「し」を含む言葉(2ページ目) — 18458 件
明かし暮らす・明し暮す(あかしくらす)
夜を明かし日を暮らすことから、毎日を送り迎える。月日を送る。
明石縮(あかしちぢみ)
絹で作った高級な縮み織り。夏用。
証を立てる(あかしをたてる)ことわざ辞典
自分が潔白であったり、確かであることを証明する。疑いを晴らす。
赤信号(あかしんごう)
交通信号で、危険や停止を示す、赤い色の信号。
赤信号が付く・赤信号が点く(あかしんごうがつく)ことわざ辞典
事態が差し迫り、緊急に対策を立てる必要がある状態になる。
赤新聞(あかしんぶん)
会社や個人などの暴露記事を主に扱う低俗な新聞。赤茶色の紙を使うことが多かったということから。イエローペーパー。
赤出し(あかだし)
関西風の味噌汁で、魚のすり身をいれた赤味噌の味噌汁。
垢で死んだ者はない(あかでしんだものはない)ことわざ辞典
風呂に入らなければ垢がたまって不潔だがそれが原因で死んだ人はいない。風呂嫌いの言い訳、または風呂嫌いに対する皮肉の言葉として使われる。
赤電車(あかでんしゃ)
路面電車で、その日の最終電車のこと。
赤ぶどう酒・赤葡萄酒(あかぶどうしゅ)
濃い赤色をしたぶどう酒。色の濃いぶどうを果皮ごとつぶして発酵させて作る。赤ワイン。
赤間石(あかまいし)
山口県の南西部である旧厚狭郡で産出する小豆色の石。硯の材料として知られ、庭石としても使われる。
赤芽柏(あかめがしわ)
芽ぶいたばかりの葉が燃えるような赤に染まる木。伸びが早く、切り開かれた土地にいち早く生える。材はやわらかく、下駄や床柱にする。
明かり障子・明り障子(あかりしょうじ)
木枠に紙を張って、光を通すようにした障子。
県主(あがたぬし)
吾が仏尊し(あがほとけとうとし)ことわざ辞典
手を合わせてきた相手こそが一番だと、疑いもせずに思い込む。 自分の側の物差ししか目に入らず、よそのものを端から見ようとしない狭さをいう。
上がり性・上がり症(あがりしょう)
厭き性・飽き性(あきしょう)
何をしてもすぐに飽きてしまう性格。また、そのような性格の人。
秋津島・秋津洲・蜻蛉洲(あきつしま)
日本の昔の呼び名の一つ。秋津洲根。
商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)ことわざ辞典
客に物を売るのはうまいが、仕入れがへたで儲からないということ。
商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)ことわざ辞典
商売のこつは牛のよだれのように細く長く切れ目なく、気長に辛抱して続けることだということ。
秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)ことわざ辞典
年々衰える年寄りの健康状態を、急速に暮れていく秋の夕日にたとえたことば。
秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)ことわざ辞典
恋のために身を滅ぼすことのたとえ。また、弱みにつけこまれて危険な目に遭うことのたとえ。秋の発情期、雌鹿の鳴き声に似た笛に雄鹿がおびき寄せられて、人間に捕らえられることから。
秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)ことわざ辞典
秋の日が急速に暮れていくようす。秋の日が、井戸の中へ釣瓶が垂直に速く落ちるように暮れていく意から。
秋場所(あきばしょ)
毎年九月に行われる大相撲の興行。本場所。九月場所。
空き家の雪隠でこえなし(あきやのせっちんでこえなし)ことわざ辞典
返事がない、応答がないことのたとえ。「雪隠」は便所のことで、空き家では使う人がないから「肥えなし」でそれを「声なし」にかけたしゃれ。
商人に系図なし(あきんどにけいずなし)ことわざ辞典
商人には家柄など関係なく、商売の手腕や努力しだいで成功するということ。
商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)ことわざ辞典
商人が商売上の駆け引きで嘘をつくのは、神様もやむを得ないとお許しになるということ。
商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)ことわざ辞典
商人は、損をしたなどと言いながら、いつの間にか倉が建つほどの金持ちになっていることが多いということ。
悪衣悪食(あくいあくしょく)四字熟語辞典
粗末な着物と食事のことから、質素で貧しい生活という意味。
悪縁契り深し(あくえんちぎりふかし)ことわざ辞典
悪い縁ほど結びつきが強く断ち切りにくいということ。
悪子(あくし)
親に背く子ども。
悪疾(あくしつ)
直りにくく人には言いづらい、質の悪い病気。
悪質(あくしつ)
たちが悪く、性質がよくないこと。
悪手(あくしゅ)
囲碁や将棋などで、自分の形勢が不利になる駄目な手。
悪趣(あくしゅ)
生前に悪い行いを重ねたものが死後に行く(趣く)、苦しみの世界。悪道。
悪酒(あくしゅ)
味の悪い酒。不味い酒。
握手(あくしゅ)
相手とお互いに手を握り合うこと。挨拶としてや、喜びや親愛の情などを表すために行う。
悪習(あくしゅう)
くり返すうちに身についてしまった、改めるべき行い。世の中に広まったものにもいう。
悪臭(あくしゅう)
気分の悪くなるような、不快に感じる臭い。
悪趣味(あくしゅみ)
他人を不快にする下品な趣味。
悪所(あくしょ)
