや(しい) / く(し) / めずら(しい)
意味 めずらしい。くし。普通の様子ではない。変わっている / すぐれている。非凡 など
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