「ふ」で終わる言葉
「ふ」で終わる言葉 — 215 件
合符(あいふ)
駅などで手荷物を引き受けたときに、その証拠として渡す札。
握斧(あくふ)
阿付(あふ)
へつらい従うこと。気に入られようとして、機嫌を取ったり、言うことを聞いたりすること。
阿附(あふ)
へつらい従うこと。気に入られようとして、機嫌を取ったり、言うことを聞いたりすること。
杏仁豆腐(あんにんどうふ)
「杏仁」の粉に寒天を混ぜて冷やし固め、シロップをかけた中華料理のデザート菓子。きょうにんどうふ。
慰安婦(いあんふ)
偉丈夫(いじょうふ)
体が大きく、頼りにできる男性。
一眼レフ(いちがんれふ)
胃の腑(いのふ)
内臓の胃袋。
意符(いふ)
漢字を構成する部分の一つで、発音ではなく意味を表す部分。意義符。
慰拊(いふ)
怒りや不安などを取り除くこと。慰め労わること。
畏怖(いふ)
偉大な力におそれおののくこと。
異父(いふ)
母親は同じで、父親が違うこと。種違いともいう。
炒り豆腐(いりどうふ)
煎り豆腐(いりどうふ)
鶉斑(うずらふ)
ウズラの羽のような、茶色に黒と白のまだらのある模様。
右府(うふ)
「右大臣」の別称。律令制で、太政官の長官。太政大臣・左大臣につぐ地位に就き、政務を行った。
会符(えふ)
荷物などに取り付けて目印にする名札。荷札。
絵符(えふ)
荷物などに取り付けて目印にする名札。荷札。
応天府(おうてんふ)
中国の宋の時代の地名。現在の河南省商丘市。
朧豆腐(おぼろどうふ)
回付(かいふ)
書類などを正式に送り届けること。または、順に回すこと。
廻附(かいふ)
書類などを正式に送り届けること。または、順に回すこと。
懐附(かいふ)
その人に慣れ親しんで従うこと。
開府(かいふ)
幕府を開くこと。また、幕府が開かれ、町ができること。
家政婦(かせいふ)
雇われて家事を行う女性。
下付(かふ)
役所から民間へ払い下げること。
家扶(かふ)
皇族や華族などの家で、事務や会計を行う役目の人。家令の次の位。
家父(かふ)
自分の父親をいう堅い言い方。
寡夫(かふ)
妻を失った男性。男性のやもめ。
寡婦(かふ)
夫を失った女性。女性のやもめ。
火夫(かふ)
工場や蒸気機関車などで、火の管理や汽缶の手入れを行う人。火手。罐焚き(かまたき)。
花譜(かふ)
様々な花の絵に説明を加え、開花する時期の順に載せた本。
華府(かふ)
唐破風(からはふ)
外祖父(がいそふ)
母親の父親。母方の祖父。
学府(がくふ)
学問を学ぶ人が集まる場所。学校。
岳父(がくふ)
妻の父親。しゅうと。
楽譜(がくふ)
音楽を決められた記号で書き記したもの。
楽府(がふ)
画布(がふ)
油絵を描くための布。カンバス。
画譜(がふ)
題材などによって絵画を分類して載せた本。また、それらに対しての技法や評論などを加えた本。
寄付(きふ)
見返りを求めずに金銭や物品を贈ること。特に公共事業や教育機関、福祉施設などに贈ることをいう。
寄附(きふ)
見返りを求めずに金銭や物品を贈ること。特に公共事業や教育機関、福祉施設などに贈ることをいう。
愧負(きふ)
背いたことを恥ずかしく思うこと。
棋譜(きふ)
囲碁や将棋などの試合の記録。互いの手順を記号などで表している。
休止符(きゅうしふ)
音符の一種。楽曲の途中で一時的に音を止めることを意味するもの。また、その時間を示すもの。休符。
休符(きゅうふ)
給付(きゅうふ)
金品を与えること。特に官庁が金品を与えることをいう。
怯夫(きょうふ)
弱く、気が小さい男性。臆病者。
怯怖(きょうふ)
恐れ尻込みすること。
恐怖(きょうふ)
危険を感じて落ち着きがなくなること。恐れること。怖がること。
教父(きょうふ)
曲譜(きょくふ)
音楽の節を符合を使って書き表したもの。楽譜。
巨富(きょふ)
この上なく多い財産。巨万の富。
擬製豆腐(ぎせいどうふ)
水気を切り、潰した豆腐に卵や野菜などの材料を加え、焼いたり蒸したりした食品。精進料理の一つ。
義父(ぎふ)
直接血のつながりのない父親。夫婦の相手方の父親や養父をいう。
疑問符(ぎもんふ)
疑問を表す符合。「?」。クエスチョンマーク。
漁夫(ぎょふ)
漁業を生業とする人。漁師。
漁父(ぎょふ)
漁業を生業とする人。漁師。
葛布(くずふ)
マメ科クズ属のつる性植物である葛の繊維で作った布。
懼怖(くふ)
恐れること。危ぶむこと。
卿大夫(けいたいふ)
系譜(けいふ)
先祖から連なる血縁関係を記した図表。系図。
継父(けいふ)
血縁関係のない父親。
高祖父(こうそふ)
祖父母の祖父。曾祖父の父。
交付(こうふ)
役所などの公的機関が人々に渡すこと。
公布(こうふ)
法律や条例などを官報によって広く知らせること。
坑夫(こうふ)
炭鉱や鉱山などでの採掘を職業とする人。
工夫(こうふ)
土木や鉄道などの工事に携わる人。
惶怖(こうふ)
恐れて体が震えること。恐れおののくこと。惶恐(こうきょう)。
鉱夫(こうふ)
鉱山での採掘を職業とする人。
高野豆腐(こうやどうふ)
豆腐を凍らせた後に乾燥させた保存食。高野山で作り始めたことから名前がついたとされている。凍り豆腐。凍み豆腐。
凍り豆腐(こおりどうふ)
薄く切った豆腐を凍らせて乾燥させたもの。「高野豆腐」の別称。
氷豆腐(こおりどうふ)
薄く切った豆腐を凍らせて乾燥させたもの。「高野豆腐」の別称。
国富(こくふ)
国全体の財力。国家の富。
国府(こくふ)
律令制で各国に置かれ、中央から派遣された国司が政務をとる役所。また、それがあったとされる場所。府中。
国父(こくふ)
国家の功労者として、国民から父親のように敬意を払われる人。
誇負(こふ)
誇らしく思い、自慢すること。
豪富(ごうふ)