「ひ」から始まる言葉・単語 — 2107 件
「ひ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
日(ひ)
火(ひ)
飛(ひ)
「飛車(ひしゃ)」の略。
日、西山に薄る(ひ、せいざんにせまる)ことわざ辞典
年老いて、死期が間近に迫っていることのたとえ。太陽が西の山に今にも沈もうとしている意から。
悲哀(ひあい)
悲しくて、哀れなさま。
干上がる(ひあがる)
すっかりと乾く。水分が乾ききる。
日脚・日足(ひあし)
太陽が、東から西へと移動すること。また、その速さや光。
火脚・火足(ひあし)
火事などで、火が燃え広がる速さ。
火遊び(ひあそび)
おもちゃとして火を使い、遊ぶこと。
日当たり・日当り・陽当たり・陽当り(ひあたり)
日の光が当ること。また、その当たり具合や場所。
火あぶり・火炙り・火焙り(ひあぶり)
罪人を火で燃やす刑罰。見せしめ的な要素が強い。
ひい(ひい)
怫㥜(ひい)
不安で落ち着かない様子。
非違(ひい)
法に背くこと。法律違反をすること。
贔屓(ひいき)
気に入った人や団体を、ほかよりも大事にして、何かと応援すること。
贔屓の引き倒し(ひいきのひきたおし)ことわざ辞典
贔屓をしすぎるあまりに、かえってその人に迷惑をかけてしまうこと。
贔屓偏頗(ひいきへんば)四字熟語辞典
気に入ったものだけを気にかけて、目をかけ肩入れすることでえこひいきのこと。
贔屓偏頗(ひいきへんぱ)四字熟語辞典
気に入ったものだけを気にかけて、目をかけ肩入れすることでえこひいきのこと。
贔屓目(ひいきめ)
贔屓をする立場からの好意のある見方。
贔屓目に見る(ひいきめにみる)ことわざ辞典
実際よりも好意的に判断すること。
肥育(ひいく)
食肉用の家畜や家禽(かきん)を太らせるために、運動を制限し、質の良い飼料をあたえて飼育すること。また、そのような飼育法。
曽祖父(ひいじじ)
祖父や祖母の父親。
日一日(ひいちにち)
日ごとに変化するさま。日ごとに進むさま。一日一日と。日増しに。
ひいては・延いては(ひいては)
ある物事がもととなり、その結果。さらに進んで。さらに言うと。
秀でる(ひいでる)
非常に優れている。他と比べて大きく抜きん出る。
ひな遊び・雛遊び(ひいなあそび)
ひな祭・ひな祭り・雛祭(ひいなまつり)
曽祖母(ひいばば)
祖父や祖母の母親。
ひいひい(ひいひい)
子どもなどがあげる、力なく鳴き続ける声を表す語。
曽孫(ひいまご)
孫の子。そうそん。
柊(ひいらぎ)
火入・火入れ(ひいれ)
煙草に火をつけるための火種を入れておく、小さな容器。
緋色(ひいろ)
濃くて鮮やかな赤色。黄色味がかった赤色。深紅色。スカーレット。
乾魚・干魚(ひうお)
魚の干物。魚の内臓を取り出して乾燥したもの。
氷魚(ひうお)
アユの稚魚。体長二、三センチメートル程度のもの。琵琶湖産のものが有名。氷のように半透明であるため、この名がつけられた。
火打・火打ち・燧(ひうち)
火打ち石と火打ち金とを打ち合わせて、火を起こすこと。また、火打ち石と火打ち金などの道具。
火打ち石・火打石・燧石(ひうちいし)
火打ち金と打ち合わせて火を起こす道具。石英の一種で非常に硬い。
火打ち石据え石にならず(ひうちいしすえいしにならず)ことわざ辞典
小さなものに大きなものの務めを負わせても果たせないということ。火を起こすのに重宝する火打ち石も、家の土台に据える石には向かないことから。
火打ち金・火打金・燧金(ひうちがね)
火打ち石と打ち合わせて火を起こす道具。三角形の鋼鉄片。
悲運(ひうん)
悲しい運命。いたましい運命。
