「差」の意味・類語・対義語

「差」(さ)の意味・読み方を解説します。類語・対義語・連想語もあわせて確認できます。
差
さ
| 言葉 | 差 |
|---|---|
| 読み方 | さ |
| 意味 |
|
「差」の類語(同義語)・言い換え
「差」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「差」の対義語(反対語)
- さ差

- わ和
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「差」の関連語・連想語
「差」で使われている漢字
| 部首 | 工部(工:え・たくみ・こう) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | サ / サイ / シ |
| 訓読み | さ(す) / たが(う) / つか(わす) |
| 意味 | たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など |
「差」を含む四字熟語
「差」を含む故事・ことわざ・慣用句
雲泥の差(うんでいのさ)
非常に大きな隔たりのこと。たいへんな差のこと。「雲泥」は、天の雲と地の泥で天地のこと。
タッチの差(たっちのさ)
時間的なほんのわずかな差。 競泳で、ゴールとなる内壁にどちらが先に触れたかという程度のわずかな差に由来する語。
紙一重の差(かみひとえのさ)
差が極めてわずかなこと。 単に「紙一重」ともいう。
差をつける(さをつける)
物事を比べたときに、はっきりとした違いを生じさせること。また、競争や比較の場面で他より抜きん出て優位に立つこと。
毫釐の差は千里の謬り(ごうりのさはせんりのあやまり)
出だしのほんの食い違いが、行き着く先では埋めようのない開きになる。 毫も釐も、ごく小さな量を表す単位。
霄壌の差(しょうじょうのさ)
空と大地ほどにかけ離れていて、とうてい並べて比べられない、大きな違いのこと。 「霄」の字は大空を、「壌」の字は土や地面を表し、二つを合わせた「霄壌」は天と地の意味になる。はるか上の空と自分が立つ地面ほどに、二つの物事の間にある開きがけた外れに大きいさまを表す。 「霄壌の違い」「天地霄壌の差」ともいう。 ほかにも、大きな差をたとえた言葉に[[雲泥の差*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/2320.php]]や[[月と鼈*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/616.php]]があり、同じ読みの四字熟語に[[霄壌之差*https://yoji.jitenon.jp/yojim/6826]]がある。
