「づ」を含む言葉 — 582 件
愛想尽かし(あいそづかし)
好意や愛情がなくなって嫌になること。
愛想づかしも金から起きる(あいそづかしもかねからおきる)ことわざ辞典
女が男につれなくするようになるのは、たいてい懐が寂しくなってからのこと。情が薄れたせいで金が続かないのではなく、金が尽きたせいで情が薄れるという順序をいう。
合槌・合鎚・相槌・相鎚(あいづち)
相手の話の調子に合わせ、その合間に同意や同感の意味を込めた返事を短く返すこと。
相槌を打つ(あいづちをうつ)ことわざ辞典
相手の話に調子を合わせて頷くこと。「相槌」は鍛冶仕事で鉄を鍛える時、相方と向かい合い交互に槌を打ち合わせること。
朝月夜(あさづくよ)
浅漬・浅漬け(あさづけ)
野菜を塩や糠などで短い時間漬けること。また、その漬けたもの。
朝腹に茶漬け(あさはらにちゃづけ)ことわざ辞典
おなかの足しになるほどでもなく、まるで身にこたえないこと。あわせて、物事がいとも簡単に片づく、という使い方もある。 朝ごはん前のすきっ腹に茶漬けをかきこむくらいはわけないことで、しかもそれだけでは腹はふくれない。言葉はこの様子をもとにしている。「朝腹」は朝食をとる前の空っぽのおなかのこと。似た言葉に朝飯前のお茶漬けがある。
朝腹に茶漬け(あさばらにちゃづけ)ことわざ辞典
おなかの足しになるほどでもなく、まるで身にこたえないこと。あわせて、物事がいとも簡単に片づく、という使い方もある。 朝ごはん前のすきっ腹に茶漬けをかきこむくらいはわけないことで、しかもそれだけでは腹はふくれない。言葉はこの様子をもとにしている。「朝腹」は朝食をとる前の空っぽのおなかのこと。似た言葉に朝飯前のお茶漬けがある。
朝腹の茶漬け(あさばらのちゃづけ)ことわざ辞典
おなかの足しになるほどでもなく、まるで身にこたえないこと。あわせて、物事がいとも簡単に片づく、という使い方もある。 朝ごはん前のすきっ腹に茶漬けをかきこむくらいはわけないことで、しかもそれだけでは腹はふくれない。言葉はこの様子をもとにしている。「朝腹」は朝食をとる前の空っぽのおなかのこと。似た言葉に朝飯前のお茶漬けがある。
朝飯前のお茶漬け(あさめしまえのおちゃづけ)ことわざ辞典
手間をかけずにできてしまうことのたとえ。 腹の空いた朝なら、茶漬けはするりと腹に収まってしまうところから。 同じ意味の言い方に「朝飯前」がある。
足遣い(あしづかい)
校倉造・校倉造り(あぜくらづくり)
校倉の建て方。おもに切り口が三角に近い、長い木材を四隅で交互にかみ合わせながら横に積んでいき、積んだ木材がそのまま壁になる。柱は使わない。奈良の正倉院の宝庫も、この造りの倉である。
アチャラ漬け・阿茶羅漬・阿茶羅漬け(あちゃらづけ)
野菜や果物の漬物。大根やかぶなどを薄く切り、酢・酒・しょうゆ・砂糖・とうがらしなどを混ぜたものに漬けた食品。
安土桃山時代(あづちももやまじだい)
後片付け・跡片付け(あとかたづけ)
物事が終わったあとに、乱れた場所や用具などを整理すること。
後付・後付け(あとづけ)
書籍の本文の後につける、序文、目次、解題などの総称。
跡付ける(あとづける)
過去にさかのぼり、物事の変化のあとを確かめる。
穴釣・穴釣り(あなづり)
石垣の穴や岩のすきまなどに、えさの付いた針を入れて、奥に隠れている魚を釣り上げること。
油漬・油漬け(あぶらづけ)
粗造り・荒造り(あらづくり)
大雑把に作って仕上げを行っていないこと。また、そのもの。
