「皮革」の意味

「皮革」(ひかく)の意味・読み方を解説します。

言葉皮革
読み方ひかく
意味

動物からはいだままの皮と、腐らないよう加工して仕上げた革とを、合わせて呼ぶ言葉。靴やかばんなどを作る材料。

補足はいだだけのものを「皮」、なめし(薬品などにつけて柔らかく長もちさせること)をして製品にできる状態にしたものを「革」と書き分ける。牛や馬、羊、鹿、わになどの皮が使われる。人工的に革に見せかけたものは、合成皮革や人工皮革と呼ぶ。英語からきた「レザー」も同じ意味で使う。

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「皮革」で使われている漢字

部首 皮部(けがわ・ひのかわ)
画数 5画
音読み
訓読み かわ
意味 かわ。毛がわ。なめしがわ。体やものの表面をおおっているもの / うわべ。表面 など
部首 革部革:かくのかわ・つくりがわ
画数 9画
音読み カク / キョク
訓読み かわ / あらた(まる) / あらた(める)
意味 かわ。動物の皮から毛を取り除いたもの / かわで作られた武具 など
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