「伝法」(でんぽう・でんぼう)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 伝法 |
| 読み方 | でんぽう・でんぼう |
| 意味 | 仏教で、僧である師が、自分の学んだ仏の道を弟子が受け継げるように授けること。
江戸時代に、芝居小屋や見世物へむりやり入り込んでただで見物すること。店で代金を払わずに飲み食いする場合もいい、そういう者もさす。
常識や道理を平気で無視した、手荒な言動。そんな荒っぽい者のことも指す。
勇み肌で、口のきき方にも動作にも威勢のよさが出ること。多くは女の人について、その様子やその人をいう。
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「伝法」で使われている漢字
| 部首 |
人部(亻:にんべん) |
| 画数 |
6画 |
| 音読み |
デン / テン |
| 訓読み |
つた(う) / つた(える) / つた(わる) / つて |
| 意味 |
つたう。つたえる。つたわる。授ける。受け継ぐ。言いつたえる。語り継ぐ。広める。広がる。広くつたえる など |
| 部首 |
水部(氵:さんずい) |
| 画数 |
8画 |
| 音読み |
ホウ / ハッ / ホッ |
| 訓読み |
のっと(る) / のり / フラン |
| 意味 |
のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など |