「づけ」で終わる言葉 — 72 件
「づけ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
付・付け(づけ)
漬・漬け(づけ)
浅漬・浅漬け(あさづけ)
野菜を塩や糠などで短い時間漬けること。また、その漬けたもの。
朝飯前のお茶漬け(あさめしまえのおちゃづけ)ことわざ辞典
手間をかけずにできてしまうことのたとえ。 腹の空いた朝なら、茶漬けはするりと腹に収まってしまうところから。 同じ意味の言い方に「朝飯前」がある。
アチャラ漬け・阿茶羅漬・阿茶羅漬け(あちゃらづけ)
野菜や果物の漬物。大根やかぶなどを薄く切り、酢・酒・しょうゆ・砂糖・とうがらしなどを混ぜたものに漬けた食品。
後片付け・跡片付け(あとかたづけ)
物事が終わったあとに、乱れた場所や用具などを整理すること。
後付・後付け(あとづけ)
書籍の本文の後につける、序文、目次、解題などの総称。
油漬・油漬け(あぶらづけ)
位置付け(いちづけ)
一夜漬け(いちやづけ)
一晩の期間漬けた漬物。即席漬け。
居続け(いつづけ)
家から離れた別の場所で数日暮らすこと。特に遊郭などで家に帰らず遊んで暮らすことをいう。
色付・色付け(いろづけ)
梅漬・梅漬け(うめづけ)
梅の実を焼酎や塩に漬けたもの。赤紫蘇とともに漬け、着色したものもある。
裏付け(うらづけ)
物事が事実や真実であると他の面からはっきりさせること。また、そのための証拠や保証。
餌付け(えづけ)
野生動物に餌を与えて人に対する警戒心を薄くすること。
大荷に小づけ(おおににこづけ)ことわざ辞典
すでに背負いきれないところへ、もうひとつ乗せられる。抱えている苦労の上に、また別の苦労が重なる。 「小づけ」は、積み荷の天に載せる小さな荷。
奥付(おくづけ)
書籍などの最後に書いてあるもの。著者の名前や発行の年月日、価格などを記している部分を指す。
重荷に小づけ・重荷に小付け(おもににこづけ)ことわざ辞典
すでに背負いきれないところへ、もうひとつ乗せられる。抱えている苦労の上に、また別の苦労が重なる。 「小づけ」は、積み荷の天に載せる小さな荷。
顔付・顔付け(かおづけ)
格付・格付け(かくづけ)
価値や能力などに合わせて分類し、階級や等級などを決めること。
笠付・笠付け(かさづけ)
かす漬・かす漬け・粕漬・粕漬け・糟漬・糟漬け(かすづけ)
味付けした酒かすに野菜や魚などを漬け込むこと。また、その漬けたもの。
片付け(かたづけ)
門付・門付け・門附(かどづけ)
人家の門の出入り口で歌を歌ったり、舞を舞ったりして金品を貰って周ること。また、その人。
冠付・冠付け(かむりづけ)
気付・気附(きづけ)
手紙などの郵便物を、その人の住居以外に立ち寄りそうな場所などに送る時に記す言葉。送り先の下に書き記す。
くぎ付け・釘付・釘付け(くぎづけ)
釘を打ち付けて固定すること。
薬漬け(くすりづけ)
口づけ・口付け(くちづけ)
唇を別の人の唇や肌に触れること。接吻。キス。
君付け(くんづけ)
人の名前に「くん」をつけて呼ぶこと。
心付・心付け(こころづけ)
使用人などに感謝の意味を込めてちょっとした金銭などを渡すこと。また、そのもの。チップ。
小付け(こづけ)
言付け・託け(ことづけ)
用件や物品を渡すように頼むこと。また、その用件。
先付・先付け(さきづけ)
本式の料理の前に出す簡単な料理。お通し。突き出し。
作付・作付け(さくづけ)
畑などに農作物を植えること。
砂糖漬・砂糖漬け(さとうづけ)
さん付け(さんづけ)
名前の下に「さん」を付けて呼ぶこと。敬意や親しみを表すもの。
塩漬・塩漬け(しおづけ)
肉や野菜などの食物を塩で漬けること。また、その食物。保存や味付けのために行う。
条件付け(じょうけんづけ)
千枚漬・千枚漬け(せんまいづけ)
外脇付・外脇付け(そとわきづけ)
沢庵漬・沢庵漬け(たくあんづけ)
立て続け(たてつづけ)
同じことや似たようなことが短い間に続けて行われること。続けざま。
茶漬・茶漬け(ちゃづけ)
飯に熱い茶や薄い出し汁をかけたもの。
丁付・丁付け(ちょうづけ)
帳付・帳付け(ちょうづけ)
搗き臼で茶漬け(つきうすでちゃづけ)ことわざ辞典
大きすぎる物を小さな物のかわりに使おうとするたとえ。餅つき臼は、茶漬けを食べるには大きくて使えない、大は小を兼ねないということ。
動機付け(どうきづけ)
心理学で、人間や動物を刺激により行動に駆り立て、目標に向かわせる内的過程。
どぶ漬・どぶ漬け(どぶづけ)
汁気の多いぬか味噌漬け。
名付・名付け(なづけ)
名前をつけること。命名。
なら漬け・奈良漬・奈良漬け(ならづけ)
シロウリなどを酒かすに漬けた食べ物。
なんなら茶漬け(なんならちゃづけ)ことわざ辞典
口先だけのお世辞をいうたとえ。もう帰ろうとしている客に「なんなら茶漬けでも」と口先だけで引き止める言葉。「遠州のなんなら茶漬け」「京のお茶漬け」など各地でいろいろな言い方がある。
肉付け(にくづけ)
おおよその構成や構造ができているものの細部に手を加えて、内容をより充実させること。
ぬか漬・ぬか漬け・糠漬(ぬかづけ)
ぬかみそに野菜を漬けて、漬物にすること。また、その漬物。ぬかみそ漬け。
のり付け・糊付(のりづけ)
番付(ばんづけ)
日付(ひづけ)
福神漬・福神漬け(ふくじんづけ)
節付・節付け(ふしづけ)
古漬け(ふるづけ)
長期間漬けこんだ漬物。ひね漬け。
打っ続け(ぶっつづけ)
べったら漬・べったら漬け(べったらづけ)
前句付け(まえくづけ)
雑俳のひとつ。七・七の前句を題として、それに五・七・五の付句をつけ和歌の形にするもの。前句と付句が逆の場合もある。川柳の母体。
前付け(まえづけ)
書籍の本文の前につける、序文、目次、解題などの総称。
丸漬・丸漬け(まるづけ)
野菜などを切らずに丸ごと漬けること。また、その漬物。
向こう付け(むこうづけ)
日本料理で、膳の中央より向こう側に配置する刺身・酢の物などの料理。また、それを盛る器。
物は付・物は付け(ものはづけ)
やたら漬・やたら漬け(やたらづけ)
湯漬・湯漬け(ゆづけ)
湯を飯にかけて食べること。また、その飯。
横付・横付け(よこづけ)
乗り物を目的の場所に横向きに付けること。
脇付・脇付け(わきづけ)
わさび漬・わさび漬け・山葵漬(わさびづけ)
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