「ろう」から始まる言葉・単語 — 230 件
「ろう」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
牢(ろう)
聾唖(ろうあ)
労あって功なし(ろうあってこうなし)ことわざ辞典
かけた手間の重さに、こちらへ戻る中身が届かない。動いた分だけ前へ進むとは限らないことをいう。
朗詠(ろうえい)
詩歌を、調子をつけて声高らかに歌うこと。漢詩を、節をつけて声高らかに歌うこと。朗吟(ろうぎん)。
漏泄・漏洩(ろうえい)
秘密の情報や事柄が他に知られること。他に知らせること。
労役(ろうえき)
役務として課せられる肉体労働。体を使って行う仕事。
老媼(ろうおう)
年老いた女性。年をとった女性。
老翁(ろうおう)
年老いた男性。年をとった男性。
老鶯(ろうおう)
春が過ぎ、初夏になっても鳴いているウグイス。
労多くして功少なし(ろうおおくしてこうすくなし)ことわざ辞典
かけた手間の重さに、こちらへ戻る中身が届かない。動いた分だけ前へ進むとは限らないことをいう。
陋屋(ろうおく)
狭くてむさくるしい家。粗末で小さな家。また、自分の家を謙遜して言う語。陋居。
廊下(ろうか)
建物と建物、また建物内の部屋と部屋とをつなぐ細長い通路。
狼火(ろうか)
のろし。合図や警報などのためにあげる火。
老化(ろうか)
年をとること。年をとるに従い、身体機能が衰えること。
老獪(ろうかい)
多くの経験を積んだため、悪賢くなること。
楼閣(ろうかく)
高層で立派な構えの建物。
廊下鳶(ろうかとんび)
たいした用事も無いのに廊下をうろつくこと。また、そのような人。昔、遊女屋で遊女を待ちかねた遊客が廊下をうろついていたことから言われる。
老化は足から(ろうかはあしから)ことわざ辞典
老化現象は、足の痛みやもつれなど、足に関する症状から現れるということ。
琅玕(ろうかん)
宝石の一種。暗緑色や青碧(せきへい)色の装飾品。中国原産。
弄瓦(ろうが)ことわざ辞典
女の子が授かったことを言祝ぐ言い方。糸を撚る道具を枕辺に置いて、手先の利く子に育つよう祈った昔の習わしから出た。
労咳(ろうがい)
「肺結核」の古称。漢方医の用語がもととなる。
老害(ろうがい)
年老いた者が、組織での重要な地位を後進に譲らないために起こる、活力の低下や運営の妨げなどの弊害。
聾学校(ろうがっこう)
弄瓦の喜び(ろうがのよろこび)ことわざ辞典
女の子が授かったことを言祝ぐ言い方。糸を撚る道具を枕辺に置いて、手先の利く子に育つよう祈った昔の習わしから出た。
弄瓦之喜(ろうがのよろこび)四字熟語辞典
女の子が誕生すること。また、そのことへの喜び。 「弄瓦」は糸巻きを玩具にすること。 中国では家事が上手くなるようにと、女の子に玩具として糸巻きを与えたことから。
老眼(ろうがん)
老いとともに視力が悪くなること。年をとるにつれて目の遠近調節機能が衰え、遠視のように近くの物が見えにくくなること。
老眼鏡(ろうがんきょう)
老眼を補正するための凸レンズを用いた眼鏡。
牢記(ろうき)
記憶に固くとどめて、忘れないようにすること。固く覚えておくこと。
老気横秋(ろうきおうしゅう)四字熟語辞典
年をとっても、気力が充実していること。 「老気」は老練の気概のこと。 「横秋」は秋空を霧が覆うという意味で、満ち溢れていることのたとえ。
老驥千里の志(ろうきせんりのこころざし)ことわざ辞典
脚の速い馬は歳を重ねて厩の横木につながれても、なお遠くまで駆ける日を思っている。体が衰えたからといって、胸の内の望みまで縮むことはない。
老驥伏櫪(ろうきふくれき)四字熟語辞典
老いても昔と同じように大志を抱き続けること。 「老驥」は老いた駿馬のこと。 「櫪」はくぬぎの木。床下の横木に使うことから馬屋のこと。 三国志の曹操の詩の一節で、若い頃に千里を駆けた駿馬が老いて馬屋に伏していても、千里を駆ける志を捨てないということから。
労基法(ろうきほう)
籠球(ろうきゅう)
バスケットボール。スポーツの一種。五人ずつの二チームが一つのボールを手で奪い合い、コート上の両端に設置されたリング状のバスケットにボールを投げ入れて得点を競う球技。
老朽(ろうきゅう)
年をとって役に立たなくなること。古くなって役に立たなくなること。また、そのような人や物。
籠居(ろうきょ)
家に閉じこもっていること。人前に出ず、ひきこもっていること。
陋居(ろうきょ)
狭くてむさくるしい家。粗末で小さな家。また、自分の家を謙遜して言う語。陋屋。
老境(ろうきょう)
老年。また、老人の境遇や境地。
浪曲(ろうきょく)
「浪花節(なにわぶし)」の別称。江戸末期、説経節や祭文などの影響を受けて大坂で成立した、語り物の一種。三味線の伴奏で独演し、軍談・講釈・物語などの義理人情を題材としたものが多い。初めはちょんがれ節や、うかれ節などとも呼ばれていた。
