「望遠鏡」の意味

「望遠鏡」(ぼうえんきょう)の意味・読み方を解説します。

言葉望遠鏡
読み方ぼうえんきょう
意味

筒の太いほうに構えたレンズや凹面鏡で遠くからの光を受け、細いほうの小さなレンズからのぞく。肉眼では見えない暗い星まで浮かび上がり、月のくぼみや惑星の模様も見分けられる。光を曲げて集めるものと、鏡ではね返して集めるものとがある。

用例「天体望遠鏡」「電波望遠鏡」
例文「望遠鏡をのぞく」「望遠鏡で星を見る」

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「望遠鏡」で使われている漢字

部首 月部(月:つき)
画数 11画
音読み ボウ / モウ
訓読み のぞ(む) / うら(む) / もち
意味 のぞむ。遠くを眺める。見わたす / のぞむ。ねがう。ほしがる / うらむ。うらみ など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み エン / オン
訓読み とお(い) / おち
意味 とおい。距離や時間のへだたりが大きい / 広い。広がる。あまねくいきわたる など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 19画
音読み キョウ
訓読み かがみ
意味 かがみ。光の反射を利用して人の顔や姿をうつす道具 / かがみ。手本。模範 など
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