「も」を含む言葉
「も」を含む言葉 — 2966 件
合鴨(あいがも)
カモ科の鳥。マガモとアヒルの雑種で、食肉用。
間鴨(あいがも)
カモ科の鳥。マガモとアヒルの雑種で、食肉用。
合い見積もり(あいみつもり)
発注をする前に、複数の業者に見積もりを出させること。また、その見積もりのこと。あいみつ。
相見積もり(あいみつもり)
発注をする前に、複数の業者に見積もりを出させること。また、その見積もりのこと。あいみつ。
相持ち(あいもち)
一つのものを、代わりあって持つこと。共有すること。
和え物(あえもの)
野菜や魚などを、酢や味噌などの調味料と混ぜ合わせた料理。
虀え物(あえもの)
野菜や魚などを、酢や味噌などの調味料と混ぜ合わせた料理。
韲え物(あえもの)
野菜や魚などを、酢や味噌などの調味料と混ぜ合わせた料理。
青物(あおもの)
野菜をひとくくりにした呼び名。野菜全般の総称。また、青い色をした野菜。
青物屋(あおものや)
果物や野菜などを販売している店のこと。八百屋。
茜雲(あかねぐも)
茜色の雲。朝焼け、夕焼けの時の雲。
赤門(あかもん)
朱色で塗られた門。
上がり物(あがりもの)
神仏への供え物。
秋物(あきもの)
秋に使うもの。特に、秋に身に着ける衣服。
揚げ物(あげもの)
油で揚げた食べ物の総称。天ぷらやフライなど。
揚物(あげもの)
油で揚げた食べ物の総称。天ぷらやフライなど。
顎紐(あごひも)
帽子が風にとばされないように、あごにかける紐(ひも)。
朝曇(あさぐもり)
朝の時間、空が曇っていること。
朝曇り(あさぐもり)
朝の時間、空が曇っていること。
朝靄(あさもや)
朝方に、立ちこめる靄(もや)。
脚下(あしもと)
足の裏が触れている部分。また、その周囲。
足下(あしもと)
足の裏が触れている部分。また、その周囲。
足元(あしもと)
足の裏が触れている部分。また、その周囲。
足許(あしもと)
足の裏が触れている部分。また、その周囲。
味の素(あじのもと)
味藻(あじも)
汗疣(あせも)
汗が原因となって皮膚にできる小さな赤い発疹。あせぼ。
汗疹(あせも)
汗が原因となって皮膚にできる小さな赤い発疹。あせぼ。
宛も(あたかも)
まるで。ちょうど。さながら。よく似ているようす。
恰も(あたかも)
まるで。ちょうど。さながら。よく似ているようす。
羹(あつもの)
野菜や魚肉などを入れた、熱い吸い物。汁物料理。
当て物(あてもの)
隠しているものを言い当てる遊び。クイズやなぞなぞの類。
後戻り(あともどり)
時間的、空間的に進んだほう逆へ戻ること。逆戻り。
穴籠もり(あなごもり)
動物が土中の穴や木の洞の中にこもって冬を越すこと。冬篭もり。
暴れ者(あばれもの)
すぐにかっとなって、乱暴なことをする人。乱暴者。暴れん坊。
炙り物(あぶりもの)
火で炙って調理した食べ物。焼き物。
焙り物(あぶりもの)
火で炙って調理した食べ物。焼き物。
あぶれ者(あぶれもの)
法律を犯す人。無法者。ならず者。
安倍川餅(あべかわもち)
和菓子の一つ。餅に黄な粉と砂糖をまぶしたもの。静岡県の名物。
雨雲(あまぐも)
空を広く厚く覆い、暗い灰色をした雨を降らせる雲。乱層雲。
雨曇(あまぐもり)
いつ雨が降ってもおかしくないほどに曇った空。
雨曇り(あまぐもり)
いつ雨が降ってもおかしくないほどに曇った空。
天の羽衣(あまのはごろも)
天人が着るという、軽くて薄い羽の衣。
雨催い(あまもよい)
今にも雨が降りそうな空のようす。天気。あめもよい。
雨模様(あまもよう)
曇っていていつ雨が降り始めてもおかしくない天気。
雨漏り(あまもり)
屋根や天井などから雨水が入ってくること。
余り物(あまりもの)
余分なもの。不要なもの。残り物。
余り者(あまりもの)
周囲の人と合わず、もてあまされている人。邪魔者。余計者。厄介者。
網元(あみもと)
漁船や漁のための道具を所有し、漁師を雇って漁業を行う人。
編み物(あみもの)
毛糸などを編んで衣服や装飾品などを作ること。また、その物。
編物(あみもの)
毛糸などを編んで衣服や装飾品などを作ること。また、その物。
雨催い(あめもよい)
今にも雨が降りそうな空のようす。天気。あまもよい。
雨模様(あめもよう)
厚い雲に覆われていて今にも雨が降りそうな天気。
肖り者(あやかりもの)
他の人から、そうなりたいと羨まれるほどの幸せな人。果報者。
肖者(あやかりもの)
他の人から、そうなりたいと羨まれるほどの幸せな人。果報者。
洗い物(あらいもの)
食器や衣類などで洗う予定のもの。また、それを洗うこと。
荒肝(あらぎも)
驚いたり恐れたりしない強い精神力。肝っ玉。
あらずもがな(あらずもがな)
あるよりもないほうがよいこと。余計。
有らずもがな(あらずもがな)
あるよりもないほうがよいこと。余計。
アラビア文字(あらびあもじ)
アラビア語、ペルシア語などに用いられる文字。28の子音からなり、文字の上下につく符号で母音を示す。右から左へ横書きする。
荒物(あらもの)
かご・ざる・ほうきなど日常的に家庭で使う生活雑貨。
あられもない(あられもない)
振る舞いや態度などがその場に適していない。相応しくない。特に女性のだらしない姿に対していう。
有り物(ありもの)
その場にあるもの。有り合わせ。
荒れ模様(あれもよう)
天気が悪くなりそうなようす。
併せ持つ(あわせもつ)
性質や特徴の異なったものを同時に持つ。兼ね備える。
合わせ持つ(あわせもつ)
性質や特徴の異なったものを同時に持つ。兼ね備える。
慌て者(あわてもの)
せっかちで、よく失敗する人。落ち着きがなく、そそっかしい人。
泡盛(あわもり)
主にインディカ米の砕米を原料として製造される沖縄特産の焼酎。アルコール度数の高いお酒。
餡ころ餅(あんころもち)
餅の外側を餡でくるんだもの。あんころ。
暗黙(あんもく)
自分の考えを口に出して言わないこと。黙っていること。
好い鴨(いいかも)
言い洩らす(いいもらす)
言っておくべきことの一部を言い忘れること。
言い漏らす(いいもらす)
言っておくべきことの一部を言い忘れること。
雖も(いえども)
といえども。というとも。逆説の確定や仮定条件を表す言葉。
家持ち(いえもち)
家を所有していること。または、その人。
家元(いえもと)
武道や芸術、芸能でその流派の中の本家として正当な権威があり、その技術を守り伝え続けている家。また、その人。
如何にも(いかにも)
偽物(いかもの)
本物に似ているもの。にせもの。
如何物(いかもの)
本物に似ているもの。にせもの。
如何とも(いかんとも)