「傍観」の意味・対義語

「傍観」(ぼうかん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
傍観
ぼうかん
| 言葉 | 傍観 |
|---|---|
| 読み方 | ぼうかん |
| 意味 | 目の前で起きていることに自分は加わらず、わきから眺めるだけで済ませること。 |
「傍観」の対義語(反対語)
- ぼうかん傍観

- かいにゅう介入
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「傍観」で使われている漢字
「傍観」を含む四字熟語
冷眼傍観(れいがんぼうかん)
事の成り行きを、冷然と側でただ眺めていること。 「冷眼」は冷ややかな目のこと。 「傍観」はそばでみているだけのこと。
袖手傍観(しゅうしゅぼうかん)
隣で何も出来ずに、ただ見ていること。 「袖手」は袖の中から手を出さないということから、何もしないこと。 大きな出来事が起きて、やらなければならないことがあるのに、何もせずにただ見ているだけでいることを非難する目的で用いることが多い言葉。 「袖手傍観」とも書く。
拱手傍観(きょうしゅぼうかん)
何もせずにただ近くで見ること。 「拱手」は古代中国の敬礼のことで、手を胸の前で合わせて重ねる動作ということから、腕を組んで何もしないことをいう。 「傍観」は近くで何もせずに見ること。 「手を拱(こまね)いて傍(かたわ)らで観る」とも読む。 「拱手旁観」とも書く。
