「鏡の間」の意味

「鏡の間」(かがみのま)の意味・読み方を解説します。

言葉鏡の間
読み方かがみのま
意味

1番能の舞台で、揚げ幕をへだてて橋懸かりとつながる部屋。中に大きな鏡があり、演者はその前で面を着け、自分の出番を待つ。

2番江戸のころの歌舞伎小屋の舞台で、二本の大臣柱にはさまれた所。本舞台にあたる。

3番まわりの壁一面に鏡を取りつけた部屋。

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「鏡の間」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 19画
音読み キョウ
訓読み かがみ
意味 かがみ。光の反射を利用して人の顔や姿をうつす道具 / かがみ。手本。模範 など
部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カン / ケン
訓読み あいだ / ま / あい / うかが(う) / しず(か) / はざま / ひそ(かに)
意味 あいだ。あい。二つのもののあいだ / あいだ。なか。内部 / ころ。ころおい。時分 など
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