「し」を含む言葉 — 18417 件
四(し)
数を数えるときに使う語。三の次であり、五の前の数。よつ。よっつ。
子(し)
十二支の一つ。一番目に数えられる。時刻では夜の十二時を中心とする二時間、方位では北を表す。動物の鼠(ねずみ)が当てられる。
巳(し)
十二支の一つ。六番目に数えられる。時刻では午前十時を中心とする二時間、方位では南南東を表す。動物の蛇(へび)が当てられる。
市(し)
地方自治法で定められた要件を満たした、地方公共団体の一つ。
師(し)
死(し)
氏(し)
人の名字や名前のあとにつけて、敬意をあらわす語。
詞(し)
ことば。また、それを連ねた文章。
詩(し)
文学の形式の一つ。自分の思いを旋律やリズムをつけて言葉で表現するもの。歌。
嗚呼哀哉(ああかなしいかな)四字熟語辞典
強い悲しみの気持ちを言い表す言葉。 主に人の死に対して使う言葉。
愛多ければ憎しみ至る(あいおおければにくしみいたる)ことわざ辞典
特別に可愛がられることが多ければ、それを妬み憎む者が必ずいるということ。
愛くるしい(あいくるしい)
子供や少女、小動物などがとても可愛らしいさま。
愛校心(あいこうしん)
愛国主義(あいこくしゅぎ)
哀史(あいし)
実際にあった悲しく哀れな出来事を記したもの。
哀詩(あいし)
悲しい事柄や心情を詠んだ詩。
愛子(あいし)
子を愛すること。
愛し合う(あいしあう)
互いに愛する。
哀糸豪竹(あいしごうちく)四字熟語辞典
人の心を強く動かす、みごとな音楽のこと。 「糸」は琴などの弦楽器、「竹」は笛などの管楽器を指す。 悲しげな弦の調べと、勇ましい笛の響きが入りまじるさまをいう。 杜甫の詩の一節から出た言葉。
愛社(あいしゃ)
自分の勤めている会社を大事に思うこと。
愛車(あいしゃ)
日ごろから大切にしている自分の自動車。または自転車。
哀愁(あいしゅう)
物悲しい気持ち。
愛執(あいしゅう)
人や物事に対して、愛情や欲望を断ち切れないこと。
愛書(あいしょ)
本を好んで大切にすること。
合い性・合性・相性(あいしょう)
性格や調子が合うかどうかということ。
哀傷(あいしょう)
人の死を悲しんで心を痛めること。
愛唱(あいしょう)
お気に入りの歌をよく歌うこと。
愛奨・愛奬(あいしょう)
人の才能を大切にして重用すること。
愛妾(あいしょう)
好みに合った妾(めかけ)。お気に入りの妾(めかけ)。
愛称(あいしょう)
本名や正式な名前の代わりに、親愛の気持ちを込めて呼ぶ名前。ニックネーム。
愛誦(あいしょう)
お気に入りの詩歌や文章をよく口ずさむこと。
愛賞(あいしょう)
そのものを味わい、かわいがって大切にすること。
哀傷歌(あいしょうか)
人の死を悲しんで詠まれた歌。
合性が悪い・相性が悪い(あいしょうがわるい)ことわざ辞典
相手との性格や考え方、調子などが上手く合わない。 「相性」は「合性」とも書く。
愛心(あいしん)
可愛がって大切にする心。
合い印・合印・合標(あいじるし)
敵と間違えないように、味方であることを知らせるしるし。
アイゼンメンゲル症候群(あいぜんめんげるしょうこうぐん)
愛想尽かし(あいそづかし)
好意や愛情がなくなって嫌になること。
愛想づかしも金から起きる(あいそづかしもかねからおきる)ことわざ辞典
女が男につれなくするようになるのは、たいてい懐が寂しくなってからのこと。情が薄れたせいで金が続かないのではなく、金が尽きたせいで情が薄れるという順序をいう。
相対のことはこちゃ知らぬ(あいたいのことはこちゃしらぬ)ことわざ辞典
当人同士が決めたことは自分には無関係だということ。鮎(あゆ)、鯛(たい)、鯒(こち)の魚の名を語呂合わせにしたことば。
愛他主義(あいたしゅぎ)四字熟語辞典
自分の利益よりも他者の利益や幸福を優先しようとする考え方・行動原理。愛他主義とも訳される。利己主義の対義語であり、19世紀のフランスの哲学者オーギュスト・コントによって提唱された。
愛多憎至(あいたぞうし)四字熟語辞典
人並みはずれてかわいがられると、そのぶん周りのねたみを招くということ。 恩が深すぎれば怨みが生まれ、愛が多すぎれば憎しみが生じる、という言葉から。 「愛多ければ憎しみ生ず」とも読む。 「愛多憎至」ともいう。
相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)ことわざ辞典
相手になる人は次々と変わっているのに、こちらは変わらず同じことを繰り返し続けること。 進歩や変化のみられない様子をいう言葉。 「相手変われど手前変わらず」ともいう。
相手次第(あいてしだい)
相弟子(あいでし)
同じ人から教えを受けて共に学ぶ人。兄弟弟子。
愛は惜しみなく与う(あいはおしみなくあたう)ことわざ辞典
