「わり」で終わる言葉 — 185 件
「わり」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
割(わり)
足回り(あしまわり)
自動車などのタイヤを取り付ける部分。また、その機能。
頭割り(あたまわり)
人数に応じて、金や品物を平等に割り当てること。割り勘。
当たり障り・当り障り(あたりさわり)
物事の妨げになるもの。他の物へ悪い影響をあたえること。差し障り。
石割・石割り(いしわり)
一割(いちわり)
一巻の終わり(いっかんのおわり)ことわざ辞典
一巻からなる物語が終了すること、転じて死ぬこと。または、手遅れであること。 活動写真の弁士(上映の進行を説明する人)が上映の終わりに言う決まり文句。
偽り・詐り(いつわり)
本当ではないこと。うそ。
田舎回り(いなかまわり)
居回り(いまわり)
入れ代わり・入れ替わり(いれかわり)
あるものが抜けて、そのあとに別のものがおさまること。
入れ替わり立ち替わり(いれかわりたちかわり)ことわざ辞典
次から次へと絶え間なく人が現れるさま。
色変り・色変わり(いろがわり)
色が、はじめの色から他の色へ移ること。そうして色の移った物もさす。
烏集の交わり(うしゅうのまじわり)ことわざ辞典
その場の損得だけで寄り集まった、信を置けない付き合い。 「烏集」は烏の集まりの意で、群れても互いに心を許さないところからいう。
烏集之交(うしゅうのまじわり)四字熟語辞典
「烏集」は烏の群れのことで、疑り深く、利己的な鳥とされていることから、お互いに自分の利益のみを考え、誠意のない交流や集まりのこと。
嘘偽り(うそいつわり)
同じ意味の言葉を重ねて、「噓」を強調する言葉。
内回り・内廻り(うちまわり)
輪になった線路や道路の、内側を回るほう。また、その電車や道。
移り変わり(うつりかわり)
物事が時間と共に少しずつ変化していくこと。
馬回り・馬廻り(うままわり)
大将が乗っている馬の周り。また、護衛としてその周りにいる武士。
生まれ変わり・生れ変り(うまれかわり)
雲霞之交(うんかのまじわり)四字熟語辞典
一般的な関係を超越した交友関係のこと。 雲と霞がたなびいている場所という意味から、仙人などの俗世を超越したものが住むとされている場所のこと。 俗世を超越したもの同士の交友関係という意味から。
襟回り(えりまわり)
大立ち回り・大立回り(おおたちまわり)
舞台で、多くの役者が打ちかかり、もみ合う姿を見せる、ひときわ大がかりな戦いの場面。
大回り・大廻り(おおまわり)
目的地に行くために遠い道を通って行くこと。遠回り。
お代わり・御代り・御代わり(おかわり)
同じ食器で同じものをもう一度食べること。また、その飲食物。
押し割り・押割・押割り(おしわり)
押し割り麦を縮めた呼び名。
御坐り・御座り(おすわり)
お巡り・御回り・御巡り(おまわり)
「警察官」の別称。
面変り・面変わり(おもがわり)
怪我や病気、加齢などによって顔つきが変化すること。
親代り・親代わり(おやがわり)
本当の親の代わりとして育てたり、世話をしたりすること。また、その人。
終わり(おわり)
続いてきたものが尽きるところ。また、尽きようとするあたり。
殻割・殻割り・貝割・貝割り(かいわり)
鏡割り(かがみわり)
書き割り・書割り(かきわり)
芝居などで使う、大道具の一つ。風景などを板や布に描き、舞台の背景として使うもの。
欠き割り(かきわり)
鰊の干物である「身欠きにしん」の別称。
肩代り・肩代わり・肩替り・肩替わり(かたがわり)
負担や負債などを別の人が引き受けること。
かたみ替わり・互代り・互替り・互替わり(かたみがわり)
二人が交代しながら物事に取り組むこと。交互。互い違い。
かち割り・搗ち割り(かちわり)
大きな氷を割って小さくしたもの。ぶっかき。
金回り(かねまわり)
収入の状態。懐具合。
唐竹割り・幹竹割り(からたけわり)
竹を割るように、縦の方向へまっすぐ勢いよく割ること。
空回り(からまわり)
タイヤや歯車などが、地面やかみ合う相手をとらえられず、その場でむなしく回ること。
代り・代わり・替り・替わり(かわり)
たがいに位置や役を移ること。交替。また、そうして入った人や物。
変り・変わり(かわり)
物事の様子が移っていくこと。変化。
