「卑しむ・賤しむ」の意味・対義語

「卑しむ・賤しむ」(いやしむ)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉卑しむ・賤しむ
読み方いやしむ
意味

卑しいものと見て低く扱う。
思いのほうに重みのある語で、卑しめるは同じ思いを態度に出すほうをいったという。
四段のこの形はのちに衰えた。

例文「家柄で人を卑しむ風潮」「卑しむまなざしを向ける」

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「卑しむ・賤しむ」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「卑しむ・賤しむ」の関連語・連想語

人を見下したり馬鹿にしたりすることをあらわす言葉

軽蔑・ 侮蔑・ 蔑視・ 侮る・ 見下す・ 見下げる・ 見くびる・ 見縊る・ 蔑む・ 貶める・ 軽んじる・ 軽視・ 蔑ろ・ 愚弄・ 嘲弄・ 揶揄・ からかう・ 冷やかす・ 嘲笑・ 冷笑・ 嘲る・ 軽んずる・ 軽侮・ 卑しめる・ 唾棄・ 蔑み・ 小馬鹿にする・ 虚仮にする

「卑しむ・賤しむ」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 9画
音読み ヒ
訓読み いや(しい) / いや(しむ) / いや(しめる) / ひく(い)
意味 いやしい。ひくい。身分が低い。また、行いが下品 など
部首 貝部(貝:かいへん)
画数 15画
音読み セン / ゼン
訓読み あや(しい) / いや(しい) / いや(しめる) / しず / やす(い)
意味 いやしい。値段が安い。身分が低い。下品で汚らわしい など
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