「と」で終わる言葉
「と」で終わる言葉 — 781 件
明明と(あかあかと)
辺り一帯が非常に明るい様子。
赤赤と(あかあかと)
際立って赤い様子。真っ赤。
赤ゲット(あかげっと)
赤色の毛布。
悪徒(あくと)
悪事を働く人。また、その仲間。悪党。
麻糸(あさいと)
麻の繊維で作った糸。
足跡(あしあと)
歩いたあとに残る、足の形。
足音(あしおと)
歩いたり走ったりするときに、足が床や地面に当たって出る音。
跫音(あしおと)
歩いたり走ったりするときに、足が床や地面に当たって出る音。
脚下(あしもと)
足の裏が触れている部分。また、その周囲。
足下(あしもと)
足の裏が触れている部分。また、その周囲。
足元(あしもと)
足の裏が触れている部分。また、その周囲。
足許(あしもと)
足の裏が触れている部分。また、その周囲。
味の素(あじのもと)
吾妻コート(あずまこーと)
女性が外出するときにはおる、和服用のコート。明治中期ごろから流行した。
東コート(あずまこーと)
女性が外出するときにはおる、和服用のコート。明治中期ごろから流行した。
徒事(あだごと)
意味のないこと。無駄なこと。
徒言(あだごと)
実のないことば。あてにならないことば。うそ。
あっけらかんと(あっけらかんと)
意外なことにあきれて、ぼんやりしているさま。ぽかんとしているさま。
当て事(あてごと)
頼みにしていること。当てにしていること。期待すること。
当事(あてごと)
頼みにしていること。当てにしていること。期待すること。
後(あと)
人や物の後方。とくに、進んでいくものの後方。
痕(あと)
跡(あと)
後後(あとあと)
ずっとあと。以降。のちのち。
あの人(あのひと)
三人称の人称代名詞。「あの方」より敬意が薄い言い方。
彼の人(あのひと)
三人称の人称代名詞。「あの方」より敬意が薄い言い方。
雨音(あまおと)
雨が地面に落ちたりして発する音。
天の岩戸(あまのいわと)
日本の神話で、高天が原にあったとされる岩穴の戸。
天の磐戸(あまのいわと)
日本の神話で、高天が原にあったとされる岩穴の戸。
網元(あみもと)
漁船や漁のための道具を所有し、漁師を雇って漁業を行う人。
綾糸(あやいと)
綾取りに使う糸。
荒事(あらごと)
歌舞伎で豪傑などの役を演じるときの激しい演技。また、そのような役が主人公の芝居。
荒仕事(あらしごと)
激しい重労働。
粗砥(あらと)
刃物をざっと研ぐのに用いる、きめの粗い砥石。
荒砥(あらと)
刃物をざっと研ぐのに用いる、きめの粗い砥石。
有る事無い事(あることないこと)
本当のことと嘘のこと。実際にあったことと、なかったこと。
安全ベルト(あんぜんべると)
好い事(いいこと)
嬉しいこと。幸運なこと。
好い人(いいひと)
家元(いえもと)
武道や芸術、芸能でその流派の中の本家として正当な権威があり、その技術を守り伝え続けている家。また、その人。
異教徒(いきょうと)
信仰している宗教とは違う、別の宗教を信仰している人。特にキリスト教以外の宗教の信者をいう。
石音(いしおと)
碁盤に碁石を打つ音のこと。
いっその事(いっそのこと)
一途(いっと)
同一の進むべき方向。一つの筋道。同じ道。
いと(いと)
程度が甚だしい様子。非常に。
意図(いと)
物事を行うときに内心で考えていること。
糸(いと)
妹(いもうと)
自分よりも後に生まれた女性の兄弟。
いらっと(いらっと)
むかっとするさま。かっとなるさま。
色糸(いろいと)
色事(いろごと)
うかと(うかと)
ぼんやりとしていて、気が抜けている様。うっかり。
歌人(うたびと)
すぐれた歌を作る人。詩人。
内外(うちと)
内と外。また、表向きと奥向き、国内と国外など。
内の人(うちのひと)
同じ家で生活している人。家族。
家の人(うちのひと)
同じ家で生活している人。家族。
うとうと(うとうと)
眠気を催し、浅く眠るようす。とろとろ。うつらうつら。
貴人(うまひと)
家の格式や身分の高い人。また、徳の高い人。あてびと。きじん。
貴人(うまびと)
家の格式や身分の高い人。また、徳の高い人。あてびと。きじん。
浦里(うらざと)
海の近くに位置する村。漁村。
怨み言(うらみごと)
恨みの気持ちを込めて言う言葉。怨言(えんげん)。
恨み言(うらみごと)
恨みの気持ちを込めて言う言葉。怨言(えんげん)。
囈言(うわごと)
高熱などによってうなされているときに、意識せずに口走る言葉。
譫言(うわごと)
高熱などによってうなされているときに、意識せずに口走る言葉。
雲上人(うんじょうびと)
昔、宮中につかえていた貴族。清涼殿にある殿上の間に入ることの許可を受けた人。くものうえびと。
うんと(うんと)
度や量などが大きいさま。非常に。たくさん。
ええと(ええと)
考えや言葉がすぐに出てこず、それを考える時に発する言葉。
絵空事(えそらごと)
現実ではありえないこと。作り話。嘘。絵は美化や誇張が入って実物とは異なる意から。
干支(えと)
十干と十二支を組み合わせたもの。古代中国で生み出されたもので、年や月、方角などを表すときに使う。
衿元(えりもと)
衣服の襟に近い部分。胸に近い部分もいう。
襟元(えりもと)
衣服の襟に近い部分。胸に近い部分もいう。
おいそれと(おいそれと)
依頼などに対してすぐに対処すること。「おい」と呼ばれると、「それ」とすぐに応えるということから。主に打ち消しの言葉を伴って使う言葉。
嘔吐(おうと)
胃の中の飲食したものを吐き出すこと。
大事(おおごと)
物事の根本に関わる、非常に大切な事柄。大事件。
大外(おおそと)
大本(おおもと)
物事を成立させる最も重要なもの。物事の根本。
公事(おおやけごと)
置き換えダイエット(おきかえだいえっと)
一日の食事の一部を、低カロリー(低糖質)の食べ物や飲み物に置き換えるダイエット方法。
送りバント(おくりばんと)
お里(おさと)
他人が生まれ育った家や地域。