「ひ」で終わる言葉 — 218 件
「ひ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
日(ひ)
火(ひ)
飛(ひ)
「飛車(ひしゃ)」の略。
青底翳(あおそこひ)
明くる日・翌る日(あくるひ)
現在、または過去のある日からみて、次の日。翌日。
朝日(あさひ)
朝に東からのぼってくる太陽のこと。またはその光。
在りし日(ありしひ)
過ぎ去った時。以前。昔日。
生日足日(いくひたるひ)四字熟語辞典
祝典や祭りの当日のこと。 生気に満ちている縁起の良い日という意味。
生日足日(いくひのたるひ)四字熟語辞典
祝典や祭りの当日のこと。 生気に満ちている縁起の良い日という意味。
戌の日(いぬのひ)
十二支で表す暦で戌に当たる日。妊娠五ヶ月目のこの日に安産のために参拝して岩田帯を巻く。
衣馬軽肥(いばけいひ)四字熟語辞典
身分が高く財産がある人の服装。 または、常にとても富貴な様子。 肥え太った立派な馬と、軽くて高級で丈夫な皮ごろもということから。
入り日・入日(いりひ)
沈もうとしている太陽。落日。
陰謀詭秘(いんぼうきひ)四字熟語辞典
他人に知られないよう企んだ、騙すための計略。 「陰謀」と「詭秘」はどちらも密かに計画した悪だくみ。
丑の日(うしのひ)
日付を十二支で表した場合に丑にあたる日。特に夏の土用の丑の日をいう。
薄ら氷(うすらひ)
春のはじめごろに薄く張る氷。春の季語。
埋み樋(うずみひ)
水を他所から引くため、地面の中に埋めた樋。
于飛(うひ)
夫婦の仲がよいたとえ。鳳凰(ほうおう)が雌雄仲良く飛ぶことから。
運動費(うんどうひ)
ある目的を達成するための活動や、周囲への働きかけに必要な費用。
液肥(えきひ)
水に溶かして使う肥料。「液体肥料」の略称。
燕雁代飛(えんがんだいひ)四字熟語辞典
入れ違いになること。 または、互いに隔てられていることのたとえ。 燕が南から渡ってくる季節には、雁は北へ渡り、雁が北から渡ってくる季節には、燕は南に渡るために出会うことはないということから。 「燕雁(えんがん)代わって飛ぶ」とも読む。
奥秘(おうひ)
王妃(おうひ)
王の正妻。皇后。
恩比(おんひ)
恵み親しむこと。
会費(かいひ)
会の運営や維持をするために必要な費用。また、そこに所属する人が支払う金銭。
回避(かいひ)
危険や面倒などの悪い事態にならないようによけること。
悔非(かいひ)
過去の失敗や罪を悔いること。
開扉(かいひ)
扉を開けること。
懸樋(かけひ)
庭などに水を引くために地上に設置する竹や木などで作った樋(とい)。
下婢(かひ)
下働きの女性。召使いの女性。下女。女中。
化肥(かひ)
「化学肥料」を縮めた言い方。工場で作り出した、窒素・りん・カリウムなどの養分をふくむ肥料。
可否(かひ)
よいことと悪いこと。よしあし。
果皮(かひ)
種子を包んでいる果実の部分。外果皮、内果皮、中果皮の三つに分類する。
歌碑(かひ)
和歌や詩などを彫り込んだ碑。
皮切りの一灸(かわきりのひとひ)ことわざ辞典
なんでも最初は苦しいものだというたとえ。一番初めにすえる灸が、ひどく熱いと感じられることから。
外皮(がいひ)
物のまわりを包みこんでいる、外がわの皮。
学費(がくひ)
勉学を行うために必要な金銭。授業料や教科書代など。
記念碑(きねんひ)
後の世に語り継ぎたいことを書きとめて立てる碑。戦いや災害の跡、人のはたらきをたたえるものなど。石でこしらえたものが多く、像や建物の形をとることもある。
基肥(きひ)
作物を植える前に施す肥料。
忌避(きひ)
嫌って近付かないようにすること。
機密費(きみつひ)
知られてはいけない重要な事柄のために必要な金銭。はっきりとした用途を示す必要がない。
厩肥(きゅうひ)
家畜の小屋に敷いたわらや草が、ふんや尿とまじり、踏まれて腐ってできた肥料。うまやごえ。
給費(きゅうひ)
会社や官公庁などが費用として与えること。特に学費を与えることをいう。
共益費(きょうえきひ)
集合住宅や貸しビルなどで、廊下や外灯のようにみんなで使うところの手入れに当てるため、住む人が分けて出すお金。
拒諫飾非(きょかんしょくひ)四字熟語辞典