代り代り・代わり代わり(かわりがわり)
管鮑の交わり(かんぽうのまじわり)ことわざ辞典
お互いを理解して心から信じ合った友人付き合いのこと。中国、春秋時代の管仲と鮑叔という二人は若い時から仲が良く、終生変わらぬ友情を持ち続けたという故事から。
管鮑之交(かんぽうのまじわり)四字熟語辞典
お互いのことを理解しあっていて、利害を超えた親密な友情のこと。 「管」は管仲、「鮑」は鮑叔牙、どちらも古代中国の人の名前。 中国の春秋時代、斉の鮑叔牙と管仲は幼い頃からの親友で、二人は違う王子に仕え、王子の後継者争いで鮑叔牙が仕える桓公が勝った。 桓公は敵対した管仲を殺そうとしたが、鮑叔牙は臣下に迎えるように桓公を説得し、後に宰相となった管仲と、その補佐になった鮑叔牙の力によって斉は大きな国になった。 鮑叔牙の死後、管仲は墓前で、「私を生んだのは両親だが、私を理解しているのは鮑叔だった」と言い、互いに互いの厚意を感謝し、二人の関係はいつまでも変わらなかったという故事から。
学割(がくわり)
学生の入場料金などを安くすること。「学生割引」の略称。
気障り(きざわり)
相手の態度や言動が不愉快に感じること。また、そのような様子。
騎竹の交わり(きちくのまじわり)ことわざ辞典
子供のころからの親友や幼馴染のこと。 「竹馬」は一本の竹の棒を馬に見立てたもの。 幼いころから竹馬で駆け回って一緒に遊んだ友達という意味から。
切り割り・切割り(きりわり)
木割・木割り(きわり)
金石の交わり(きんせきのまじわり)ことわざ辞典
堅い友情で結ばれた、変わらない交わりのこと。 「金石」は、金と石で、きわめて堅いことのたとえ。
金石之交(きんせきのまじわり)四字熟語辞典
どれだけの時間がたっても変わることの無い、かたい友情のこと。 「金石」は非常に硬いということから、永遠に変わらないものの象徴。
金蘭の交わり(きんらんのまじわり)
金蘭之交(きんらんのまじわり)四字熟語辞典
極めて固く親密な友人関係のこと。 「蘭」はよい香りのするふじばかまのこと。 金のように堅く、ふじばかまのようにかぐわしい関係という意味から。
口触り(くちざわり)
食べ物や飲み物を口に入れた時に感じる感覚。口当たり。
首回り(くびまわり)
区割・区割り(くわり)
土地や地域などをある基準で区分けすること。区分。
膠漆の交わり(こうしつのまじわり)ことわざ辞典
きわめて親しく堅い交わりのたとえ。 「膠漆」は、にかわとうるし。 にかわとうるしで塗り固めて離れられないような交わりとの意から。
膠漆之交(こうしつのまじわり)四字熟語辞典
非常に親しい友人との関係。親友。 「膠漆」はにかわとうるしのことで、どちらも接着剤として使われたもので、固い結びつきのたとえ。
口頭の交わり(こうとうのまじわり)ことわざ辞典
口先だけの交際。うわべだけの付き合い。
声変り・声変わり(こえがわり)
青年期に入る男の声が低く変化すること。また、その時期。
心変り・心変わり(こころがわり)
興味や愛情などが別の対象に変わること。
心障(こころざわり)
腰回り(こしまわり)
腰の周囲の部分。また、その長さ。
拘り(こだわり)
断り・断わり(ことわり)
希望や申し入れなどを拒否すること。また、その言葉。断わる。
理り(ことわり)
小回り(こまわり)
小割・小割り(こわり)
材木や薪(まき)を小さなサイズに割ること。また、その割ったもの。
先回り(さきまわり)
相手より先にその場へ行くこと。
障り(ささわり)
差し障り・差障り(さしさわり)
物事の妨げになるもの。さしつかえ。
様変り・様変わり(さまがわり)
様子や外見などがすっかりと変わること。
触り(さわり)
手などで触れること。また、その時に感じる感覚。
障り(さわり)
物事の障害になること。邪魔。妨げ。差し支え。
舌触り(したざわり)
口の中に入れた物が舌に触れたときの感覚。
下回り・下廻り(したまわり)
人の下について働くこと。また、その働いている人。
市道の交わり(しどうのまじわり)ことわざ辞典
相手に勢いのあるうちだけ寄ってきて、傾けば離れていくような間柄。売り買いの駆け引きと変わらない付き合いをいう。
市道之交(しどうのまじわり)四字熟語辞典
利益によってつながっている付き合い。仕事や商売上の関わり。 「市道」は市場へと続いている道のこと。
