「凹面鏡」の意味・対義語

「凹面鏡」(おうめんきょう)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉凹面鏡
読み方おうめんきょう
意味

光をはね返す面が、お椀の内側のように丸くくぼんでいる鏡。当たった光を一点に寄せる働きがあり、反射望遠鏡やサーチライトなどに使われる。

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「凹面鏡」の対義語(反対語)

  • おうめんきょう凹面鏡
  • とつめんきょう凸面鏡

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「凹面鏡」の関連語・連想語

光が一点に集まることにまつわる言葉

焦点・ 集束・ 収束・ 収斂・ 集光・ 焦点距離・ 凸レンズ・ 虫眼鏡・ 収斂火災・ 発散・ 実像

「凹面鏡」で使われている漢字

部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み オウ / ヨウ
訓読み くぼ(む) / へこ(ます) / へこ(む)
意味 くぼむ。へこます。へこむ / くぼみ。へこみ。へこんだ所。中央がへこんださま
部首 面部(めん・おもて)
画数 9画
音読み メン / ベン
訓読み おも / おもて / つら / そむ(く) / も
意味 おも。おもて。つら。顔。顔の形をしたもの。顔につけるもの など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 19画
音読み キョウ
訓読み かがみ
意味 かがみ。光の反射を利用して人の顔や姿をうつす道具 / かがみ。手本。模範 など
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