他人からの忠告を聞かず、道理にそむいた行いの言い訳をすること。 「拒諫」は他人からの忠告を受け入れないこと。 「飾非」は道理にそむいた行いの言い訳をすること。 「諫(かん)を拒(こば)み非を飾る」とも読む。
曲直是非(きょくちょくぜひ)四字熟語辞典
物事の善悪のこと。 「是非」は正しいことと、間違っていること。 「曲直」は曲がっていることと、まっすぐなこと。 「曲直是非」ともいう。
巨費(きょひ)
非常に大きな費用。
拒否(きょひ)
相手からの要求や願いなどを受け入れずに拒むこと。
虚費(きょひ)
許否(きょひ)
相手の要求などに対して許しを与えるか、与えないかということ。
犠飛(ぎひ)
野球で、打者が打ち上げた飛球を野手が捕り、そのあいだに走者が本塁に返って得点すること。打者はアウトになる。「犠牲フライ」の略。
逆比(ぎゃくひ)
求肥・牛皮(ぎゅうひ)
魚肥(ぎょひ)
魚を材料にして作った肥料。
空費(くうひ)
金銭や時間を役に立たないことに使うこと。無駄づかい。
句碑(くひ)
俳句を刻んだ石碑。
愚鄙(ぐひ)
愚かで教養がないこと。自分の才能を謙遜していう言葉。
扃扉(けいひ)
「扉」のこと。または、扉を閉ざすこと。
桂皮(けいひ)
経費(けいひ)
物事を行うために必要な金銭。
現実逃避(げんじつとうひ)四字熟語辞典
向き合わなければならない現実から目をそらし、そこから逃げること。 「逃避」は逃げて身をかわすこと。 苦しい状況や決めなければならないことを前にして、関わりのないことに気を紛らわせたり、空想にひたったりする様子をいう。
高潔無比(こうけつむひ)四字熟語辞典
他と比べられないほどに、心の品格が高く、清らかな様子。 「高潔」は心に品格があり、清らかなこと。 「無比」は比べられるものが存在しないこと。
口是心非(こうぜしんひ)四字熟語辞典
口に出して言うことと、気持ちが一致していないこと。 言葉では賛成しているが、心の中では反対していることをいう。 「口(くち)に是(ぜ)とし心(こころ)に非(ひ)とす」とも読む。
公孫布被(こうそんふひ)四字熟語辞典
高い地位があるが、質素な生活をすること。 または、うわべだけの節約のこと。 「布被」は麻や木綿のつつましい掛け布団のこと。 売名のために、わざとらしく質素な生活を見せ付けることをいう。 中国の前漢の高官の公孫弘は、臣下は節約すべきといい、麻の布団で寝て、質素な食事をしていたが、汲黯が偽善的だと言ったという故事から。
皇太子妃(こうたいしひ)
皇太子と結婚した女性に与えられる呼び名。
公妃(こうひ)
「公」と称される高位の貴族や領主の妻。
公費(こうひ)
国や地方公共団体などが目的のために使う金銭。
口碑(こうひ)
昔から口伝てに伝えられていること。伝説。
后妃・皇妃(こうひ)
天皇や皇帝などの配偶者。正妻。
工費(こうひ)
工事を行うために必要な金銭。
高庇(こうひ)
相手から受ける庇護や援助を敬っていう語。
高批(こうひ)
相手から受ける批評や評価を敬っていう語。
国費(こくひ)
国家が支払う費用。
骨騰肉飛(こっとうにくひ)四字熟語辞典
心も体も躍動すること。 または、美しい女性を見て、情欲が沸き立つ様子のこと。 元は、兵士が戦場を勇敢に走り回る様子をいう言葉。 「骨(ほね)騰(おど)り肉(にく)飛ぶ」とも読む。
今是昨非(こんぜさくひ)四字熟語辞典
昨日までは間違いだと思っていたことが今日は正しいと思えること。 または、今になって過去の行いが過ちであったと気づいて悔いること。 「是」は正しいこと。 「非」は誤りのこと。 「今の是にして昨の非なりしを覚る」を略した言葉。 「昨非今是」ともいう。
豪胆無比(ごうたんむひ)四字熟語辞典
他と比べられないほどに、度胸があり、思い切った行動をする様子。 「豪胆」は何事にも動じない度胸があること。 「無比」は他と比べることのできるものが存在しないこと。
合否(ごうひ)
合格と不合格。または、そのどちらか一方。
極秘(ごくひ)
外部に絶対に知られてはいけないこと。
採否(さいひ)
採用するかしないか。採用と不採用。
歳費(さいひ)
一年間の費用。主に国会議員に支払われる給与をいう。
先の日(さきのひ)
