「鏤刻」の意味

「鏤刻」(るこく・ろうこく)の意味・読み方を解説します。

言葉鏤刻
読み方るこく・ろうこく
意味・例文

1番金属や木に、文字や絵を彫って刻むこと。
「時計に鏤刻する」

2番文章や詩句を推敲(すいこう)すること。整えて飾ること。
「鏤刻の作」

活用「―する」

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「鏤刻」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 19画
音読み ル / ロウ
訓読み え(る) / かざ(る) / きざ(む) / ちりば(める)
意味 える。きざむ。ちりばめる。金属などをほる。金や玉などをはめてかざる など
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 8画
音読み コク
訓読み きざ(む) / とき
意味 きざむ。けずる。ほる / とき。時間。例:時刻 / きびしい。ひどい。むごい など
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