「伝法」の意味

「伝法」(でんぽう・でんぼう)の意味・読み方を解説します。

言葉伝法
読み方でんぽう・でんぼう
意味

1番仏教で、僧である師が、自分の学んだ仏の道を弟子が受け継げるように授けること。

2番江戸時代に、芝居小屋や見世物へむりやり入り込んでただで見物すること。店で代金を払わずに飲み食いする場合もいい、そういう者もさす。

3番常識や道理を平気で無視した、手荒な言動。そんな荒っぽい者のことも指す。

4番勇み肌で、口のきき方にも動作にも威勢のよさが出ること。多くは女の人について、その様子やその人をいう。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「伝法」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 6画
音読み デン / テン
訓読み つた(う) / つた(える) / つた(わる) / つて
意味 つたう。つたえる。つたわる。授ける。受け継ぐ。言いつたえる。語り継ぐ。広める。広がる。広くつたえる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ホウ / ハッ / ホッ
訓読み のっと(る) / のり / フラン
意味 のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など
ページ先頭に戻る