「鏡物」の意味

「鏡物」(かがみもの)の意味・読み方を解説します。

言葉鏡物
読み方かがみもの
意味

『大鏡』を手始めに書きつがれた、題に「鏡」の字を持つ作品の一群をさす名。天皇や貴族たちの世で起きたことを、年を重ねた語り手が、見聞きしてきた事柄として語る形でつづる。

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「鏡物」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 19画
音読み キョウ
訓読み かがみ
意味 かがみ。光の反射を利用して人の顔や姿をうつす道具 / かがみ。手本。模範 など
部首 牛部(牜:うしへん)
画数 8画
音読み ブツ / モツ
訓読み もの
意味 もの。存在しているすべてのもの / 事がら。物事 / 人。世間 / みる。探す。占う / 死ぬ など
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