「語」を含む言葉
「語」を含む言葉 — 198 件
愛語(あいご)
愛が感じられる優しい言葉。四摂法の一つで、人々を仏法へと導く縁となるもの。
一語(いちご)
隠語(いんご)
歌物語(うたものがたり)
平安時代の文学の形式の一つで、和歌を中心に構成された短い物語。「伊勢物語」「大和物語」など。
英語(えいご)
イギリス・イングランド地方を発祥とする、インド・ヨーロッパ語族ゲルマン語派の言語。イングリッシュ。
縁語(えんご)
客語(かくご)
歌語(かご)
短歌の中でのみ使われる言葉。
訛語(かご)
標準とされている発音から外れた発音の言葉。訛(なま)った言葉。
語らい(かたらい)
語らいぐさ(かたらいぐさ)
語らい種(かたらいぐさ)
語らう(かたらう)
互いに楽しみながら話しをしあうこと。
語り(かたり)
語をすること。また、その内容。
語り明かす(かたりあかす)
夜が明けるまで語り合うこと。
語り明す(かたりあかす)
夜が明けるまで語り合うこと。
語り口(かたりくち)
話をする時の仕方や調子。語り方。
語りぐさ(かたりぐさ)
多くの人の話の種となる事柄。
語り種(かたりぐさ)
多くの人の話の種となる事柄。
語り草(かたりぐさ)
多くの人の話の種となる事柄。
語り継ぐ(かたりつぐ)
次の代の人へと語っていくこと。語り伝えていくこと。
語り伝える(かたりつたえる)
次の代の人へと語っていくこと。語り継ぐこと。
語り手(かたりて)
話をする人。話し手。
語り部(かたりべ)
昔の朝廷に仕え、職業として伝えられてきた事柄を語り伝えてきた一族。
語部(かたりべ)
昔の朝廷に仕え、職業として伝えられてきた事柄を語り伝えてきた一族。
語り物(かたりもの)
節をつけて楽曲にあわせて物語を語るもの。平曲や浄瑠璃、浪花節などをいう。
語る(かたる)
話をすること。
款語(かんご)
漢語(かんご)
閑語(かんご)
小さな声で会話すること。
外語(がいご)
外国語の略称。自国で使われている言葉以外の言葉をいう。
外来語(がいらいご)
別の国の言葉から日本語に取り入れられ、日常的に使われるようになった言葉。主にカタカナで表記される。「パン」や「ベッド」など。
雅語(がご)
風流な趣のある、上品な言葉。特に平安時代に文章や和歌などに使われた。雅言。
綺語(きぎょ)
うまく飾りたてた美しい言葉。
季語(きご)
俳諧や俳句などで季節を表現するための言葉。季題。
綺語(きご)
うまく飾りたてた美しい言葉。
客語(きゃくご)
擬音語(ぎおんご)
「擬声語(ぎせいご)」に同じ。物事の音を表す言葉。犬の鳴き声を「わんわん」と表したり、扉が閉まる音を「バタン」と表したりするもの。オノマトペ。
戯語(ぎご)
遊び半分で話すこと。また、その言葉。冗談。
擬声語(ぎせいご)
物事の音を表す言葉。犬の鳴き声を「わんわん」と表したり、扉が閉まる音を「バタン」と表したりするもの。オノマトペ。
擬態語(ぎたいご)
物事の状態や身振りを象徴的に表す言葉。物が散らばっている様子を「ばらばら」と表したり、星が光っている様子を「きらきら」と表したりするもの。オノマトペ。
敬語(けいご)
話し手や話題になっている人に対して敬意を表す言葉づかい。
結語(けつご)
文章や話などで終わりの言葉。
謙語(けんご)
謙譲語(けんじょうご)
敬語の一つ。自分を低くすることで相手を立てるもの。謙遜語。
激語(げきご)
気持ちが高ぶった状態で荒々しく言うこと。または、その言葉。
原語(げんご)
翻訳する前の元の言葉。
言語(げんご)
相手に意志や感情などを伝える手段の一つ。音声や言葉、記号などを一定の決まりに従って表すもの。言葉。
言語学(げんごがく)
言葉について研究する学問。
口語(こうご)
喋るときに使う言葉の使い方。話し言葉。
口語体(こうごたい)
話し言葉に近い文体。
口語文(こうごぶん)
口語体で書かれた文章。
国語(こくご)
その国の人々が使用し、その国の共通語となっている言語。
古語(こご)
昔は使われていたが、現在は使われなくなった言葉。
混種語(こんしゅご)
語彙(ごい)
一つの言語体系や、一つの文学作品で使われている単語の全て。
語意(ごい)
言葉が持っている意味。語義。
豪語(ごうご)
自信たっぷりに言うこと。また、その言葉。
語音(ごおん)
言葉を構成する音。言語音。音韻。
語格(ごかく)
語幹(ごかん)
文法で語尾が変化する言葉の変化しない部分。
語感(ごかん)
その言葉から感じる、本来の意味とは違う主観的な印象。ニュアンス。
語学(ごがく)
他国の言葉を習得するための勉強。また、その学科。
語気(ごき)
話すときの言葉の調子や勢い。
語義(ごぎ)
言葉が持つ意味。語意。
語句(ごく)
文章を組み立てる一まとまりの言葉。語と句。
語形(ごけい)
言葉の形。同じ意味のままで活用によって変化するそれぞれの形をいう。
語原(ごげん)
その言葉が使われるようになった最初の形。また、その時の意味。
語源(ごげん)
その言葉が使われるようになった最初の形。また、その時の意味。
語根(ごこん)
単語を構成する要素の中で最も小さい部分。
語史(ごし)
言葉の起源や意味、用法の移り変わり。または、それらの変化を記したもの。
語誌(ごし)
言葉の起源や意味、用法の移り変わり。または、それらの変化を記したもの。
語釈(ごしゃく)
言葉の意味を説明すること。また、その説明。
語種(ごしゅ)
語順(ごじゅん)
文の中の単語の位置や順序。言語によって異なる。語序。
語序(ごじょ)
語数(ごすう)
語勢(ごせい)
言葉を発するときの調子や勢い。語調。
語族(ごぞく)
共通の言語を起源とする言語の系統。
語調(ごちょう)
口から言葉を発するときの調子や勢い。語気。