「凹レンズ」の意味・対義語

「凹レンズ」(おうれんず)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉凹レンズ
読み方おうれんず
意味

真ん中の部分を周りより薄く作ったレンズで、通り抜ける光を屈折によって外側へ曲げ、ある一点から放たれたかのように、外へ広げながら進ませる。像は物のある側にでき、物より小さく、上下の向きも変わらない虚像となる。近視の人の眼鏡には、このレンズがはめ込まれている。形も働きも、真ん中が厚くて光を一点に集める凸レンズとは逆になる。

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「凹レンズ」の対義語(反対語)

  • おうれんず凹レンズ
  • とつれんず凸レンズ

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「凹レンズ」で使われている漢字

部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み オウ / ヨウ
訓読み くぼ(む) / へこ(ます) / へこ(む)
意味 くぼむ。へこます。へこむ / くぼみ。へこみ。へこんだ所。中央がへこんださま
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