「語」で終わる言葉
「語」で終わる言葉 — 131 件
愛語(あいご)
愛が感じられる優しい言葉。四摂法の一つで、人々を仏法へと導く縁となるもの。
一語(いちご)
隠語(いんご)
歌物語(うたものがたり)
平安時代の文学の形式の一つで、和歌を中心に構成された短い物語。「伊勢物語」「大和物語」など。
英語(えいご)
イギリス・イングランド地方を発祥とする、インド・ヨーロッパ語族ゲルマン語派の言語。イングリッシュ。
縁語(えんご)
客語(かくご)
歌語(かご)
短歌の中でのみ使われる言葉。
訛語(かご)
標準とされている発音から外れた発音の言葉。訛(なま)った言葉。
款語(かんご)
漢語(かんご)
閑語(かんご)
小さな声で会話すること。
外語(がいご)
外国語の略称。自国で使われている言葉以外の言葉をいう。
外来語(がいらいご)
別の国の言葉から日本語に取り入れられ、日常的に使われるようになった言葉。主にカタカナで表記される。「パン」や「ベッド」など。
雅語(がご)
風流な趣のある、上品な言葉。特に平安時代に文章や和歌などに使われた。雅言。
綺語(きぎょ)
うまく飾りたてた美しい言葉。
季語(きご)
俳諧や俳句などで季節を表現するための言葉。季題。
綺語(きご)
うまく飾りたてた美しい言葉。
客語(きゃくご)
擬音語(ぎおんご)
「擬声語(ぎせいご)」に同じ。物事の音を表す言葉。犬の鳴き声を「わんわん」と表したり、扉が閉まる音を「バタン」と表したりするもの。オノマトペ。
戯語(ぎご)
遊び半分で話すこと。また、その言葉。冗談。
擬声語(ぎせいご)
物事の音を表す言葉。犬の鳴き声を「わんわん」と表したり、扉が閉まる音を「バタン」と表したりするもの。オノマトペ。
擬態語(ぎたいご)
物事の状態や身振りを象徴的に表す言葉。物が散らばっている様子を「ばらばら」と表したり、星が光っている様子を「きらきら」と表したりするもの。オノマトペ。
敬語(けいご)
話し手や話題になっている人に対して敬意を表す言葉づかい。
結語(けつご)
文章や話などで終わりの言葉。
謙語(けんご)
謙譲語(けんじょうご)
敬語の一つ。自分を低くすることで相手を立てるもの。謙遜語。
激語(げきご)
気持ちが高ぶった状態で荒々しく言うこと。または、その言葉。
原語(げんご)
翻訳する前の元の言葉。
言語(げんご)
相手に意志や感情などを伝える手段の一つ。音声や言葉、記号などを一定の決まりに従って表すもの。言葉。
口語(こうご)
喋るときに使う言葉の使い方。話し言葉。
国語(こくご)
その国の人々が使用し、その国の共通語となっている言語。
古語(こご)
昔は使われていたが、現在は使われなくなった言葉。
混種語(こんしゅご)
豪語(ごうご)
自信たっぷりに言うこと。また、その言葉。
言語(ごんご)
才語(さいご)
知恵を働かせることで理解できる表現の言葉。
私語(ささめごと)
識語(しきご)
死語(しご)
過去に使われていたが現在は使われなくなった言葉。また、そのような言語。
私語(しご)
静かにすべき時に小さな声で会話すること。
詩語(しご)
詩だけで使う言葉。
写生語(しゃせいご)
主語(しゅご)
文の成分の一つ。動作や状態、作用などの主体となるものを表す部分。
手語(しゅご)
琴を奏でること。または、その音。
新語(しんご)
新たに作ったり、外国の言葉から取り入れたりして使われ始めた言葉。
耳語(じご)
耳のそばで小さな声を出して伝えること。耳打ち。
熟語(じゅくご)
複数の漢字がつながることでできた言葉。熟字。
術語(じゅつご)
学問や技術などで使われる特に定義して使われる言葉。専門用語。テクニカルターム。
述語(じゅつご)
文を構成する成分の一つ。主語について、そのものの状態や動作、作用などを表す言葉。
冗語(じょうご)
意味のない言葉。必要以上の不要な言葉。無駄口。
剰語(じょうご)
意味のない言葉。必要以上の不要な言葉。無駄口。
情語(じょうご)
思いや感情のこもった言葉。情けのこもった言葉。
畳語(じょうご)
同じ言葉を繰り返すことで一つにした複合語。
人語(じんご)
人が使う言葉。
成語(せいご)
昔から多くの人に知られている言葉。ことわざ。格言。
隻語(せきご)
ちょっとした言葉。短い言葉。
接頭語(せっとうご)
接尾語(せつびご)
贅語(ぜいご)
壮語(そうご)
祖語(そご)
造語(ぞうご)
既にある言葉を組み合わせて新しい意味の言葉を作ること。また、その言葉。
俗語(ぞくご)
対義語(たいぎご)
同一言語の中で、意味が反対の関係にある言葉。「右」と「左」、「行く」と「帰る」、「明るい」と「暗い」など。
対語(たいご)
事物が相対するように構成された熟語。「貧富」「善悪」など。
多義語(たぎご)
ひとつの語のなかに多くの意味を持つ語。
単語(たんご)
逐語(ちくご)
翻訳や解釈などで、一語一句を原文に忠実にたどること。
勅語(ちょくご)
対語(ついご)
事物が相対するように構成された熟語。「貧富」「善悪」など。
倒語(とうご)
頭語(とうご)
同意語(どういご)
語形は異なるが意味は同じである語。「やまい」と「病気」や、「書物」と「本」など。同義語。
同音異義語(どうおんいぎご)
発音が同じで意味が違う語。「貝」と「回」や、「好調」と「校長」など。
同義語(どうぎご)
語形は異なるが意味は同じである語。「やまい」と「病気」や、「書物」と「本」など。同意語。
独語(どくご)
独り言をいうこと。独言。
土語(どご)
その土地で昔から使われている言葉。
長物語(ながものがたり)
長い時間をかけて物語ること。また、その物語。
喃語(なんご)