「ぼう」から始まる言葉・単語 — 310 件
「ぼう」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
卯(ぼう)
十二支の一つ。四番目に数えられる。時刻では午前六時を中心とする二時間、方位では東を表す。動物の兎(うさぎ)が当てられる。
棒(ぼう)
太さがどこも変わらず、まっすぐ長くのびた形のもの。木・竹・金属などで作り、たたく・支える・かつぐなどに使う。
暴悪(ぼうあく)
棒上げ(ぼうあげ)
暴圧(ぼうあつ)
防遏(ぼうあつ)
入りこんでくるものや広がっていくものを、手前でくいとめること。
棒暗記(ぼうあんき)
房帷(ぼうい)
室内で垂らして境にしたり、見えないようにしたりするための布。部屋のとばり。
暴威(ぼうい)
荒れくるって、まわりをおびやかす力。
暴飲(ぼういん)
暴飲暴食(ぼういんぼうしょく)四字熟語辞典
度を過ぎた飲食をすること。 「暴」は程度が激しいという意味。
房宇(ぼうう)
家のこと。建物。家屋。
暴雨(ぼうう)
冒雨剪韭(ぼううせんきゅう)四字熟語辞典
来訪した友人を手厚くもてなすこと。 「冒雨」は雨を冒す、「剪韭」はにらを摘みにいくことで、来訪した客をもてなすために雨の中、外に出て、にらを摘み食事をごちそうした故事から。
望雲之情(ぼううんのじょう)四字熟語辞典
遠くの地にいる故郷の父母を思う心情のこと。 唐の時代、狄仁傑という人物が、大公山に登って、白い雲が流れるのを見て、あの雲の下に父母がいると語り、長い間たたずんでいた故事から。
防衛(ぼうえい)
他からの対象への攻撃を防ぎ、対象を守ること。
防衛大臣(ぼうえいだいじん)
貿易(ぼうえき)
他国と商品の売買を行うこと。
防疫(ぼうえき)
感染症の侵入や発生、流行を防ぐこと。
貿易風(ぼうえきふう)
赤道付近で東から西に向けて常に吹いている風のこと。北半球からは北東から南西に、南半球は南東から北西の方向に吹く。
房宴・房燕(ぼうえん)
閨(ねや)の内での楽しみ。
望遠(ぼうえん)
望遠鏡(ぼうえんきょう)
筒の太いほうに構えたレンズや凹面鏡で遠くからの光を受け、細いほうの小さなレンズからのぞく。肉眼では見えない暗い星まで浮かび上がり、月のくぼみや惑星の模様も見分けられる。光を曲げて集めるものと、鏡ではね返して集めるものとがある。
房奥・房奧(ぼうおく)
建物の奥にある座敷。
房屋(ぼうおく)
「家」のこと。建物。
茅屋(ぼうおく)
茅屋采椽(ぼうおくさいてん)四字熟語辞典
飾り気のない素朴な家のこと。 「茅屋」はかやぶきの屋根。 「采椽」は手を加えていない切り出しただけの材木のこと。
忘恩(ぼうおん)
人からの恩を忘れること。
防音(ぼうおん)
忘恩負義(ぼうおんふぎ)四字熟語辞典
受けた恩を忘れて、義理に背くこと。
防火(ぼうか)
火事を防ぎ、また火が回るのを食い止めること。
懋戒(ぼうかい)
努力して用心すること。
懜憒(ぼうかい)
心が沈み、乱れていること。
傍観(ぼうかん)
目の前で起きていることに自分は加わらず、わきから眺めるだけで済ませること。
坊間(ぼうかん)
懞漢・懞漢(ぼうかん)
頭の働きが鈍い人。愚かな人。
暴漢(ぼうかん)
人に手荒なまねをする男。
防寒(ぼうかん)
