「卑賤・鄙賤」の意味・対義語

「卑賤・鄙賤」(ひせん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉卑賤・鄙賤
読み方ひせん
意味

1番世の中でおかれた立場が低いこと。

2番ふるまいや心根が下品なこと。

補足「鄙」はいなかの意で、「鄙賤」とも書く。

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「卑賤・鄙賤」の対義語(反対語)

  • ひせん卑賤・鄙賤
  • けんき顕貴

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「卑賤・鄙賤」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 9画
音読み ヒ
訓読み いや(しい) / いや(しむ) / いや(しめる) / ひく(い)
意味 いやしい。ひくい。身分が低い。また、行いが下品 など
部首 貝部(貝:かいへん)
画数 15画
音読み セン / ゼン
訓読み あや(しい) / いや(しい) / いや(しめる) / しず / やす(い)
意味 いやしい。値段が安い。身分が低い。下品で汚らわしい など
部首 邑部(阝:おおざと)
画数 14画
音読み ヒ
訓読み いや(しい) / いや(しむ) / ひな / ひな(びる)
意味 ひな。田舎。里。郊外 / いやしい。下品である / いやしめる。見下げる など
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