「漢」の意味・対義語

「漢」(かん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
漢
かん
| 言葉 | 漢 |
|---|---|
| 読み方 | かん |
| 意味・例文 |
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| 補足 | 前漢と後漢は、都の置かれた場所から、それぞれ西漢・東漢とも呼ぶ。王朝の名は、劉邦がはじめ、漢水という川の流れる漢中などの地を治める「漢王」に任じられたことによる。男の意味は、北方の異民族が漢の人々を「漢子」と呼んだことから広まったとされる。 |
「漢」の対義語(反対語)
- かん漢

- わ和
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「漢」で使われている漢字
「漢」を含む四字熟語
胡漢陵轢(こかんりょうれき)
中国の漢民族と異民族が争うこと。 「胡」は中国の北方、西方の異民族の別称。 「漢」は中国の漢民族のこと。 「陵轢」は踏みにじるという意味。
河漢之言(かかんのげん)
特に意味のない話。 または、現実離れしているほら話のこと。 「河漢」は天の川のこと。 天の川の星の多さのように、次々と限りなく言葉が続くという意味から。
没分暁漢(ぼつぶんぎょうかん)
ものごとの道理を理解することが出来ない男。わからずや。 「没」はないという意味の否定言葉。 「分暁」はよく理解していること。 「漢」は男という意味。
没風流漢(ぼつふうりゅうかん)
風流を理解できない、下品な男のこと。 「没風流」は風流を理解できないこと。 「漢」は男性のこと。
