「し」を含む言葉 — 19138 件
四(し)
数を数えるときに使う語。三の次であり、五の前の数。よつ。よっつ。
子(し)
十二支の一つ。一番目に数えられる。時刻では夜の十二時を中心とする二時間、方位では北を表す。動物の鼠(ねずみ)が当てられる。
巳(し)
十二支の一つ。六番目に数えられる。時刻では午前十時を中心とする二時間、方位では南南東を表す。動物の蛇(へび)が当てられる。
市(し)
地方自治法で定められた要件を満たした、地方公共団体の一つ。
師(し)
死(し)
氏(し)
人の名字や名前のあとにつけて、敬意をあらわす語。
詞(し)
ことば。また、それを連ねた文章。
詩(し)
文学の形式の一つ。自分の思いを旋律やリズムをつけて言葉で表現するもの。歌。
嗚呼哀哉(ああかなしいかな)四字熟語辞典
強い悲しみの気持ちを言い表す言葉。 主に人の死に対して使う言葉。
愛多ければ憎しみ至る(あいおおければにくしみいたる)ことわざ辞典
特別に可愛がられることが多ければ、それを妬み憎む者が必ずいるということ。
愛くるしい(あいくるしい)
子供や少女、小動物などがとても可愛らしいさま。
愛校心(あいこうしん)
愛国主義(あいこくしゅぎ)
哀史(あいし)
実際にあった悲しく哀れな出来事を記したもの。
哀詩(あいし)
悲しい事柄や心情を詠んだ詩。
愛子(あいし)
子を愛すること。
愛し合う(あいしあう)
互いに愛する。
哀糸豪竹(あいしごうちく)四字熟語辞典
人の心を強く動かす、みごとな音楽のこと。 「糸」は琴などの弦楽器、「竹」は笛などの管楽器を指す。 悲しげな弦の調べと、勇ましい笛の響きが入りまじるさまをいう。 杜甫の詩の一節から出た言葉。
愛して而も其悪を知り、憎みて而も其善を知る(あいしてしかもそのあくをしり、にくみてしかもそのぜんをしる)ことわざ辞典
好きな相手であっても悪いところからは目をそらさず、嫌いな相手であってもよいところは正しく認めるということ。好き嫌いの気持ちに流されず、人をかたよりのない目で見ることを説いている。 中国の古典『礼記』に、賢い人の心がけの一つとして出てくる言葉。前半だけで「愛してその悪を知る」ともいう。
愛してその悪を知り、憎みてその善を知る(あいしてそのあくをしり、にくみてそのぜんをしる)ことわざ辞典
好きな相手であっても悪いところからは目をそらさず、嫌いな相手であってもよいところは正しく認めるということ。好き嫌いの気持ちに流されず、人をかたよりのない目で見ることを説いている。 中国の古典『礼記』に、賢い人の心がけの一つとして出てくる言葉。前半だけで「愛してその悪を知る」ともいう。
愛してその悪を知る(あいしてそのあくをしる)ことわざ辞典
好きな相手であっても悪いところからは目をそらさず、嫌いな相手であってもよいところは正しく認めるということ。好き嫌いの気持ちに流されず、人をかたよりのない目で見ることを説いている。 中国の古典『礼記』に、賢い人の心がけの一つとして出てくる言葉。前半だけで「愛してその悪を知る」ともいう。
愛社(あいしゃ)
自分の勤めている会社を大事に思うこと。
愛車(あいしゃ)
日ごろから大切にしている自分の自動車。または自転車。
哀愁(あいしゅう)
物悲しい気持ち。
愛執(あいしゅう)
人や物事に対して、愛情や欲望を断ち切れないこと。
愛書(あいしょ)
本を好んで大切にすること。
合い性・合性・相性(あいしょう)
性格や調子が合うかどうかということ。
哀傷(あいしょう)
人の死を悲しんで心を痛めること。
愛唱(あいしょう)
お気に入りの歌をよく歌うこと。
愛奨・愛奬(あいしょう)
人の才能を大切にして重用すること。
愛妾(あいしょう)
好みに合った妾(めかけ)。お気に入りの妾(めかけ)。
愛称(あいしょう)
