「や」を含む言葉(3ページ目) — 2839 件
一夜検校(いちやけんぎょう)四字熟語辞典
急に金持ちになることのたとえ。 「検校」は江戸時代、盲人に与えられた最高の官名。 大金を官に上納し、検校の位を受けたもののことをこう呼んだということから。
一夜十起(いちやじっき)四字熟語辞典
人は多かれ少なかれ私心や私情に左右され、私心を全て捨てさることは難しいということ。 「一夜(いちや)に十(と)たび起(お)く」とも読む。
一夜作り(いちやづくり)
一晩で完成させること。また、そのもの。
一夜漬け(いちやづけ)
一晩の期間漬けた漬物。即席漬け。
一夜干し(いちやぼし)
一軒家・一軒屋(いっけんや)
周囲に他の家がなく、一つだけ建っている家。
一昨夜(いっさくや)
一寸先は闇(いっすんさきはやみ)ことわざ辞典
一寸先が真っ暗で何も見えないように、少し先の未来にすらどんな運命が待ち受けているのか、まったく予測ができないことのたとえ。
一寸先は闇の夜(いっすんさきはやみのよる)ことわざ辞典
一寸先が真っ暗で何も見えないように、少し先の未来にすらどんな運命が待ち受けているのか、まったく予測ができないことのたとえ。
一昼夜(いっちゅうや)
昼夜を通した一日の時間。まる一日。二十四時間。
一朝の怒りに一生を過つ(いっちょうのいかりにいっしょうをあやまつ)ことわざ辞典
一時的な怒りのために我を忘れて行動すること。 また、そのような行動は身を滅ぼすことになるという戒め。 「一朝の怒りに一生を過つ」ともいう。
一発屋(いっぱつや)
野球で、ホームランに賭ける打者。「一発」は本塁打のこと。ふだんは目立たないのに、ときおり大きいのを出す選手にもいう。
一般用医薬品(いっぱんよういやくひん)
一本槍(いっぽんやり)
一つの方法や姿勢を終始押し通すこと。また、一本の槍だけで勝負を決めること。
何時ぞや(いつぞや)
以前のある時をさして、改まって言うときの語。
いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)ことわざ辞典
独立と倹約を心がけよという戒めのことば。 親はいつまでも面倒見てくれるわけでもなく、金も使えばなくなることから。
いつも柳の下に泥鰌はいない(いつもやなぎのしたにどじょうはいない)ことわざ辞典
まぐれ当たりは、同じ場所で二度は起きない。うまくいった手口をそのまま繰り返しても、次は空振りに終わる。
乙夜(いつや)
乙夜の覧(いつやのらん)ことわざ辞典
天子が読書すること。 書物を読むことの大切さをいう言葉。 「乙夜」は午後十時ごろ。 「覧」は読書のこと。 天子はとても忙しいため、夜遅くになってはじめて読書する時間ができるとの意から。 「乙覧」と略して使うこともある。
乙夜之覧(いつやのらん)四字熟語辞典
天子が読書すること。 書物を読むことの大切さをいう言葉。 「乙夜」は午後十時くらいの時間。 「覧」は読書のこと。 天子はとても忙しいため、夜遅くになってやっと読書する時間ができるという意味から。 「乙覧」と略して使うこともある言葉。
糸操・糸操り(いとあやつり)
操り人形の一種。糸をつけて吊り下げた人形を操るもの。南京操り。
糸柳(いとやなぎ)
「枝垂柳」の別名。細く垂れた枝を糸に見立てていう。
田舎家(いなかや)
否や(いなや)
行うか行わないかという意思。
犬小屋(いぬごや)
命の親(いのちのおや)ことわざ辞典
命を救ってくれた恩人。
祈らずとても神や守らん(いのらずとてもかみやまもらん)ことわざ辞典
行いが正しく慎み深ければ、ことさら神に祈らなくても自然に神の加護があるものだということ。 菅原道真の作といわれる「心だに誠の道に叶いなば祈らずとても神や守らん」より出た言葉。
今川焼き(いまがわやき)
餡を薄い皮でくるみ、金属の型で焼きあげた菓子。
今や(いまや)
ちょうどこの時だ、と強く指し示す語。
今や遅し(いまやおそし)ことわざ辞典
今か今かと待ち遠しいさま。
今や遅しと(いまやおそしと)ことわざ辞典
今か今かと待ち遠しいさま。
伊万里焼(いまりやき)
有田焼に同じ。
厭・嫌(いや)
望んでおらず、できれば避けたいようす。
否(いや)
人の言い分を受けつけず、自分の見方を出すときの語。いいえ。
厭厭・嫌嫌(いやいや)
不本意ながら、しかたなく物事を行う様子。しぶしぶ。
否否(いやいや)
「否」を重ねて、強く打ち消す語。
いやいや三杯(いやいやさんばい)ことわざ辞典
口先だけの遠慮のこと。 口では遠慮して、実際に勧められれば何杯でも飲むことから。 「いやいや三杯十三杯」ともいう。
