「藺草」の意味

「藺草」(いぐさ)の意味・読み方を解説します。

言葉藺草
読み方いぐさ
意味

湿地に生え、田で作る細長い草。茎は緑の円柱で、節がない。
この茎を織って畳の表やござにする。「畳」の表はこの草。
茎の中の白い髄は、油に浸して行灯の芯にした。とうしんそうの名はここによる。
花は茎のてっぺんではなく、途中の横から出るように見える。先へ伸びているのは苞。
いまは熊本が主な産地。標準の和名は「い」。

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「藺草」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 19画
音読み リン
訓読み い / いぐさ
意味 い。いぐさ。草の名。イグサ科の多年草 / なげいし
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
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