「悪趣」の意味・対義語

「悪趣」(あくしゅ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉悪趣
読み方あくしゅ
意味

生前に悪い行いを重ねたものが死後に行く(趣く)、苦しみの世界。悪道。
「地獄」「餓鬼」「畜生」の三つを三悪趣、そこに「阿修羅」を加えて四悪趣という。

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「悪趣」の対義語(反対語)

  • あくしゅ悪趣
  • ぜんしゅ善趣

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「悪趣」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 11画
音読み アク / オ
訓読み わる(い) / あ(し) / いずく(んぞ) / にく(む)
意味 わるい。あし。よくない。正しくない / わるい。あし。みにくい。不快 など
部首 走部(はしる・そうにょう)
画数 15画
音読み シュ / ソク
訓読み おもむき / うなが(す) / おもむ(く)
意味 おもむく。急いでいく。かけつける / おもむき。考え。心持ち。おもしろみ など
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