「わ」を含む言葉 — 3420 件
羽(わ)
輪(わ)
ひもや針金などの端どうしをつないで円くしたもの。その円い形もいう。
相変わらず(あいかわらず)
今までと変化がないこと。いつもどおり。
愛嬌笑い(あいきょうわらい)
合性が悪い・相性が悪い(あいしょうがわるい)ことわざ辞典
相手との性格や考え方、調子などが上手く合わない。 「相性」は「合性」とも書く。
愛想笑い(あいそわらい)
相手に気に入られようとしてする作り笑い。
相手変われど手前変わらず(あいてかわれどてまえかわらず)ことわざ辞典
相手になる人は次々と変わっているのに、こちらは変わらず同じことを繰り返し続けること。 進歩や変化のみられない様子をいう言葉。 「相手変われど手前変わらず」ともいう。
相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)ことわざ辞典
相手になる人は次々と変わっているのに、こちらは変わらず同じことを繰り返し続けること。 進歩や変化のみられない様子をいう言葉。 「相手変われど手前変わらず」ともいう。
相も変わらず(あいもかわらず)ことわざ辞典
いつもと変わらず。「相変わらず」を強調した言い方。
哀話(あいわ)
悲しい気持ちになる、かわいそうな話。
会うは別れの始め・逢うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)ことわざ辞典
人と人が出会えばいつか必ず別れが訪れる。出会いは別れの始まりでもあるということ。 「逢う」は「会う」とも書く。
合うも不思議合わぬも不思議(あうもふしぎあわぬもふしぎ)ことわざ辞典
夢はそもそも不思議なものだから、現実が夢のとおりになっても不思議ではないということ。
青海苔貰うた代わりに太々神楽を打つ(あおのりもろうたかわりにだいだいかぐらをうつ)ことわざ辞典
ほんの少しの品をもらったにすぎないのに、それとはけた違いに手厚い礼を返すたとえ。受けたものと返すお礼の重さが、まったくつり合っていない。 青海苔(あおのり)は伊勢(いせ・いまの三重県)の名物で、参拝のみやげになる手ごろな品だった。いっぽう太太(だいだい)神楽は、参拝する人が伊勢神宮で行ってもらう神楽の中でも、いちばん規模の大きいものをいう。安い青海苔一つのお礼に、太鼓を打ち鳴らす盛大な神楽で応える様子になぞらえている。
青表紙を叩いた者にはかなわぬ(あおびょうしをたたいたものにはかなわぬ)ことわざ辞典
きちんと学問に励んだ者にはかなわないというたとえ。「青表紙」は青い表紙を多く用いた四書五経などの経書のこと。
赤鰯(あかいわし)
糠漬けにした鰯。または、糠漬けにした鰯の干物。または、塩漬けの鰯。
飽かぬ別れ(あかぬわかれ)ことわざ辞典
まだ一緒にいたいと思う相手と、心を残したまま別れること。相手を嫌いになったのでも、自分から離れたいと望んだのでもないのに、別れざるをえない場合にいう。心残りのあるその別れ自体についても使う。 「飽かぬ」は、古語の「飽く(満ち足りる)」を打ち消した形で、まだ心が満ち足りていないことを表す。
赤芽柏(あかめがしわ)
芽ぶいたばかりの葉が燃えるような赤に染まる木。伸びが早く、切り開かれた土地にいち早く生える。材はやわらかく、下駄や床柱にする。
赤ワイン(あかわいん)
皮の黒いブドウを、皮ごと漬け込んで造るワイン。皮の色素が移って赤みを帯び、渋みも出る。
秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)ことわざ辞典
秋に収穫する茄子を嫁に食べさせてはいけないということ。 「おいしいのでもったいないという姑の嫁いびり」「種が少ないので子宝に恵まれない」「体が冷えてよくない」などの解釈がある。 「おいしいのでもったいないという姑の嫁いびり」の解釈が一般的。
秋茄子嫁に食わすな(あきなすびよめにくわすな)ことわざ辞典
秋に収穫する茄子を嫁に食べさせてはいけないということ。 「おいしいのでもったいないという姑の嫁いびり」「種が少ないので子宝に恵まれない」「体が冷えてよくない」などの解釈がある。 「おいしいのでもったいないという姑の嫁いびり」の解釈が一般的。
秋の空は七度半変わる(あきのそらはななたびはんかわる)ことわざ辞典
秋の空模様が非常に移ろいやすく、一日のうちで何度も変化すること。 転じて、人の心や物事の状態がめまぐるしく変わり、定まりにくいことのたとえ。
商人の空誓文と女の怖いは皆嘘(あきんどのそらせいもんとおんなのこわいはみなうそ)ことわざ辞典
商人の言葉や約束は、その場の利害で変わりやすく、信用できないということ。 「空誓文」は「からせいもん」とも読む。 また「商人の空誓文と女の怖いは皆嘘」ともいう。
芥川賞(あくたがわしょう)
新人作家の純文学作品に贈られる文学賞。芥川龍之介にちなんで昭和十年に設けられ、年に二回選ばれる。