蟻塚(ありづか)
蟻が地中に巣を作るときに運び出した土の山。
歩きづめ・歩き詰め(あるきづめ)
休みなくずっと歩き続ける。
家続き(いえつづき)
家苞・家裏(いえづと)
旅先などから自分の家へ持って帰るみやげ。
勢いづく・勢い付く(いきおいづく)
よい出来事をきっかけに、動きや気持ちが強く速くなる。
息が続く(いきがつづく)ことわざ辞典
一つの事を長期間続けること。また、同じ状態を長く保つこと。
息遣い(いきづかい)
呼吸のやり方。また、その様子。
息衝く(いきづく)
呼吸をする。また、生きている。
活き作り・生き作り(いきづくり)
魚を生きているうちにさばき、頭や尾と組み合わせて一匹の形に整えて出す刺身。「活け作り(いけづくり)」に同じ。
息詰まる・息詰る(いきづまる)
激しい緊張で、息をするのが苦しくなる。
行き詰まる・行詰る(いきづまる)
道がなくなり先へ行けなくなる。
活け作り・活け造り・活作・活作り・生け作り・生作・生作り(いけづくり)
生きた状態の魚の身を刺身にして、元の魚の形に並べた料理。いきづくり。
石子詰・石子詰め(いしこづめ)
罪を犯したとされる者を、地面に掘った穴へ入れ、上から小石を次々と落として、その重みで押しつぶして死なせた刑。中世や近世のころのもので、多くは私刑の形をとったと伝わる。
石突・石突き(いしづき)
傘や杖などで地面にあたる部分。また、その部分に使う金具。
石作り・石造り(いしづくり)
石積み(いしづみ)
石の上に石を重ねて高くすること。また、そうして作ったもの。
磯釣・磯釣り(いそづり)
海岸の岩場で行う釣り。
位置付け(いちづけ)
位置づける・位置付ける(いちづける)
全体や他との関係の中でどこを占めるかを考えて定める。
一木造・一木造り(いちぼくづくり)
仏像の彫刻技法の一つで、一本の木から頭部と胴体をまとめて彫り出すこと。
一文銭で生爪剝がす(いちもんせんでなまづめはがす)ことわざ辞典
ほんのわずかなお金にも強くこだわり、そのためには自分の体を痛めることもためらわないほどの、ひどいけちのたとえ。 「一文銭」は、江戸時代に出回っていた銭の中でいちばん値打ちの小さいもの。その一枚のためなら、指の生爪をはがすほどの痛みさえ嫌がらない姿を思い描いた言葉。 同じようにけちな人を表す言葉に爪に火を点すがある。
一夜作り(いちやづくり)
一晩で完成させること。また、そのもの。
一夜漬け(いちやづけ)
一晩の期間漬けた漬物。即席漬け。
一里塚(いちりづか)
一里の距離ごとに道路脇に植物などを設置したもの。旅の距離の目安にした。
一本釣り(いっぽんづり)
漁法の一つ。一本の釣り糸と釣り針で魚を一匹ずつ釣るやり方。
居続け(いつづけ)
家から離れた別の場所で数日暮らすこと。特に遊郭などで家に帰らず遊んで暮らすことをいう。
出づ(いづ)
文語のダ行下二段活用の動詞。奥まった所から、開けた場や人目のある場へ動く。月がのぼるのも、旅に発つのも、名が世に届くのも、俗世を捨てるのも、この一語で言った。口語の出るにあたる。
井筒(いづつ)
井戸の地上部分を囲っている部分。中に落ちないようにするためのもので、木や石などを材料とする。
井筒のそばの童(いづつのそばのわらべ)ことわざ辞典
災いがすぐそばに迫っている、あぶなっかしい状態のたとえ。表面は穏やかでも、いつ悪いほうへ転ぶか見当もつかない場面で使う。 井戸のすぐ近くで遊んでいる幼い子は、いつ中へ落ちてしまうか分からず、とても危ないことから言う。「童」は子どものことで、「わらんべ」と読む辞書もある。 「井筒のそばの童」ともいう。「井筒」は井戸の口のまわりを囲む枠。似た言葉に子供川端、火の用心がある。