老驥櫪に伏すとも志千里に在り(ろうきれきにふすともこころざしせんりにあり)ことわざ辞典
脚の速い馬は歳を重ねて厩の横木につながれても、なお遠くまで駆ける日を思っている。体が衰えたからといって、胸の内の望みまで縮むことはない。
老驥櫪に伏するも志は千里にあり(ろうきれきにふするもこころざしはせんりにあり)ことわざ辞典
脚の速い馬は歳を重ねて厩の横木につながれても、なお遠くまで駆ける日を思っている。体が衰えたからといって、胸の内の望みまで縮むことはない。
労金(ろうきん)
老妓(ろうぎ)
年をとった芸者。年配の芸妓。
螻蟻潰堤(ろうぎかいてい)四字熟語辞典
取るに足らないような些細なことが大きな問題の原因になることのたとえ。 「螻蟻」は螻蛄(けら)と蟻(あり)のこと。 「潰堤」は堤防が破れること。 螻蛄や蟻が開けた小さな穴が大きな堤防を決壊させて、洪水が起こる原因になるということから。
螻蟻之誠(ろうぎのせい)四字熟語辞典
螻蛄(けら)や蟻(あり)のような小さな生物のように小さな誠意という意味。 自分の誠意を謙っていう言葉。 「螻蟻」は螻蛄と蟻のこと。
老牛犢を舐るの愛(ろうぎゅうこうしをねぶるのあい)ことわざ辞典
わが子に目がなく、際限なく甘やかす態度。牛が生まれた仔を舌で撫でるさまに寄せた語で、自分の子煩悩を謙遜して口にする場合もある。 子の楊修を曹操に殺された楊彪が、痩せたわけを問われて、老いた牛が仔を舐めるような情がどうにも捨てられないのだと答えた。
老牛犢を舐るの愛(ろうぎゅうとくをねぶるのあい)ことわざ辞典
わが子に目がなく、際限なく甘やかす態度。牛が生まれた仔を舌で撫でるさまに寄せた語で、自分の子煩悩を謙遜して口にする場合もある。 子の楊修を曹操に殺された楊彪が、痩せたわけを問われて、老いた牛が仔を舐めるような情がどうにも捨てられないのだと答えた。
労銀(ろうぎん)
労働で得られる賃金。労働の代価となる賃金。労賃。
朗吟(ろうぎん)
詩歌を、調子をつけて声高らかに歌うこと。漢詩を、節をつけて声高らかに歌うこと。朗詠(ろうえい)。
労苦(ろうく)
労力と苦心。身体や精神を苦しめながら努力すること。苦労。骨折り。
老軀(ろうく)
年老いた体。年をとったため衰えた体。
労組(ろうくみ)
老兄(ろうけい)
年老いた兄。年をとった兄。
蠟纈・﨟纈(ろうけち)
染色法の一種。蠟と樹脂を混ぜ溶かした防染剤で布に模様を描いて染めた後、染料に浸してから蠟を取り除いて白く模様を残すこと。また、そのような染物。蠟染め。蠟纈染め。
蠟纈・﨟纈(ろうけつ)
染色法の一種。蠟と樹脂を混ぜ溶かした防染剤で布に模様を描いて染めた後、染料に浸してから蠟を取り除いて白く模様を残すこと。また、そのような染物。蠟染め。蠟纈染め。
老健(ろうけん)
年老いてなお健康なこと。年をとってもなお、体が丈夫なこと。
老犬(ろうけん)
年老いた犬。年をとった犬。
陋見(ろうけん)
いやしい考え。狭く浅はかな考え。
臘月(ろうげつ)
陰暦の十二月の別称。
牢乎(ろうこ)
しっかりとしていてゆるぎないさま。びくともしないさま。
牢固(ろうこ)
がっしりとしていて丈夫なさま。たやすく崩れないさま。
老公(ろうこう)
「年老いた貴人」や「身分の高い老人」の敬称。
老巧(ろうこう)
経験が豊富で、物事に巧みなこと。経験を積んでいるため、抜け目がないこと。
陋巷(ろうこう)
狭くてむさくるしい町なか。狭くて汚らしい裏町。
弄巧成拙(ろうこうせいせつ)四字熟語辞典
うまくやろうとするが、失敗してかえってひどいことになること。
漏刻(ろうこく)
水時計の一種。中国由来のものを言う。また、そのめもり。
鏤刻(ろうこく)
金属や木に、文字や絵を彫って刻むこと。
老骨(ろうこつ)
年を重ねて、力の弱った体。
鏤骨(ろうこつ)
骨を削るほどの大変な苦労や苦心をすること。
老骨に鞭打つ(ろうこつにむちうつ)ことわざ辞典
歳を重ねて利かなくなった体に、あえて負荷をかけて働くこと。人に言うより、自分の骨折りを控えめに言い表すのに使う。
螻蛄之才(ろうこのさい)四字熟語辞典
様々な技能をもっているが極めている技能がないこと。 または、役に立つ技能が一つとしてないこと。 「螻蛄」はけらのことで、飛ぶ、木に登る、泳ぐ、穴を掘る、走るという五つの能力があるが、どれも極めてはいないことから。
老後(ろうご)
年老いた後。年をとったあと。
牢獄(ろうごく)
捕らえた罪人を閉じ込めておく場所。牢屋。
労災(ろうさい)
老妻(ろうさい)
老妻は紙に画きて棊局を為る(ろうさいはかみにえがきてききょくをつくる)ことわざ辞典
連れ添った妻が、紙に升目を引いて碁の盤の代わりにする。手元が乏しくとも、あるもので工夫しながら日々を楽しむ暮らしをいう。
労作(ろうさく)
老杉(ろうさん)
蝋細工(ろうざいく)
老残(ろうざん)
労使(ろうし)
