「傍」を含む熟語・言葉 — 38 件
「傍」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
傍(かたえ)
傍(そば)
傍(はた)
そば。かたわら。まわり。また、まわりにいる人。
阿傍羅刹(あぼうらせつ)四字熟語辞典
地獄にいるとされている獄卒、牛頭のこと。 「阿防」は人の体に牛の頭を持つ牛頭。 「羅刹」は人を食べる悪鬼の別名。 「阿防」は「阿傍」、「阿旁」、「阿坊」とも書く。
傍惚れ(おかぼれ)
他人の恋人やあまり接したことない人を密かに恋い慕って夢中になること。
傍目(おかめ)
傍焼き(おかやき)
見ず知らずの男女が親しくしていることに嫉妬すること。
御傍(おそば)
傍ら(かたわら)
端によっている部分。
傍ら痛し(かたわらいたし)
そばでみていて、気の毒に思う。心が痛む。はらはらする。
傍らに人無きが如し・傍らに人無きが若し(かたわらにひとなきがごとし)ことわざ辞典
同席している者を、まるで数のうちに入れずに動く。 声の大きさも身の置き方も、人前だからと改める気配がない。
拱手傍観(きょうしゅぼうかん・こうしゅぼうかん)四字熟語辞典
何もせずにただ近くで見ること。 「拱手」は古代中国の敬礼のことで、手を胸の前で合わせて重ねる動作ということから、腕を組んで何もしないことをいう。 「傍観」は近くで何もせずに見ること。 「手を拱(こまね)いて傍(かたわ)らで観る」とも読む。 「拱手旁観」とも書く。
近傍(きんぼう)
それほど離れていないところ。近辺。付近。
袖手傍観(しゅうしゅぼうかん)四字熟語辞典
隣で何も出来ずに、ただ見ていること。 「袖手」は袖の中から手を出さないということから、何もしないこと。 大きな出来事が起きて、やらなければならないことがあるのに、何もせずにただ見ているだけでいることを非難する目的で用いることが多い言葉。 「袖手傍観」とも書く。
傍杖(そばづえ)
争いのそばに居あわせて、振りまわす杖に打たれること。
傍杖を食う(そばづえをくう)ことわざ辞典
自分と関係のないことで、思いがけない災難を受けること。 喧嘩している近くにいたために、打ち合っている杖で打たれることから。 「傍杖を食う」とも書く。
道傍苦李(どうぼうくり・どうぼうのくり)四字熟語辞典
誰からも関心を示されずに見捨てられたもののたとえ。 「道傍」は道端のこと。 「苦李」は苦い味のすもも。 道端にある誰の物でもないすももの木に実がなっていても、苦いすももは誰もとろうとしないという意味から。 中国の三国時代の賢者の王戎が、多くの人が道端のすももをとり合っていたが、王戎はとろうとしなかったという故事から。
傍目(はため)
はたの人の見る目。当事者ではない、第三者から見た印象。よそ目。
傍迷惑(はためいわく)
周りの人が迷惑すること。近所迷惑。
偏傍冠脚(へんぼうかんきゃく)四字熟語辞典
漢字の部首の総称。 「偏」は漢字の左側の部分、へん。 「旁」は漢字の右側の部分、つくり。 「冠」は漢字の上部分、かんむり。 「脚」は漢字の下部分、あし。 漢字の部首は他にもあるが、それらを一まとめにしていう言葉。 「偏傍冠脚」とも書く。
傍輩(ほうばい)
同じ主人に仕え、また同じ師についている者どうし。身分や年ごろの近い友にもいう。
傍観(ぼうかん)
目の前で起きていることに自分は加わらず、わきから眺めるだけで済ませること。
傍訓(ぼうくん)
漢字にそえて、どう読むかを示す仮名。振り仮名の古い呼び方。
傍系(ぼうけい)
傍証(ぼうしょう)
決め手にはならないものの、まわりの事情を示して、本筋の証拠をわきから支えるもの。その支えとして働くことをもいう。
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)四字熟語辞典
公の場であるにもかかわらず、周りに人がいないかのように、他人の迷惑を考えない好き勝手な行動をすること。 「傍(かたわら)に人(ひと)無(な)きが若(ごと)し」と訓読する。 「旁若無人」とも書く。
傍受(ぼうじゅ)
傍線(ぼうせん)
縦書きの文章で、目立たせたい語や文、注意をうながしたい部分の横にそえて引く線。
傍題(ぼうだい)
おもだった題につけ足す題。副題と同じものをさす。
傍注(ぼうちゅう)
本文の文字のすぐ横に書きこんだ注。
傍聴(ぼうちょう)
会議や裁判などを、それにかかわる立場にない人が、発言はせずに、その場にいて聞くこと。
傍点(ぼうてん)
傍白(ぼうはく)
傍流(ぼうりゅう)
冷眼傍観(れいがんぼうかん)四字熟語辞典
事の成り行きを、冷然と側でただ眺めていること。 「冷眼」は冷ややかな目のこと。 「傍観」はそばでみているだけのこと。
路傍(ろぼう)
路傍の人(ろぼうのひと)ことわざ辞典
特に関わりのない人。 同じ道を通っているだけの人という意味から。
傍役(わきやく)
言葉一覧
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