「ひ」から始まる言葉・単語(2ページ目) — 2107 件
「ひ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
引かされる(ひかされる)
愛情や人の情けなどに気持ちを引っぱられ、それを断ち切れなくなる。
引かす・落籍す(ひかす)
芸者や遊女が店から前借りしていた金を代わりに返してやり、約束の年数が終わる前に、その勤めから解き放つ。
日数(ひかず)
日にちの数。
日方と手間取りは日のうち(ひかたとてまどりはひのうち)ことわざ辞典
日雇いの仕事が夕方には終わるように、南風も夕方にはやむということ。「日方」は日のある方から吹く風。南西風、南東風のこと。「手間取り」は日雇い仕事のこと。
悲歌悵飲(ひかちょういん)四字熟語辞典
悲痛な気持ちで歌い、愚痴をこぼしながら酒を飲むこと。 「悲歌」は悲しい調子の歌を歌うこと。 「悵飲」は悲しみ、愚痴をこぼしながら酒を飲むこと。
被褐懐玉(ひかつかいぎょく)四字熟語辞典
すぐれた才能を持っているが、表面には出さないこと。 「褐」はぼろぼろの服のことで、外見は粗末な服だが懐には宝玉を隠し持っているという意味。
飛花落葉(ひからくよう)四字熟語辞典
この世は常に変化しているということ。 花が風に散り、葉が落ちることから。
光らす(ひからす)
乾涸びる・干乾びる(ひからびる)
中にふくんでいた水気が、ひとしずくも残らないほど抜けてしまう。
光(ひかり)
光あるものは光あるものを友とす(ひかりあるものはひかりあるものをともとす)ことわざ辞典
見識の高い者は、やはり見識の高い者を選んで交わるということ。 転じて、性質の近いものは、こちらが仕向けなくとも互いを求め合うたとえ。
光通信(ひかりつうしん)
光に情報を乗せて伝える通信。ふつうは、レーザーの光を、ガラスなどでできた細い線(光ファイバー)の中に通して送るものをいう。電線を使う通信に比べて速く、一度に運べる量も多い。
光り物・光物(ひかりもの)
光を和らげ塵に同ず(ひかりをやわらげちりにどうず)ことわざ辞典
持っているものをことさら見せず、世の人と同じ高さに身を置いて付き合う。 救う側が形を落としてこの世に現れるという仏の説き方から出た言葉で、今は人の身の処し方にもいう。 「塵に同ず」とも。
光る(ひかる)
光るほど鳴らぬ(ひかるほどならぬ)ことわざ辞典
口うるさい人は案外怖くないということ。また、口で偉そうに言うものにかぎって意外に弱いということ。稲光がすごいわりには雷鳴が小さいとの意から。
引かれ者(ひかれもの)
引かれ者の小唄(ひかれもののこうた)ことわざ辞典
どうにもならずに切羽詰まった者が、負け惜しみで強がりを言い、平気なふりをすることのたとえ。「引かれ者」は、刑場へ連れて行かれる罪人のこと。引かれ者が平静を装い、強がりを見せて小唄を口ずさんだことから。
引かれる・惹かれる(ひかれる)
悲感(ひかん)
悲しむこと。悲しみ嘆くこと。
悲歓・悲歡(ひかん)
悲しみと喜び。悲喜。
悲管(ひかん)
悲しく感じる笛の音色。
悲観(ひかん)
思いどおりに運びそうにないと考えて、先の望みが持てなくなること。
避寒(ひかん)
悲観主義(ひかんしゅぎ)四字熟語辞典
物事の結果や将来を悪い方向に考えがちな態度や考え方。人間や社会の本質を否定的に捉える立場。
日勘定では足らぬが月勘定では余る(ひかんじょうではたらぬがつきかんじょうではあまる)ことわざ辞典
その日その日で帳尻を見ると割に合わなくても、期間をのばして数えれば帳尻は合っているということ。 一日ごとの締めでは不足でも、ひと月をまとめて締めれば手元に残る、との意。
悲歓離合(ひかんりごう)四字熟語辞典
出会いや別れなどのこの世の中でのさまざまな体験とそのときの心情のこと。 「離合悲歓」ともいう。
被官郎党・被官郎等・被管郎党・被管郎等(ひかんろうとう)四字熟語辞典
武士、または、その家来のこと。 「被官」は大名などの上級武士に直接仕えている下級武士のこと。 「郎党」は武士の下僕のことで、血の繋がりがなく、領地を持っていない人のこと。 「被官」は「被管」、「郎党」は「郎等」とも書く。
彼我(ひが)
向こうにいる相手と、こちらにいる自分とを、あわせて呼ぶ言い方。
非我(ひが)
哲学で、「自分」という意識の外にあって、それとは区別されるもの全体。まわりの世界や自然などをさす。