いやいや三杯十三杯(いやいやさんばいじゅうさんばい)ことわざ辞典
口先だけの遠慮のこと。 口では遠慮して、実際に勧められれば何杯でも飲むことから。 「いやいや三杯十三杯」ともいう。
厭厭ながら・嫌嫌ながら(いやいやながら)
否応(いやおう)
断るか、引き受けるか、その二つ。
いやが上にも(いやがうえにも)ことわざ辞典
なおいっそう。ますます。
否が応でも(いやがおうでも)ことわざ辞典
承知してもしなくても。何が何でも。 「否でも応でも」ともいう。
厭がらせ・嫌がらせ(いやがらせ)
相手を困らせたり不愉快にさせたりする目的で、意図的に迷惑な言動をすること。また、その言動。
厭がる・嫌がる(いやがる)
不快に感じたり拒絶したかったりする気持ちを、言葉や態度に表す。
厭気・嫌気(いやき)
いやだと感じて、やる気が薄れていく心もち。
医薬(いやく)
病気やけがの治療に用いる薬。医薬品。
意訳(いやく)
一字一句にとらわれず、原文の趣旨や全体の意味を汲み取って翻訳すること。また、そのように訳したもの。
違約(いやく)
約束や契約に違反すること。背約。
違約金(いやくきん)
医薬品(いやくひん)
医薬部外品(いやくぶがいひん)
病気を治すのではなく防ぐことに重きを置き、からだへの働き方もひかえめなものとして、薬とは別に法律が置いた区分。
厭気・嫌気(いやけ)
物事を不快に感じて嫌になること。また、すっかり嫌になって、もうこれ以上は続けたくないと思う気持ち。
嫌気が差す(いやけがさす)ことわざ辞典
もういやだという気持ちになる。
弥栄(いやさか)
いっそう繁栄すること。繁栄を願う祝いの言葉としても用いる。
癒し・癒やし(いやし)
からだの疲れも心の苦しさも、何かのおかげでやわらぐこと。
卑しい・賤しい(いやしい)
身分が低い。
苟も(いやしくも)
かりにも。
卑しむ・賤しむ(いやしむ)
卑しいものと見て低く扱う。
卑しめる・賤しめる(いやしめる)
身分や品性が劣っていると見なして、対象を軽んじ、不当に低く評価する。
卑しん坊(いやしんぼう)
食べ物に対して、むやみに欲が深く意地汚いこと。また、そのような人。
厭じゃ厭じゃは女の癖(いやじゃいやじゃはおんなのくせ)ことわざ辞典
女というものは男にくどかれると、内心はうれしくても、口では嫌だ嫌だと言うものだということ。
癒す・癒やす(いやす)
病気・けが・飢えなどの身体の苦痛や、悲しみ・疲れなどの心の苦しみを和らげ、回復させる。
厭地・忌地(いやち)
同じ作物を同じ土地でつくり続けたために、育ちが悪くなり実りが減ること。
厭でも・否でも・嫌でも(いやでも)
断る意の「いや」に「でも」が続いた形。
いやでも応でも・否でも応でも(いやでもおうでも)ことわざ辞典
承知してもしなくても。何が何でも。 「否でも応でも」ともいう。
嫌というほど(いやというほど)ことわざ辞典
もうこれ以上はいらないと思うほど。うんざりするほど。
厭と頭を縦に振る(いやとかぶりをたてにふる)ことわざ辞典
うわべの態度と本心とがまるで違うことのたとえ。 口ではいやだと言いながら、首を縦にふって承諾することから。
厭に・嫌に(いやに)
普通と違って不自然に感じられるさま。妙に。変に。
いやはや(いやはや)
思いがけないことに直面し、驚いたりあきれたりして発する語。
弥増さる(いやまさる)
いよいよ度合いが強くなる。ますます増える。
弥増す(いやます)
「増す」に、程度をそえる古い副詞「いや」が加わった形。
厭み・厭味・嫌み・嫌味(いやみ)
相手に不快な思いをさせることを目的とした、露骨な、あるいは遠回しな言動。
厭みたらしい・厭味たらしい・嫌みたらしい・嫌味たらしい(いやみたらしい)
「嫌味」に接尾語「たらしい」が付いた形。
厭らしい・嫌らしい(いやらしい)
言動や態度が下品で、相手に不快感を与えるさま。
いらぬお世話の蒲焼・いらぬお世話の蒲焼き(いらぬおせわのかばやき)ことわざ辞典
こちらが望んだわけでもないのに手を出されたときに、突き放して言う。 「世話を焼く」の「焼く」を鰻の蒲焼へ滑らせた口合いで、うるさがる気持ちを軽口に包んでいる。
入母屋(いりもや)
日本の建物に見られる屋根の形の一つ。
入母屋造り(いりもやづくり)
色艶(いろつや)
顔の色や肌のつや。
色焼け(いろやけ)
日の光に当たって、肌が黒っぽくなったり、服や本、畳などの色があせたりすること。
岩屋・石屋・窟(いわや)
岩のかべにおのずとあいた、ほらあな。また、岩へ横あなを通し、人の住みかにしたもの。