切り立った崖の縁や、勾配が急で危険な山道や坂道。
悪書(あくしょ)
読む人や社会に悪い影響を与える本。特に若者向けをいう。
悪少(あくしょう)
悪い行いをする少年。性質の悪い少年。不良少年。
悪性(あくしょう)
生まれ持った気質が悪いこと。特に酒や異性に溺れることをいう。
悪色(あくしょく)
行いや性質の悪い美人。みだらな女性。
悪食(あくしょく)
粗末な食事。上等ではない食事。粗食。
悪心(あくしん)
悪事を働こうとする心。
悪臣(あくしん)
忠義を尽くさない臣下。不忠の臣。
悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)ことわざ辞典
悪い行いは、たちまち世間に広まるというたとえ。 「悪事千里を行く」ともいう。
悪酔強酒(あくすいきょうしゅ)四字熟語辞典
望んでいることと、実際に行うことが食い違っていること。 または、悪い行いだとわかっていながらも、その行いをすること。 「悪酔」は酒に酔うことを嫌がること。 「強酒」は無理をして酒を飲むこと。 酔っ払うのを嫌がりながらも、無理をして酒を飲むということから。 「酔いを悪(にく)みて酒を強(し)う」とも読む。
悪性症候群(あくせいしょうこうぐん)
芥川賞(あくたがわしょう)
新人作家の純文学作品に贈られる文学賞。芥川龍之介にちなんで昭和十年に設けられ、年に二回選ばれる。
悪に強きは善にも強し(あくにつよきはぜんにもつよし)ことわざ辞典
大きな悪事を犯すような悪人ほど、ひとたび悔い改めれば人一倍立派な善人になるということ。 「悪に強ければ善にも強し」ともいう。
悪に強ければ善にも強し(あくにつよければぜんにもつよし)ことわざ辞典
大きな悪事を犯すような悪人ほど、ひとたび悔い改めれば人一倍立派な善人になるということ。 「悪に強ければ善にも強し」ともいう。
悪人正機(あくにんしょうき)四字熟語辞典
罪深い悪人を救済することこそが、阿弥陀仏の本願であるという教えのこと。 「正機」は人が悟りを得るための条件や資質のことで、悪人こそが往生するにふさわしい機根だとする浄土真宗の親鸞の基本的思想のこと。
悪人には友多し(あくにんにはともおおし)ことわざ辞典
悪い人ほど口がうまく、利をちらつかせたりして人を引きつけるため、取り巻きや仲間が多いということ。
悪の温床(あくのおんしょう)ことわざ辞典
悪事や、良くない思想が生まれやすい環境。
欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)ことわざ辞典
つられて一緒にあくびをした者同士は、何かしらの縁があるということ。 「三日従兄弟」は血のつながりの薄い親類で、縁を軽い血縁関係にたとえた言い方。
明くる年・翌る年(あくるとし)
現在、または過去のある年からみて、次の年。翌年。
開け閉め(あけしめ)
戸や窓、障子などを、あけたりとじたりすること。
明けっ放し・開けっ放し(あけっぱなし)
戸や窓などを閉めずに開けている状態。また、そのままにしておくこと。開けっ広げ。
開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)ことわざ辞典
期待がはずれてがっかりすること。浦島太郎が竜宮城から持ち帰った玉手箱を開けたとたん、白い煙が出てあっという間に年をとってしまったという浦島太郎の伝説から。
明け渡し(あけわたし)
上げ足・上足(あげあし)
挙げ足・挙足・揚げ足・揚足(あげあし)
相撲や柔道などで、宙に浮きあがった足。
挙げ足取り・揚げ足取り(あげあしとり)
相手の言いそこないや細かな言い回しをとらえて、そこばかりを責めること。
挙げ足を取る・揚げ足を取る(あげあしをとる)ことわざ辞典
相手の言い間違いや言葉じりをとらえて、やり込めたり皮肉ったりすること。 相手のあげた足を取って倒すように、相手の失言や失敗につけ込むことから。
上げ下し・上げ下ろし・上下し・上下ろし(あげおろし)
上げることと下げること。上げ下げ。
揚げ菓子(あげがし)
上げ潮・上潮(あげしお)
満ちていく海水。満ち潮。
上げ潮に乗る(あげしおにのる)ことわざ辞典
機運が良く、物事が順調に進むこと。進展すること。
揚げ出し・揚出し(あげだし)
小麦粉や片栗粉をまぶした豆腐や茄子などを油で揚げて出し汁をかけた料理。
揚げ出し豆腐・揚出豆腐(あげだしどうふ)
顎をしゃくる(あごをしゃくる)ことわざ辞典
人に対して指示を出すときに、横柄な態度で下あごをその方向に向けて示す。
朝起き三両始末五両(あさおきさんりょうしまつごりょう)ことわざ辞典
早起きと倹約はどちらも大きな利益になるというたとえ。 「朝起き三両始末五両」ともいう。
朝潮(あさしお)
朝方に満ちてくる潮。
朝霜(あさしも)
冷え込んだ夜が明けて、草や屋根を白く覆っている霜。冬の季語。
朝茶は七里帰っても飲め(あさちゃはしちりかえってものめ)ことわざ辞典
朝の茶は一日の災難よけなので、飲み忘れて旅立ちしたら、たとえ七里の道を戻ってでも飲むべきだということ。
朝のぴっかり姑の笑い(あさのぴっかりしゅうとめのわらい)ことわざ辞典
当てにならないことのたとえ。 朝さんさんと日がさすよい天気と姑の笑顔は、変わりやすく当てにはできないという意味から。
朝日が西から出る(あさひがにしからでる)ことわざ辞典
絶対に起こるはずがないことのたとえ。 太陽は東から昇るもので、西から出ることはないとの意から。 「西から日が出る」「日が西から出る」ともいう。
