「贔屓」の意味・類語

「贔屓」(ひいき)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉贔屓
読み方ひいき
意味・例文

1番気に入った人や団体を、ほかよりも大事にして、何かと応援すること。
「贔屓の球団」「贔屓されて、まわりからの目が痛い」

2番後援者。支援者。特に力を添えてくれる人。
「贔屓筋」

用例「贔屓目」
活用「―する」

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「贔屓」の類語(同義語)・言い換え

「贔屓」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
目をかけて力添えすること 愛顧・恩顧・引き立て・引き

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「贔屓」の関連語・連想語

目をかけて引き立てることをあらわす言葉

愛顧・ 恩顧・ 引き立て・ 肩入れ・ 引き回し・ 高庇・ 後援・ 庇護

公平を欠いた扱いやひいきをあらわす言葉

肩入れ・ 偏頗・ 不公平・ 片手落ち・ 依怙贔屓・ 依怙・ 片贔屓・ 身贔屓・ 分け隔て・ 不平等・ ダブルスタンダード・ 情実・ 差別・ 不公正・ アンフェア・ 特別扱い・ 偏愛

「贔屓」で使われている漢字

部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 21画
音読み ヒ / ヒイ
意味 味方をする。力添えをする / 大きい。力強い
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 10画
音読み キ
訓読み ひいき
意味 力を出すさま。力強いさま / 鼻で息をする。いびき
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