非運(ひうん)
運が悪いこと。よい運に恵まれないこと。ついていないこと。
冷え(ひえ)
冷えること。気温が下がること。また、その程度。
稗(ひえ)
裨益(ひえき)
役に立つこと。助けや補いとなり、利益を与えること。
冷え込み(ひえこみ)
冷え込む(ひえこむ)
気温が大きく下がって、身にこたえる寒さになる。
冷え性(ひえしょう)
血液のめぐりが悪いため、体が冷えやすい体質。また、そのような症状。手足や下半身の冷えにたいして言うことが多い。
悲咽(ひえつ)
悲しみ、声を詰まらせながら泣くこと。
日吉造り(ひえづくり)
冷え冷え(ひえびえ)
空気や風などが冷たく感じられるさま。
冷える(ひえる)
熱がうしなわれて冷たくなる。また、体が寒さを覚える。
飛燕(ひえん)
飛んでいるツバメ。
氷魚(ひお)
アユの稚魚。体長二、三センチメートル程度のもの。琵琶湖産のものが有名。氷のように半透明であるため、この名がつけられた。
日覆い(ひおい)
日の光をさえぎるための覆い。ひおおい。
秘奥(ひおう)
物事の奥底や奥深く。とくに、学問や技芸などで、容易には到達することが出来ない、奥深いところ。
檜扇(ひおうぎ)
細長いヒノキの薄板を閉じ重ねて作った扇。公卿(くぎょう)が、衣冠や直衣(のうし)のさいに笏(しゃく)の代わりに用いた。
日覆い(ひおおい)
日の光をさえぎるための覆い。
火おけ・火桶(ひおけ)
木製で円筒形の火鉢。外側は木地のままや漆(うるし)で彩色し、内側に真鍮(しんちゅう)などの金属板を張る。
緋縅(ひおどし)
鎧(よろい)のおどしの一種。緋色の革緒や組みひもを使い、札(さね)をつづったもの。また、そのような鎧。紅縅(くれないおどし)。
悲歌(ひか)
悲しみを声に出してうたうこと。そうした悲しい思いをこめた歌もいう。哀歌。
悲笳(ひか)
胡笳(こか)という葦(あし)の葉でできた笛の悲しい音色。
皮下(ひか)
体をおおう皮膚の、すぐ内側にあたる部分。
悲懐・悲懷(ひかい)
悲しみ思うこと。または、悲しい思い。
皮開肉綻(ひかいにくたん)四字熟語辞典
皮膚が破れ開いて、肉が裂けるという意味から、酷い怪我の様子のこと。 特に、拷問や刑罰を受けた結果についていう言葉。
控え(ひかえ)
控え室・控室(ひかえしつ)
会議や式典、試合などに出る人が、始まるまでや自分の出番までのあいだ待っている部屋。
控え目(ひかえめ)
思うままに行動せず、遠慮して振る舞うこと。
控える(ひかえる)
膕(ひかがみ)
悲角(ひかく)
悲しく感じる角笛の音色。
比較(ひかく)
皮革(ひかく)
動物からはいだままの皮と、腐らないよう加工して仕上げた革とを、合わせて呼ぶ言葉。靴やかばんなどを作る材料。
非核(ひかく)
比較文学(ひかくぶんがく)
日影(ひかげ)
太陽から放たれ、まわりを明るくしている光。
日蔭・日陰(ひかげ)
日陰の梨(ひかげのなし)ことわざ辞典
形が整っていても内容が悪いもののたとえ。日が当たらない場所で実った梨は形はまあまあでも味がよくないことから。
日陰の豆も時が来ればはぜる(ひかげのまめもときがくればはぜる)ことわざ辞典
人より成長が遅れていても年ごろになれば一人前になるから心配は要らないというたとえ。日陰で育った豆でも時期が来れば自然とさやからはじけ出るとの意から。
火加減(ひかげん)
物を熱する際の、火がどのくらい強く燃えているかという度合い。
悲歌慷慨(ひかこうがい)四字熟語辞典
世の中の有り様や自分の運命などについて憤り嘆くこと。 「悲歌」は悲しげに歌うこと。 「慷慨」は不満を抱き嘆くこと。 「慷慨悲歌」ともいう。