糸作り(いとづくり)
イカやサヨリなどの魚を細く切って刺身や酢の物にすること。また、その料理。
命綱(いのちづな)
高い場所などで作業する人が安全のために身につけておく綱。
居待ち月・居待月(いまちづき)
陰暦十八日の晩の月。
意味づける・意味付ける(いみづける)
ある事柄・行為などに意味や価値を持たせる。また、そこに意味や価値を見いだす。
芋蔓式(いもづるしき)ことわざ辞典
一つの手がかりをきっかけに、つながりのある人や物事が順々にたぐり寄せられるように明るみに出ること。 芋の蔓を引っ張ると、土の中から芋が連なって掘り出されることから。
入母屋造り(いりもやづくり)
色気づく・色気付く(いろけづく)
恋や性のことが気になりだす。
色使い・色遣い(いろづかい)
色づく・色付く(いろづく)
植物の葉にきれいな色が付く。紅葉する。また、果実が熟れて色が付く。
色付・色付け(いろづけ)
絵の具や染料などを使って、物に色を入れること。
印象付ける(いんしょうづける)
人の心に強く残るようにする。
牛は牛づれ(うしはうしづれ)ことわざ辞典
釣り合いの取れた者どうしで組んだほうが、事は滑らかに運ぶ。 連れ立つ相手というのは、自然と身の丈の近いあたりに定まるもの。
牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)ことわざ辞典
釣り合いの取れた者どうしで組んだほうが、事は滑らかに運ぶ。 連れ立つ相手というのは、自然と身の丈の近いあたりに定まるもの。
牛は牛づれ馬は馬づれ(うしはうしづれうまはうまづれ)ことわざ辞典
釣り合いの取れた者どうしで組んだほうが、事は滑らかに運ぶ。 連れ立つ相手というのは、自然と身の丈の近いあたりに定まるもの。
臼搗く・舂く(うすづく)
穀物などを臼(うす)に入れ、杵でつく。
薄作り・薄造り(うすづくり)
打たれ強い(うたれづよい)
打撃を受けても、たやすくは倒れない体をしている。
打ち続く・打続く(うちつづく)
途切れずに続く。継続する。
内面(うちづら)
家族や身近な人に見せる表情や態度。
打ち出の小槌・打出の小槌(うちでのこづち)
欲したものが何でも出てくるとされる伝説の小槌。
卯月(うづき)
陰暦の四月の別称。
肯く・頷く・首肯く(うなづく)
承諾や賛成などの気持ちを表現するために、首を上下に振る。
頷く(うなづく)
肯ける・頷ける・首肯ける(うなづける)
理解できる。納得できる。
馬面(うまづら)
顔が馬の顔のように長いこと。また、その人。馬鹿にした言い方。
馬面剝(うまづらはぎ)
顔が長く伸びて馬を思わせるところからの名。
馬は馬づれ(うまはうまづれ)ことわざ辞典
釣り合いの取れた者どうしで組んだほうが、事は滑らかに運ぶ。 連れ立つ相手というのは、自然と身の丈の近いあたりに定まるもの。
馬は馬連れ、牛は牛連れ(うまはうまづれ、うしはうしづれ)ことわざ辞典
釣り合いの取れた者どうしで組んだほうが、事は滑らかに運ぶ。 連れ立つ相手というのは、自然と身の丈の近いあたりに定まるもの。
産み月(うみづき)
子供を産む予定の月。臨月(りんげつ)。
海釣り(うみづり)
海で魚釣りをすること。
梅漬・梅漬け(うめづけ)
梅の実を焼酎や塩に漬けたもの。赤紫蘇とともに漬け、着色したものもある。
