「ご」で終わる言葉
「ご」で終わる言葉 — 416 件
愛語(あいご)
愛が感じられる優しい言葉。四摂法の一つで、人々を仏法へと導く縁となるもの。
愛護(あいご)
可愛がって大切に守ること。
赤児(あかご)
生まれてからあまり時間がたっていない子供。あかんぼう。
赤子(あかご)
生まれてからあまり時間がたっていない子供。あかんぼう。
秋蚕(あきご)
夏の終わりから秋の終わりにかけて飼育する蚕。秋蚕。
頤(あご)
顎(あご)
穴子(あなご)
ウナギ目アナゴ科の海水魚の総称。身体は細長く鱗がない。近海の砂底に生息し、食用する。
姉御(あねご)
姉の敬称。
姐御(あねご)
姉の敬称。
安居(あんご)
僧侶が夏の一定期間外出せずに、室内にこもって修行すること。陰暦の四月十六日から七月十五日までの三ヶ月間行われる。夏安居。
玉筋魚(いかなご)
スズキ目イカナゴ科の魚。近海の砂の中に生息し、銀色の体をしている。稚魚は東日本で「小女子(コウナゴ)」と呼ばれ、西日本では「新子(シンコ)」と呼ばれる。
以後(いご)
(基準となる時を含み)時間・時期的な意味合いでそれより後のこと。
囲碁(いご)
沙(いさご)
沙子(いさご)
砂(いさご)
砂子(いさご)
板子(いたご)
日本固有の形式の木造船の底に敷く揚げ板。
一期(いちご)
生まれてから死ぬまで。一生。生涯。
一語(いちご)
苺(いちご)
莓(いちご)
愛し子(いとしご)
稲子(いなご)
蝗(いなご)
炒り卵(いりたまご)
炒り玉子(いりたまご)
隠語(いんご)
初子(ういご)
その夫婦の間で最初に生まれた子のこと。
初孫(ういまご)
その人にとっての最初の孫。はつまご。
海髪(うご)
「海髪海苔・於胡海苔(おごのり)」の異名。紅藻類オゴノリ科の暗い紅色の海藻。海底の岩に付着し、多くの枝を伸ばす。刺身の付け合せや寒天の材料などに使われる。
羽後(うご)
旧国名の一つ。現在の秋田県の大部分と、山形県の北部。
雨後(うご)
雨が降った後。 あめあがり。
内孫(うちまご)
その人の跡取りの夫婦の子ども。
茹で卵(うでたまご)
殻のまま茹でたたまご。
茹で玉子(うでたまご)
殻のまま茹でたたまご。
上顎(うわあご)
上の顎。じょうがく。
穎悟(えいご)
すぐれた理解力があり、一際賢いこと。
英語(えいご)
イギリス・イングランド地方を発祥とする、インド・ヨーロッパ語族ゲルマン語派の言語。イングリッシュ。
掩護(えんご)
敵の攻撃からかばい、味方の軍隊や拠点などを守ること。
援護(えんご)
困っている人を助けて守ること。かばい守ること。
援護(えんご)
敵の攻撃からかばい、味方の軍隊や拠点などを守ること。
縁語(えんご)
応護(おうご)
仏や菩薩が人々の願いに応じて護ること。
置き碁(おきご)
囲碁の実力に差があるときに、弱いほうに二目以上の石を置いて打ち始めること。
海髪(おご)
「海髪海苔・於胡海苔(おごのり)」の異名。紅藻類オゴノリ科の暗い紅色の海藻。海底の岩に付着し、多くの枝を伸ばす。刺身の付け合せや寒天の材料などに使われる。
幼児(おさなご)
歳若い子ども。年派も行かない子ども。幼児。
幼子(おさなご)
歳若い子ども。年派も行かない子ども。幼児。
教え子(おしえご)
現在、または、過去に教えたことがある人。
落とし子(おとしご)
分の高い人が、正妻以外の女性に生ませた子ども。落とし胤(おとしだね)。
乙女子(おとめご)
若い女性。少女。
少女子(おとめご)
若い女性。少女。
女子(おなご)
女の人。「女性」や「女子」の昔の名称。
鬼子(おにご)
両親と似ていない子ども。おにっこ。
親御(おやご)
他人の親をいう尊敬語。
乖忤(かいご)
そむきさからう。食い違う。
乖迕(かいご)
そむきさからう。くいちがう。
介護(かいご)
怪我人や病人、老人などの生活の世話をすること。
悔悟(かいご)
自分が今までの行いの罪や過ちを理解して後悔すること。
改悟(かいご)
自分が今までの行いの罪や過ちを理解して悔んで自分を戒めること。
客語(かくご)
覚悟(かくご)
悪い事態を予測して、そうなってもいいように心の準備をしておくこと。心構え。
隠し子(かくしご)
自分の子であると世間に公表していない、自分の妻以外の女性との子ども。
賭け碁(かけご)
賭碁(かけご)
加護(かご)
神や仏が力を与えてその人を護ること。
歌語(かご)
短歌の中でのみ使われる言葉。
籠(かご)
訛語(かご)
標準とされている発音から外れた発音の言葉。訛(なま)った言葉。
過誤(かご)
行い損ねたこと。過ち。間違い。
駕籠(かご)
乗り物の一つ。人一人が座れる程度の箱型のもので、木などで吊るして前後の人が担いで運ぶ。
笠子(かさご)
カサゴ目フサカサゴ科の海水魚。大きいもので体長は三十センチメートルほど。背びれにとげがあり、目や口が大きい。深い海に生息するものは体が赤い。様々な料理に使われ、味は非常によい。
過保護(かほご)
子どもなどを必要以上に大切にしすぎること。
皮籠(かわご)
竹や藤などを編んで骨組みを作り、それに皮を張った箱。また、紙を張ったものやつづらのこともいう。
感悟(かんご)
心に感じて気づくこと。
懽娯(かんご)
快い気持ちで楽しむこと。
款語(かんご)
漢語(かんご)
監護(かんご)
監督して保護すること。