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「屈折」(くっせつ)の意味・読み方を解説します。
屈折
くっせつ
まっすぐに伸びていたものが、途中で折れたように曲がり、向きを変えること。「谷川に沿って何度も屈折する山道を登る」
感情や考え方、またその言い表し方が、素直に表へ出てこないで、ねじれやひねりを含み、すぐには分かりにくいこと。「父に対する屈折した思いを長い間抱えてきた」
光や音、電波、水面の波などが、空気から水へ、水からガラスへのように、性質の違う別の媒質へ入っていくとき、その境目で進む向きを変えること。レンズが光を集めたり広げたり、空に虹ができたりするのは、光のこの性質による。
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