本名や正式な名前の代わりに、親愛の気持ちを込めて呼ぶ名前。ニックネーム。
愛誦(あいしょう)
お気に入りの詩歌や文章をよく口ずさむこと。
愛賞(あいしょう)
そのものを味わい、かわいがって大切にすること。
哀傷歌(あいしょうか)
人の死を悲しんで詠まれた歌。
合性が悪い・相性が悪い(あいしょうがわるい)ことわざ辞典
相手との性格や考え方、調子などが上手く合わない。 「相性」は「合性」とも書く。
愛心(あいしん)
可愛がって大切にする心。
合い印・合印・合標(あいじるし)
敵と間違えないように、味方であることを知らせるしるし。
アイゼンメンゲル症候群(あいぜんめんげるしょうこうぐん)
愛想尽かし(あいそづかし)
好意や愛情がなくなって嫌になること。
愛想づかしも金から起きる(あいそづかしもかねからおきる)ことわざ辞典
女が男につれなくするようになるのは、たいてい懐が寂しくなってからのこと。情が薄れたせいで金が続かないのではなく、金が尽きたせいで情が薄れるという順序をいう。
相対のことはこちゃ知らぬ(あいたいのことはこちゃしらぬ)ことわざ辞典
当人同士が決めたことは自分には無関係だということ。鮎(あゆ)、鯛(たい)、鯒(こち)の魚の名を語呂合わせにしたことば。
愛他主義(あいたしゅぎ)四字熟語辞典
自分の利益よりも他者の利益や幸福を優先しようとする考え方・行動原理。愛他主義とも訳される。利己主義の対義語であり、19世紀のフランスの哲学者オーギュスト・コントによって提唱された。
愛多憎至(あいたぞうし)四字熟語辞典
人並みはずれてかわいがられると、そのぶん周りのねたみを招くということ。 恩が深すぎれば怨みが生まれ、愛が多すぎれば憎しみが生じる、という言葉から。 「愛多ければ憎しみ生ず」とも読む。 「愛多憎至」ともいう。
相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)ことわざ辞典
相手になる人は次々と変わっているのに、こちらは変わらず同じことを繰り返し続けること。 進歩や変化のみられない様子をいう言葉。 「相手変われど手前変わらず」ともいう。
相手次第(あいてしだい)
相弟子(あいでし)
同じ人から教えを受けて共に学ぶ人。兄弟弟子。
愛は惜しみなく与う(あいはおしみなくあたう)ことわざ辞典
誰かを愛する時は、自分の持つすべてを与えても惜しくないということ。
愛は惜しみなく奪う(あいはおしみなくうばう)ことわざ辞典
誰かを愛する時は、その相手の持つすべてを自分のものにしようと求めるということ。
愛は小出しにせよ(あいはこだしにせよ)ことわざ辞典
人を愛する時は、少しずつ長く続けるのがよいということ。
愛は憎しみの始めなり(あいはにくしみのはじめなり)ことわざ辞典
愛と憎しみは紙一重であり、一歩間違えると愛情は憎悪に変わることがある。愛情を抱く際には、節度やバランスを保つことが大切だということ。 「愛は憎しみの始めなり」ともいう。
相星(あいぼし)
相撲などで勝敗を示す星の数が同じであること。同点。
哀鳴啾々・哀鳴啾啾(あいめいしゅうしゅう)四字熟語辞典
鳥や虫の悲しそうに鳴く鳴き声のこと。 「哀鳴」は鳥や獣が悲しそうに鳴いている様子。 「啾啾」は鳥や虫が低い声で鳴いている様子。
愛らしい(あいらしい)
見ていて心が和み、思わずいとおしくなる。子どもや小動物などに使う。
合うも不思議合わぬも不思議(あうもふしぎあわぬもふしぎ)ことわざ辞典
夢はそもそも不思議なものだから、現実が夢のとおりになっても不思議ではないということ。
敢えて主とならず客となる(あえてしゅとならずきゃくとなる)ことわざ辞典
自分が中心にならずに受身でいるほうが無難だということ。
敢えて主とならずして客となる(あえてしゅとならずしてきゃくとなる)ことわざ辞典