悪人あればこそ善人も顕れる(あくにんあればこそぜんにんもあらわれる)ことわざ辞典
悪人がいればこそ善人が目立つということ。
胡坐で川・胡座で川(あぐらでかわ)ことわざ辞典
あぐらをかいたまま楽々と川を渡るように、何の努力や苦労もせずに、物事がきわめて都合よく運ぶことのたとえ。
明け渡し(あけわたし)
明け渡す(あけわたす)
土地や建物などから離れて他の人に渡す。
明け渡る(あけわたる)
夜から朝になる。夜が明ける。
浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)ことわざ辞典
物事を行う時は、注意を怠らず決して油断してはいけないということ。 浅い川を渡る時も、深い川を渡る時と同じように注意して渡るべきという戒め。 「浅き川も深く渡れ」ともいう。
朝雷に川渡りすな(あさかみなりにかわわたりすな)ことわざ辞典
朝方に鳴る雷は大雨や嵐の前兆であり、川が増水して危険になるため、川を渡って向こう岸へ行くような遠出は控えるべきだという戒め。
浅き川も深く渡れ(あさきかわもふかくわたれ)ことわざ辞典
物事を行う時は、注意を怠らず決して油断してはいけないということ。 浅い川を渡る時も、深い川を渡る時と同じように注意して渡るべきという戒め。 「浅き川も深く渡れ」ともいう。
朝のぴっかり姑の笑い(あさのぴっかりしゅうとめのわらい)ことわざ辞典
当てにならないことのたとえ。 朝さんさんと日がさすよい天気と姑の笑顔は、変わりやすく当てにはできないという意味から。
嘲う・嘲笑う(あざわらう)
人を見下して笑う。あざけりわらう。
足回り(あしまわり)
自動車などのタイヤを取り付ける部分。また、その機能。
足弱(あしよわ)
歩く能力が弱く、長く歩けないこと。また、そのような人。老人や子ども、女性をいう。
足技・足業(あしわざ)
柔道や相撲の技の中で足を使って行う技。
足を奪われる(あしをうばわれる)ことわざ辞典
事故や災害などにより交通機関が利用できなくなり、身動きが取れなくなること。
味わい(あじわい)
物を食べた時に感じるうまみの程度。風味。
味わう(あじわう)
口の中でうまみをじっくり楽しむ。
飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)ことわざ辞典
世の中は激しく移り変わり、定まりがたいことのたとえ。 奈良県を流れている飛鳥川は、氾濫しやすく淵と瀬が絶えず移り変わるとの意から。 「世の中は何か常なる飛鳥川昨日の淵ぞ今日は瀬になる」という歌から。
明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)ことわざ辞典
先のことはわからない。未来のことは予測できないというたとえ。
明日は我が身(あすはわがみ)ことわざ辞典
災難がいつ自分の番に回ってきてもおかしくないということ。人の不幸を見て用心せよという戒め。 「今日は人の上、明日は我が身の上」の後半を取り出した言い方。
与うるは受くるより幸いなり(あたうるはうくるよりさいわいなり)ことわざ辞典
人に対して恩恵を与えることが出来る立場や境遇にあることは、恩恵を受ける立場よりも幸福であるということ。
与えるは受けるより幸いなり(あたえるはうけるよりさいわいなり)ことわざ辞典
人に対して恩恵を与えることが出来る立場や境遇にあることは、恩恵を受ける立場よりも幸福であるということ。
当たった者のふの悪さ(あたったもののふのわるさ)ことわざ辞典
悪事の報いに運悪く当たってしまった者が、不運だったということ。 「ふ」は運の意。 大勢が悪さをしているにもかかわらず、そのうちの一部の者だけが捕まるような場合をいう。
頭が割れるよう(あたまがわれるよう)ことわざ辞典
頭痛がひどいことのたとえ。
頭の上の蠅も追われぬ(あたまのうえのはえもおわれぬ)ことわざ辞典
自分自身のことさえ満足に出来ないことのたとえ。 自分の頭にたかる蠅さえ追い払えないという意味から。
頭禿げても浮気はやまぬ(あたまはげてもうわきはやまぬ)ことわざ辞典
年をとっても色気がなくならず、浮気心はおさまらないということ。
頭割り(あたまわり)
人数に応じて、金や品物を平等に割り当てること。割り勘。
新しい酒は新しい革袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)ことわざ辞典
新しい内容を表現するためには、新しい形式が必要であるということ。
新しい酒を古い革袋に盛る(あたらしいさけをふるいかわぶくろにもる)ことわざ辞典
新味のある中身を、古めかしい枠に押し込めること。 中身も枠もどちらも生きないという含みがある。
新しき酒は新しき革袋に盛れ(あたらしきさけはあたらしきかわぶくろにもれ)ことわざ辞典
新しい内容を表現するためには、新しい形式が必要であるということ。
新しき葡萄酒は新しき革袋に入れよ(あたらしきぶどうしゅはあたらしきかわぶくろにいれよ)ことわざ辞典