誰かを愛する時は、自分の持つすべてを与えても惜しくないということ。
愛は惜しみなく奪う(あいはおしみなくうばう)ことわざ辞典
誰かを愛する時は、その相手の持つすべてを自分のものにしようと求めるということ。
愛は小出しにせよ(あいはこだしにせよ)ことわざ辞典
人を愛する時は、少しずつ長く続けるのがよいということ。
愛は憎しみの始めなり(あいはにくしみのはじめなり)ことわざ辞典
愛と憎しみは紙一重であり、一歩間違えると愛情は憎悪に変わることがある。愛情を抱く際には、節度やバランスを保つことが大切だということ。 「愛は憎しみの始めなり」ともいう。
相星(あいぼし)
相撲などで勝敗を示す星の数が同じであること。同点。
哀鳴啾々・哀鳴啾啾(あいめいしゅうしゅう)四字熟語辞典
鳥や虫の悲しそうに鳴く鳴き声のこと。 「哀鳴」は鳥や獣が悲しそうに鳴いている様子。 「啾啾」は鳥や虫が低い声で鳴いている様子。
愛らしい(あいらしい)
見ていて心が和み、思わずいとおしくなる。子どもや小動物などに使う。
合うも不思議合わぬも不思議(あうもふしぎあわぬもふしぎ)ことわざ辞典
夢はそもそも不思議なものだから、現実が夢のとおりになっても不思議ではないということ。
敢えて主とならず客となる(あえてしゅとならずきゃくとなる)ことわざ辞典
自分が中心にならずに受身でいるほうが無難だということ。
敢えて主とならずして客となる(あえてしゅとならずしてきゃくとなる)ことわざ辞典
自分が中心にならずに受身でいるほうが無難だということ。
青嵐(あおあらし)
初夏の青葉が生い茂る季節にやや強く吹く風。
青い鳥症候群(あおいとりしょうこうぐん)
青色申告(あおいろしんこく)
法人税、所得税の申告納税制度の一つ。主に事業所得者に適用され、決められたやり方で帳簿を作り、申告することで税法上の特典を受けることができる。申告用紙が青いことから。
青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう)ことわざ辞典
人間はいつか必ず死ぬのだから、弔う者も弔われる者も大差ないというたとえ。まだ青い柿が、熟して地面に落ちた柿を弔うが、青柿もやがては熟柿になることから。
青差・青緡・青繦(あおざし)
青く染めた麻縄の銭差し。また、それを銭に差し連ねたもの。
青潮(あおしお)
海面が白く変色する現象。
青信号(あおしんごう)
交通信号で、安全や進行可能を示す、緑色の信号。
青写真(あおじゃしん)
鉄の塩類を塗った紙の上に原図を置き、光を当てて焼きつける複写のしかた。また、そうして写したもの。
青写真を描く(あおじゃしんをえがく)ことわざ辞典
将来の計画を具体的に考える。未来の姿を想像する。 「青写真」は、設計図の複写に用いられたことから、設計図のこと。
青大将(あおだいしょう)
日本にすむ「蛇」でいちばん大きく、二メートルを超えるものもある。毒はない。
青電車(あおでんしゃ)
終電の一つ前に走る路面電車。
青道心(あおどうしん)
僧になったばかりで、まだ日の浅い人。仏道を十分に修めていない人。新発意。今道心。
青菜に塩(あおなにしお)ことわざ辞典
元気をなくしてうなだれている様子のたとえ。青菜に塩をかけると水分がなくなって萎れるということから。
青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)ことわざ辞典
教わった者が、教えた者の届かなかったところまで行く。 育てた側にとっては、これ以上ない誉れになる。 「出藍の誉れ」ともいう。
青表紙(あおびょうし)
青表紙を叩いた者にはかなわぬ(あおびょうしをたたいたものにはかなわぬ)ことわざ辞典
きちんと学問に励んだ者にはかなわないというたとえ。「青表紙」は青い表紙を多く用いた四書五経などの経書のこと。
青虫(あおむし)
毛がなく、緑色の体をした蝶や蛾の幼虫の総称。
赤鰯(あかいわし)
糠漬けにした鰯。または、糠漬けにした鰯の干物。または、塩漬けの鰯。
赤樫(あかがし)
切り口が赤みを帯びた、堅くて重い木。折れにくく、農具の柄や建物の柱に使われる。一年じゅう葉を落とさない。
赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)ことわざ辞典
無力で弱い者をさらに頼りなくしたようす。
明かし・明し(あかし)
証し(あかし)
物事が成り立つための根拠となるもの。証拠。
赤し(あかし)
赤潮(あかしお)
夜光虫や鞭毛藻などの植物プランクトンが大量に発生したことが原因で、水面が赤く見える現象。毒性があったり、酸素が欠乏したりして魚介類に大きな被害を及ぼすこともある。
証が立つ(あかしがたつ)ことわざ辞典
自分が潔白であったり、確かであることを証明する。疑いを晴らす。
