「趣」を含む熟語・言葉 — 39 件
「趣」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
趣(おもむき)
見る人の心にしみてくる、そこはかとない味わい。
悪趣(あくしゅ)
生前に悪い行いを重ねたものが死後に行く(趣く)、苦しみの世界。悪道。
悪趣味(あくしゅみ)
他人を不快にする下品な趣味。
異国趣味(いこくしゅみ)
意趣(いしゅ)
他人の行いに対する恨み。
異趣(いしゅ)
ほかで見かけない、変わった味わい。
意趣遺恨(いしゅいこん)四字熟語辞典
他人への深い恨み。 「意趣」は他人への恨み。 「遺恨」は長い期間持ち続けている恨み。
意趣返し(いしゅがえし)
意趣(恨み)をいだいた相手へ、その報いとなる仕打ちをすること。
意趣卓逸(いしゅたくいつ)四字熟語辞典
考えや趣向が人並みはずれてすぐれていること。 「意趣」は心の向かうところ。考えや趣向。 「卓逸」は他よりぬきんでてすぐれていること。 中島敦の小説『山月記』に、主人公の詩を評して「格調高雅、意趣卓逸」と使われている。
趣く(おもむく)
画趣(がしゅ)
絵の題材になるような美しい風景や趣。
雅趣(がしゅ)
上品で風流な味わい。
球趣(きゅうしゅ)
野球の試合が持っている面白さや味わい。
興趣(きょうしゅ)
物事から感じられる品のある面白み。
五趣生死(ごしゅしょうじ)四字熟語辞典
人々が自ら作った善悪が原因で、五つの世界に生まれ変わること。 「五趣」は仏教の言葉で、生き物が自身で作った功績と罪、過ちによって死後に生まれ変わる五つの世界、地獄、餓鬼、畜生、人、天のこと。 「生死」は生きることと死ぬこと。または、生と死を繰り返すこと。
志趣(ししゅ)
心の動き。意向。志向。こころばせ。
旨趣(ししゅ)
詩趣(ししゅ)
詩で表現された味わい。
趣意(しゅい)
物事を行おうとする時の考えや理由。
趣向(しゅこう)
物事を行ったり、作ったりするときに面白みを加える工夫や考え。
趣向を凝らす(しゅこうをこらす)ことわざ辞典
人を楽しませたり驚かせたりしようと、やり方や見せ方をあれこれ工夫すること。
趣旨(しゅし)
物事を行うときの狙いや目的。
趣舎万殊(しゅしゃばんしゅ)四字熟語辞典
人によって行動が違うということ。 「趣舎」は進むことと退くこと。または、取ることと捨てること。 「万殊」はおのおのによって違うということ。 生き方には人それぞれに違いがあるということ。
趣致(しゅち)
趣味(しゅみ)
楽しみとして行う事柄。
尚古趣味(しょうこしゅみ)四字熟語辞典
現代にはない良さを昔に感じ、当時のものを好むこと。
少女趣味(しょうじょしゅみ)
情趣(じょうしゅ)
静かで落ち着いた深い味わい。おもむき。
多趣味(たしゅみ)
趣味が多いこと。
低徊趣味(ていかいしゅみ)四字熟語辞典
世俗を離れてのんびりとした気持ちで自然や芸術を楽しむこと。 「低徊」は考え事をしたりしながら、ゆっくりと歩き回ること。 「低」は「彽」、「徊」は「回」とも書く。
俳趣味(はいしゅみ)
風趣(ふうしゅ)
その場の眺めやたたずまいが生み出している、しみじみとしたよさ。
別趣(べっしゅ)
没趣味(ぼつしゅみ)
面白みのないこと。また、趣味を持たないこと。
妙趣(みょうしゅ)
すぐれた趣。
無趣味(むしゅみ)
何も趣味を持たないこと。
無上趣味(むじょうしゅみ)四字熟語辞典
どんなものでも、最も良いものを好んで欲しがる気持ちのこと。 「無上」は一番よいもののこと。 「趣味」は楽しみとすること。
野趣(やしゅ)
山や畑ばかりのいなかで感じるような、飾りけのない、自然そのままの味わい。そうした趣のあるさまにもいう。
幽趣佳境(ゆうしゅかきょう)四字熟語辞典
慎み深く、品のある趣や心境。 「幽趣」は慎み深い味わいのこと。 「佳境」はよい場所ということから、上品で奥深い境地のこと。 すぐれた芸術に触れることで生まれる感覚をいう。
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