「伝奏」の意味

「伝奏」(てんそう)の意味・読み方を解説します。

言葉伝奏
読み方てんそう
意味

1番人からの願い出や意見を受けて、代わりに天皇や上皇へ伝えること。

2番平安時代の末に始まり江戸時代まで続いた朝廷の役職で、①の務めを受け持った。相手によって、武家伝奏や寺社伝奏などに分かれていた。

補足「でんそう」とも読む。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「伝奏」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 6画
音読み デン / テン
訓読み つた(う) / つた(える) / つた(わる) / つて
意味 つたう。つたえる。つたわる。授ける。受け継ぐ。言いつたえる。語り継ぐ。広める。広がる。広くつたえる など
部首 大部(だい)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み かな(でる) / すす(める)
意味 すすめる。差し上げる。献上する / すすめる。もうす。申し上げる など
ページ先頭に戻る