「さ」で終わる言葉 — 299 件
「さ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
差(さ)
性能や量などの違い。へだたり。
相合い傘(あいあいがさ)
男女二人が寄り添って一本の傘に入ること。
青草(あおくさ)
青々とした草。
石蓴(あおさ)
岩に張りついて広がる、鮮やかな緑の海藻。
青房(あおぶさ)
相撲で、土俵の上にあるつり屋根の北東の隅からたらした青色の房。
赤房(あかぶさ)
秋草(あきくさ)
秋に花が咲く草を一まとめにした呼び名。
秋の七草(あきのななくさ)
秋に咲く七種類の花。萩、尾花、葛、撫子、女郎花、藤袴、桔梗の七種類。
阿衡の佐(あこうのさ)ことわざ辞典
君主のかたわらにあって国の舵取りを担う、力量のある臣下。また、その働き。 殷の湯王が伊尹に与えた職名「阿衡」から出た言い方。
阿衡之佐(あこうのさ)四字熟語辞典
賢い家臣や、宰相が政治の補佐をすること。 または、その人のこと。 「阿衡」は中国の殷の賢臣の伊尹が就いた官職の名前。 「佐」は手助けすること。
朝(あさ)
夜明けに始まり、正午までつづく、一日で最初の時間帯。日はまだ低く、人が動きだすころ。
麻(あさ)
昔から畑で作る草。茎に強い繊維があり、糸や縄に用いる。実からは油をとる。葉と花に麻薬の成分がある。
梓(あずさ)
かたくて粘りのある材がとれる木。古くは弓に用いた。カバノキ科のミズメをさすとされ、梓(きささげ)とする説もある。
当たった者のふの悪さ(あたったもののふのわるさ)ことわざ辞典
悪いことに、たまたま当たった者が不運だったということ。 「ふ」は運の意。 大勢が悪さをしているにもかかわらず、そのうちの一部の者だけが捕まるような場合をいう。
厚さ(あつさ)
物の表と裏との間の幅。また、その度合い。
暑さ(あつさ)
暑いこと。また、暑さの程度。
熱さ(あつさ)
湯や火などにふれたときに身が感じる、温度の高さの程度。
姉は菅笠、妹は日傘(あねはすげがさ、いもとはひがさ)ことわざ辞典
女性は嫁ぎ先しだいで、境遇に大きな差が出てくるということ。「菅笠」は農作業でかぶる笠。「日傘」は盛装などの時にさす日除けの傘。同じ家で育った姉妹でも、嫁ぎ先によって、菅笠をかぶってあくせく働いたり、日傘をさして優雅に出掛けたりと、違う境遇になるということから。
雨傘(あまがさ)
雨が降っている時に使う傘。
編み笠・編笠(あみがさ)
藁(わら)や藺草(いぐさ)などを編んで作る笠。頭に直接被るもの。
嵐の前の静けさ(あらしのまえのしずけさ)ことわざ辞典
台風が来る前に一時的に風が止むように、事件や変事が起こる前の不気味な静けさのこと。
言い種・言い草(いいぐさ)
実際に口から出す言葉。また、その言い方。
戦(いくさ)
武器を手にして敵と争うこと。今はもっぱら昔語りや文章の中で使う古風な語。
藺草(いぐさ)
湿地に生え、田で作る細長い草。茎は緑の円柱で、節がない。
板山葵(いたわさ)
板付きのかまぼこを切りそろえ、わさびをおろして添えた一品。
一番草(いちばんぐさ)
一盤散沙(いちばんさんさ)四字熟語辞典
人々の心がばらばらでまとまりがないこと。 「一盤」は一枚の皿のことで、国のたとえ。 「散沙」は散らばっている砂のことで、人々の心のたとえ。 皿の上に散らばった砂のようにまとまりがないということから。
市女笠(いちめがさ)
菅などで編んだかぶり笠。ふちが張り、頂に巾子(こじ)という高い突起がある。
一文字笠(いちもんじがさ)
一佐(いっさ)
自衛隊の階級の略称。一等陸佐、一等海佐、一等空佐をいう。大佐にあたるもの。
浮いた噂(ういたうわさ)ことわざ辞典
男女関係についての色っぽいうわさ。
浮き草・浮草・萍(うきくさ)
池や沼の水面に浮かんだ状態で育つ水草の総称。
于嗟(うさ)
嘆息や感嘆した時に発する声。
吁嗟(うさ)
ああ。嘆くさま。また、その声。
憂さ(うさ)
自分の思い通りに物事が進まずに嫌な気持ちがすること。気分が晴れないこと。
埋め草・埋草(うめくさ)
新聞や雑誌などにできた余白部分を埋めるための短い記事・文章。
裏葉草(うらはぐさ)
