「掻取」の意味

「掻取」(かいどり)の意味・読み方を解説します。

言葉掻取
読み方かいどり
意味

1番長い着物の裾や褄(つま)を手でつまみ上げ、床にすらずに歩くこと。裾を手にしたその姿もいう。

2番公家の女性が小袖に重ねてまとった礼装。裾を長く垂らして引く。武家の女性の同じものは打ち掛けと呼び分けた。

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「掻取」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み ソウ
訓読み か(く)
意味 かく。爪でひっかく / さわぐ。=騒
部首 又部(また)
画数 8画
音読み シュ
訓読み と(る)
意味 とる。手に持つ / とる。自分のものにする。得る。手に入れる など
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