「唐心・漢意・漢心」の意味

「唐心・漢意・漢心」(からごころ)の意味・読み方を解説します。

言葉唐心・漢意・漢心
読み方からごころ
意味

中国の書物に親しむうちに、その国の物の考え方や流儀に深く染まった心。江戸時代、国学を説いた学者たちが、とがめる意味で用いた語。

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「唐心・漢意・漢心」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 10画
音読み トウ
訓読み から / もろこし
意味 古代中国の王朝の名 / ほら。大言。でたらめ。大げさな言葉 など
部首 心部(心:こころ)
画数 4画
音読み シン
訓読み こころ / うら
意味 こころ。気持ち。精神 / 五臓の一つ。血液を循環させる器官。心臓 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 13画
音読み カン
訓読み おとこ / から
意味 中国を流れる川の名「漢水」 / 男。男子。男性の称 / 天の川 など
部首 心部(心:こころ)
画数 13画
音読み イ
訓読み おも(う) / こころ
意味 こころ。思い。気持ち / わけ。意味。意図するところ など
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