新しい内容を表現するためには、新しい形式が必要であるということ。
当たらず触らず・当たらず障らず(あたらずさわらず)ことわざ辞典
どちらとも衝突を起こさないように、どっちつかずの曖昧な態度を取って済ませるようす。 似た言葉に「当たり障りのない」がある。
辺り構わず(あたりかまわず)ことわざ辞典
周囲の状況や他人の迷惑などを気にしないで、自分の好きなように振る舞うようす。
当たり障り・当り障り(あたりさわり)
物事の妨げになるもの。他の物へ悪い影響をあたえること。差し障り。
当たり障りない(あたりさわりない)ことわざ辞典
周りの人の気分を害したり、いざこざのもとになったりするおそれがないようす。話題や返事、ふるまいなどが無難なときに使う。 「当たり障り」は、ほかの人や物事に差し支えを生むことがらを指す名詞で、たいていは後ろに「ない」を付けて使う。 意味の近い言葉に「当たらず触らず」がある。
当たり障りのない(あたりさわりのない)ことわざ辞典
周りの人の気分を害したり、いざこざのもとになったりするおそれがないようす。話題や返事、ふるまいなどが無難なときに使う。 「当たり障り」は、ほかの人や物事に差し支えを生むことがらを指す名詞で、たいていは後ろに「ない」を付けて使う。 意味の近い言葉に「当たらず触らず」がある。
当たるを幸い(あたるをさいわい)ことわざ辞典
手当たり次第に。片っ端から。何でもかんでも。
仇も情けも我が身より出る(あだもなさけもわがみよりでる)ことわざ辞典
人から憎まれたり愛されたりするのは、自分の心がけや行いによるということ。
彼方側(あちらがわ)
あちらの側。特に、自分と異なる立場の側。敵対する相手側。
あっと言わせる(あっといわせる)ことわざ辞典
想像もしていないような意外なことをして、周囲の人を驚かせたり、感心させたりする。
厚皮(あつかわ)
外側を包む皮が厚いこと。また、その皮。
暑さ忘れて陰忘る(あつさわすれてかげわする)ことわざ辞典
苦しい時が過ぎると、助けてくれた人の恩をとかく忘れがちになるということ。 暑さが過ぎると、涼しい物陰のありがたみを忘れてしまうとの意から。
暑さ忘れれば陰忘れる(あつさわすれればかげわすれる)ことわざ辞典
苦しい時が過ぎると、助けてくれた人の恩をとかく忘れがちになるということ。 暑さが過ぎると、涼しい物陰のありがたみを忘れてしまうとの意から。
後味が悪い(あとあじがわるい)ことわざ辞典
物事が済んだ後に、後悔や不快感が残るさま。 飲食の後に口の中にいやな味が残ることから。 「後口が悪い」ともいう。
後釜に座る・後釜に据わる(あとがまにすわる)ことわざ辞典
前任者が地位や職務を退いた後、それを受け継ぐこと。 「後釜」は、かまどの残り火が消えないうちにかける、次の釜のこと。
後口が悪い(あとくちがわるい)ことわざ辞典
物事が済んだ後に、後悔や不快感が残るさま。 飲食の後に口の中にいやな味が残ることから。 「後口が悪い」ともいう。
後回し・後廻し(あとまわし)
物事の順序をかえ、あとの方に回すこと。
暴れ川(あばれがわ)
大雨が降ると、すぐに氾濫する川。
危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)ことわざ辞典
安全な方策ばかりとっていたのでは、成功することはできない。時には危険を冒してやってみるのも必要だということ。
危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)ことわざ辞典
危険な手段をとることのたとえ。 いまにも落ちそうな危険な橋を渡ることから。
安倍川餅(あべかわもち)
和菓子の一つ。餅に黄な粉と砂糖をまぶしたもの。静岡県の名物。
甘皮(あまかわ)
果実や木の外皮のすぐ内がわにある、やわらかい薄皮。
雨垂れは三途の川(あまだれはさんずのかわ)ことわざ辞典
家から一歩出れば、どんな災難や危険が待ちかまえているかわからないということ。 軒下から落ちる雨だれを、あの世とこの世の堺である三途の川に見立てて、家から一歩出たら十分に注意せよとの戒めのことば。
天の岩戸・天の磐戸(あまのいわと)
日本の神話で、高天が原にあったとされる岩穴の戸。
天の川・天の河(あまのがわ)
夜の空で川のように見える星の群。銀河。
雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)ことわざ辞典
あたりまえのこと、わかりきったことのたとえ。
雨晴れて笠を忘る(あめはれてかさをわする)ことわざ辞典
苦しみが過ぎれば、すぐに受けた恩を忘れてしまうことのたとえ。雨がやむと、役に立った笠のことを忘れることから。
雨晴れて笠を忘れる(あめはれてかさをわすれる)ことわざ辞典
苦しみが過ぎれば、すぐに受けた恩を忘れてしまうことのたとえ。雨がやむと、役に立った笠のことを忘れることから。