谷ぞいのがけに群がって生える、日本だけの草。葉が根もとでねじれるので、裏側が上を向いて並ぶ。この姿からの名。ふうちそう。
雨笠煙蓑(うりゅうえんさ)四字熟語辞典
雨の中で働いている漁師の容姿を言い表す言葉。 霧雨でぬれた笠と蓑ということから。
噂(うわさ)
世の中で言い広められている不確実な話。風説。
雲泥の差(うんでいのさ)ことわざ辞典
非常に大きな隔たりのこと。たいへんな差のこと。「雲泥」は、天の雲と地の泥で天地のこと。
雲泥之差(うんでいのさ)四字熟語辞典
比べることができないほど大きな相違があること。 「雲泥」は天空にある雲と地上の泥のこと。 雲と泥には大きな違いがあるという意味から。
餌(えさ)
狗尾草(えのころぐさ)
夏から秋、細い茎の先に毛の多い穂を垂らす草。道ばたのどこにでも顔を出す。
怨嗟(えんさ)
抑えきれないほどに深く恨みなげくこと。
王佐(おうさ)
王の補佐のこと。王の手助けをする役目。
お乳母日傘(おうばひがさ)ことわざ辞典
乳母をつけ、日ざしには傘を差しかけるようにして、子を何不自由なく育てること。 裕福な家の、手をかけすぎるほどの育て方をいう。「乳母日傘(おんばひがさ)」はこれが転じたもの。
大袈裟(おおげさ)
物事を実際よりも大きく表現すること。
置き傘・置傘(おきがさ)
予想外の雨天に備えて、職場や学校などに置いておく傘。
翁草(おきなぐさ)
筬(おさ)
長(おさ)
おさおさ(おさおさ)
(あとに打ち消しの語と組にして使う)少しの手抜かりもないさま。
乳母日傘(おなばひからかさ)四字熟語辞典
子供が豊かな環境で大切に育てられること。 または、必要以上に保護された環境で育てられること。 「乳母」は母親の代わりに乳を与えて子育てをする人のこと。 「日傘」は日光を遮るための傘のこと。 乳母に抱かれたり、日傘をさしかけられたりして、大切に育てられるという意味から。
思い草(おもいぐさ)
重さ(おもさ)
物が重い度合い。ことがらの重みにもいう。
御笑い種・御笑い草(おわらいぐさ)
音叉(おんさ)
鋼の棒をU字に曲げ、中ほどに柄をつけた道具。たたくと決まった高さの音が長く鳴る。楽器の音合わせや音の実験に使う。
温度差(おんどさ)
乳母日傘(おんばひがさ)ことわざ辞典
乳母をつけ、日ざしには傘を差しかけるようにして、子を何不自由なく育てること。 裕福な家の、手をかけすぎるほどの育て方をいう。「乳母日傘(おんばひがさ)」はこれが転じたもの。
乳母日傘(おんばひがさ)四字熟語辞典
子供が豊かな環境で大切に育てられること。 または、必要以上に保護された環境で育てられること。 「乳母」は母親の代わりに乳を与えて子育てをする人のこと。 「日傘」は日光を遮るための傘のこと。 乳母に抱かれたり、日傘をさしかけられたりして、大切に育てられるという意味から。
乖差(かいさ)
もとりたがう。背きたがう。
海佐(かいさ)
海上自衛官の階級の一つ。将官の下で尉官の上。
格差(かくさ)
同類のものの中にある、違いの幅。
較差(かくさ)
比較したときの最も高い場合と最も低い場合の差。「かくさ」は慣用読み。
傘(かさ)
嵩(かさ)
瘡(かさ)
笠(かさ)
かさかさ(かさかさ)
物の表面の水気がない様子。
風草(かぜくさ)
風知草(かぜしりぐさ)
風邪は百病の長(かぜはひゃくびょうのおさ)ことわざ辞典
ちょっとした風邪と侮るうちに、そこから重い病への入り口が開く。 引き始めのうちに手を打っておくものだ。
語らいぐさ・語らい種(かたらいぐさ)
語りぐさ・語り種・語り草・語種(かたりぐさ)
多くの人の話の種となる事柄。
勝ち戦・勝ち軍(かちいくさ)
戦いに勝利すること。また、勝ちを得ている戦い。
紙一重の差(かみひとえのさ)ことわざ辞典
差が極めてわずかなこと。 単に「紙一重」ともいう。
莎草・蚊帳釣草(かやつりぐさ)
唐草(からくさ)
模様の一種。つる草が絡んだり、はったりしている様子を表した模様。「唐草模様」の略称。
雁の玉章(かりのたまずさ)ことわざ辞典
便り、手紙のこと。 中国前漢の蘇武が、匈奴に捕らえられた時、自分の生存を知らせる手紙を雁の足に結んで放ったという故事から。 「雁札」「雁帛」「雁の使い」「雁の便り」「雁の玉章」ともいう。
枯れ草(かれくさ)
枯れた草。