寒さが体にこたえないよう、冷えをさえぎること。
忘我(ぼうが)
妨害・妨碍(ぼうがい)
望外(ぼうがい)
こうなればよいと願っていた線を、実際の結果のほうが上へ越えること。願いを上回るよい成りゆきに使う。
忘機(ぼうき)
世俗的な欲望を忘れること。
忘却(ぼうきゃく)
暴挙(ぼうきょ)
望郷(ぼうきょう)
遠い土地にいて、故郷のある方角へ思いをはせ、そこを慕うこと。
防共(ぼうきょう)
罔極之恩(ぼうきょくのおん)四字熟語辞典
両親から受けた報いきれないほどの恩のこと。 「罔極」は限りがないという意味。 報いることが出来ないほどの限りない恩という意味から。
棒切れ(ぼうきれ)
丰儀(ぼうぎ)
美しい姿。
房魏(ぼうぎ)
中国の唐の時代のすぐれた臣下である房玄齢と魏徴のこと。
謀議(ぼうぎ)
暴虐(ぼうぎゃく)
暴虐非道(ぼうぎゃくひどう)四字熟語辞典
人の道を外れた残酷で乱暴な行いのこと。 または、そのような人のこと。
防御・防禦(ぼうぎょ)
攻め寄せる相手を押しとどめて、こちら側の崩れを防ぐこと。そのために整えておく構えもさす。
防空(ぼうくう)
亡君(ぼうくん)
すでに亡くなっている、もとの主君。
傍訓(ぼうくん)
漢字にそえて、どう読むかを示す仮名。振り仮名の古い呼び方。
懋勲・懋勳(ぼうくん)
非常に大きな功績。
暴君(ぼうくん)
治めている国の人々に、むごく荒々しい仕打ちをする君主。
暴君汚吏(ぼうくんおり)四字熟語辞典
人の道から外れた乱暴で残虐な君主と、悪事を働く役人。 「暴君」は暴虐な君主。 「汚吏」は悪事を働く役人。
暴君暴吏(ぼうくんぼうり)四字熟語辞典
人の道から外れた乱暴で残虐な君主と、悪事を働く役人。 「暴君」は暴虐な君主。 「暴吏」は悪事を働く役人。
防具(ぼうぐ)
体を打たれても傷つかないよう、身につけて守るもの。剣道では面・小手・胴・垂れをいう。
棒杙・棒杭(ぼうぐい)
棒の形をした木の杭。
踇偶(ぼうぐう)
山の名前。
棒組・棒組み(ぼうぐみ)
亡兄(ぼうけい)
死んでしまった兄。
傍系(ぼうけい)
謀計(ぼうけい)
忘形の交わり(ぼうけいのまじわり)ことわざ辞典
容貌や地位などにとらわれない親しい交わり。
冒険(ぼうけん)
身の安全があやうくなると見越しながら、それでも進んで事にあたること。
剖検(ぼうけん)
死体にメスを入れ、病気がどれほど進んでいたか、何が死を招いたかなどを細かく確かめること。
望見(ぼうけん)
大きく間をへだてた向こうにある山や人里などへ、こちら側から視線を向けること。
忙劇(ぼうげき)
この上なく忙しいこと。
忙月(ぼうげつ)
農作業が最も忙しい月。農繁期。
某月(ぼうげつ)
妄言(ぼうげん)
理屈や道理に合わない言葉。でたらめな言葉。
忘言(ぼうげん)
言葉で表すことなく意思が通じるほどに親しいこと。
暴言(ぼうげん)
暴言多罪(ぼうげんたざい)四字熟語辞典
言いすぎや失礼なことを謝罪するという意味で、手紙の末尾に記す言葉。 乱暴で礼を失する言葉を使って多くの罪を犯しましたという意味から。
妄言多謝(ぼうげんたしゃ)四字熟語辞典
独断と偏見でいい加減な言葉を並べ立てた後に、相手にわびる言葉。 手紙などで自分の意見などを包み隠さずに記した手紙の末尾に記して、失礼をわびる言葉。