日が浅い(ひがあさい)ことわざ辞典
その状態になったり、その物事を始めたりしてからそれほど日が経っていないこと。
日が当たらない(ひがあたらない)ことわざ辞典
地位や環境などに恵まれないこと。
被害(ひがい)
被害者意識(ひがいしゃいしき)
被害妄想(ひがいもうそう)四字熟語辞典
主に精神疾患にみられる症状で、特に根拠もないのに、他者から危害を受けていると思い込むこと。 「妄想」は間違ったことを根拠もなく信じること。
日帰り(ひがえり)
よそで一晩も過ごさず、出かけたのと同じ日に帰り着くこと。
檜垣(ひがき)
火が消えたよう(ひがきえたよう)ことわざ辞典
急激に活気を失って、寂しい様子になること。
非学者、論に負けず(ひがくしゃ、ろんにまけず)ことわざ辞典
学問のない人は、筋の通った話を聞かされても理解できないまま自分の言い分を言い張り、なかなか引き下がらない。そういう人と論じ合っても、らちが明かないということ。
非学者論議に負けず(ひがくしゃろんぎにまけず)ことわざ辞典
学問のない人は、筋の通った話を聞かされても理解できないまま自分の言い分を言い張り、なかなか引き下がらない。そういう人と論じ合っても、らちが明かないということ。
日掛・日掛け(ひがけ)
日々、決まった額を出して、蓄えを少しずつ大きくしていくこと。日ごとに納めるお金のほうもいう。
僻事(ひがごと)
道理にも事実にも背いていること。まちがい。
日傘(ひがさ)
照りつける日の光が体に当たらないよう、頭の上に広げて差す傘。
日傘効果(ひがさこうか)
乾菓子・干菓子(ひがし)
水分の少ない乾いた和菓子の総称。落雁(らくがん)や金平糖(こんぺいとう)など。
日貸し(ひがし)
東(ひがし)
東側(ひがしがわ)
東する(ひがしする)
東の方向へ向かって行く。
東に近ければ西に遠い(ひがしにちかければにしにとおい)ことわざ辞典
東へ一歩寄れば、その一歩ぶんだけ西からは遠ざかる。近づける先はどちらか片方だけで、両方に等しく寄り添うことはできないということ。 また、分かりきったことを念を押して言う場合にも使う。
東日本(ひがしにほん)
東は東、西は西(ひがしはひがし、にしはにし)ことわざ辞典
東洋と西洋とは成り立ちからして違い、たがいに相手を分かりきることはないということ。 東と西が出会うことはないと歌い出す詩の一節。続けて、力量の釣り合った者どうしが向かい合うときには東も西もないとうたわれている。
東半球(ひがしはんきゅう)
東回り・東廻り(ひがしまわり)
干潟(ひがた)
河口や入り江の奥などにある、砂や泥のたまった平らな土地。潮が満ちると海の下に隠れ、引くと水面の上に出てくる。
干潟の鰯(ひがたのいわし)ことわざ辞典
自滅するのを待つしかないことのたとえ。 干潟に取り残された鰯は死ぬしかないとの意から。
火が付く(ひがつく)ことわざ辞典
わずかな出来事から争いや熱意が一気に広がり、手のつけられない勢いになること。
日がな一日(ひがないちにち)
日が西から出る(ひがにしからでる)ことわざ辞典
絶対に起こるはずがないことのたとえ。 太陽は東から昇るもので、西から出ることはないとの意から。 「西から日が出る」「日が西から出る」ともいう。
日金(ひがね)
緋鹿子(ひがのこ)
火が火を喚ぶ(ひがひをよぶ)ことわざ辞典
気質の通じ合うもの同士は、おのずと一つ所に落ち合うということ。 また、いきおいづいたものが、いよいよ盛んになっていくさまにもいう。 火が近くの火を招き寄せて燃えひろがるところから。
火が降っても槍が降っても(ひがふってもやりがふっても)ことわざ辞典
何が何でも決行するという気持ちを表すことば。
僻み(ひがみ)
ひが耳・僻耳(ひがみみ)
僻む(ひがむ)
ひが目・僻目(ひがめ)
日柄(ひがら)
暦に照らしてみて、その日が祝い事や大事な行事に向いているか、いないかという具合。
日借り(ひがり)
日替り・日替わり(ひがわり)
物事の中身が、一日を区切りとして次々と改まること。
彼岸(ひがん)
悲願(ひがん)
丕基(ひき)
大事業の基礎。基本。
匹・疋(ひき)
引き(ひき)
悲喜(ひき)
蟇(ひき)
「蟇蛙」の古い言い方。
引き合い・引合い(ひきあい)
引き合いに出す(ひきあいにだす)ことわざ辞典
比べたり、参考にしたり、証拠にしたりするために、例として持ち出すこと。
引き合う・引合う(ひきあう)
