「浪曲」の意味

「浪曲」(ろうきょく)の意味・読み方を解説します。

言葉浪曲
読み方ろうきょく
意味

「浪花節(なにわぶし)」の別称。江戸末期、説経節や祭文などの影響を受けて大坂で成立した、語り物の一種。三味線の伴奏で独演し、軍談・講釈・物語などの義理人情を題材としたものが多い。初めはちょんがれ節や、うかれ節などとも呼ばれていた。

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「浪曲」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 10画
音読み ロウ / ラン
訓読み なみ / みだ(りに)
意味 なみ。おおなみ。波の総称。また、波のようなもののこと など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 6画
音読み キョク
訓読み ま(がる) / ま(げる) / かね / くせ / くま / まが
意味 まがる。まげる。折れまがる。また、まっすぐでない など
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