自分が中心にならずに受身でいるほうが無難だということ。
青嵐(あおあらし)
初夏の青葉が生い茂る季節にやや強く吹く風。
青い鳥症候群(あおいとりしょうこうぐん)
青色申告(あおいろしんこく)
法人税、所得税の申告納税制度の一つ。主に事業所得者に適用され、決められたやり方で帳簿を作り、申告することで税法上の特典を受けることができる。申告用紙が青いことから。
青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう)ことわざ辞典
人間はいつか必ず死ぬのだから、弔う者も弔われる者も大差ないというたとえ。まだ青い柿が、熟して地面に落ちた柿を弔うが、青柿もやがては熟柿になることから。
青差・青緡・青繦(あおざし)
青く染めた麻縄の銭差し。また、それを銭に差し連ねたもの。
青潮(あおしお)
海面が白く変色する現象。
青信号(あおしんごう)
交通信号で、安全や進行可能を示す、緑色の信号。
青写真(あおじゃしん)
鉄の塩類を塗った紙の上に原図を置き、光を当てて焼きつける複写のしかた。また、そうして写したもの。
青写真を描く(あおじゃしんをえがく)ことわざ辞典
将来の計画を具体的に考える。未来の姿を想像する。 「青写真」は、設計図の複写に用いられたことから、設計図のこと。
青大将(あおだいしょう)
日本にすむ「蛇」でいちばん大きく、二メートルを超えるものもある。毒はない。
青電車(あおでんしゃ)
終電の一つ前に走る路面電車。
青道心(あおどうしん)
僧になったばかりで、まだ日の浅い人。仏道を十分に修めていない人。新発意。今道心。
青菜に塩(あおなにしお)ことわざ辞典
元気をなくしてうなだれている様子のたとえ。青菜に塩をかけると水分がなくなって萎れるということから。
青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)ことわざ辞典
教わった者が、教えた者の届かなかったところまで行く。 育てた側にとっては、これ以上ない誉れになる。 「出藍の誉れ」ともいう。
青表紙(あおびょうし)
本の表紙で、青い色をしたもの。
青表紙を叩いた者にはかなわぬ(あおびょうしをたたいたものにはかなわぬ)ことわざ辞典
きちんと学問に励んだ者にはかなわないというたとえ。「青表紙」は青い表紙を多く用いた四書五経などの経書のこと。
青虫(あおむし)
毛がなく、緑色の体をした蝶や蛾の幼虫の総称。
赤い信女(あかいしんにょ)ことわざ辞典
夫に先立たれたあと、再び嫁がずにいる女の人。未亡人。後家(ごけ)。 昔は夫が亡くなって墓石に戒名(かいみょう=仏式で亡くなった人に付ける名)を刻むとき、まだ生きている妻の分もいっしょに隣へ彫り、その字に朱を入れて赤くしておく習わしがあった。「信女(しんにょ)」は女の人の戒名の終わりに付ける呼び名で、墓石に赤い字で残る「信女」から、夫を亡くした妻をこう呼ぶ。 赤い信女が子を孕むは、この呼び名を使った言い回し。
赤い信女が子を孕む(あかいしんにょがこをはらむ)ことわざ辞典
夫に死に別れた女の人が、ほかの男と関係をもって子どもを身ごもること。 赤い信女は、墓石に夫の戒名(かいみょう)と並べて彫られ、朱で赤くされたままの妻の戒名のことで、未亡人を指す。夫はもういないはずなのに身ごもった、ということを、墓石の文字にからめて述べた言い回し。
赤鰯(あかいわし)
糠漬けにした鰯。または、糠漬けにした鰯の干物。または、塩漬けの鰯。
赤樫(あかがし)
切り口が赤みを帯びた、堅くて重い木。折れにくく、農具の柄や建物の柱に使われる。一年じゅう葉を落とさない。
赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)ことわざ辞典
無力で弱い者をさらに頼りなくしたようす。
